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2024年03月06日
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今日は過去にも一度取り上げた「死とは何か」と言う本からの学びですが、


「死」とは何か イェール大学で23年連続の人気講義 [ シェリー・ケーガン ]





この本の中で死ぬ瞬間はいつかという話が出てきます




当然肉体的に無くなる瞬間もありますが、認知症や脳死状態になって「自分自身のことがわからなくなったり、これまで培った自分自身の人格を失くしてしまった時に自分は生きていると言えるのか?」と考えると





肉体的な死だけが死と言えるのかと言う疑問が出てきます




さらにこの話で面白かったのが、では人格形成が完了する前の乳幼児期はどうなのかという質問です





自分の子供を見ていると確かに、1、2歳の時から何かしらの要望を訴えたりはしていましたが、きっとこれからわが子が成長し自分自身の思考で自分の人生を歩んでいくときには、きっと今時期のことはそこまで覚えてはいないでしょう










仮に自分が物事を考えたり、他者と交流したり、感動したり、楽しんだり、逆に悲しくなったり怒ったりこうした体験を出来る期間を生きている時間と考えるなら




睡眠中はほとんど死んでいるのと変わらないことになります(当然疲労回復やメンタルの安定などには絶対不可欠な行動です)





そう考えると、1日は24時間ではなく睡眠時間6~8時間を差し引いて、生を実感できる1日の時間は16時間くらいしかないことになります





私が今年35歳になるので、この先50年くらい生きるとすると残りの「生の時間」は34年くらいしかないことになります




さらにこの先認知症になって今のように自分で物事を考えられなくなったり、病気になって残りの10年くらいは満足に体も動かすことでもできずに、思うように旅行や運動はおろか外出すらままならない状態になるかもしれません





そう思うと老後のために何千万もお金貯めている場合ではないのと、自分が会いたい人との交流や親しい人との旅行などに時間を使ったり





1日1日も無駄にせずにやれることを精いっぱいやっていかないといけないなと感じることが出来ました





実際に何歳まで生きられるかもわからないですし、仕事でも若くして事故や病気で亡くなる方を日々目の当たりにしているので、いつそれがわが身に降りかかってもおかしくないことは世間一般的な感覚よりも確実に理解できていると思います





それでもすべての時間を無駄にせずに生きていくことも人間の特性上、容易ではないこともわかってはいるので




残された時間を1秒でも多く大切な時間に変換していくとで、いつ死んでも悔いはない状態になれると思うので、死ぬとき後悔しないように自分自身の時間を大切に生きていこうと思います





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最終更新日  2024年03月06日 06時22分32秒
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