2015.10.26
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カテゴリ: 読書
通勤電車の中、野見山暁治の「やっぱりアトリエ日記」を読む。
90歳を過ぎた画家の作品だが、私的な日記の形式をとりながら、雑誌に連載されていることから、他人が読むこともまた前提にしている。
それぞれの日がわずか数行で綴られている。
短い日は2行で、長い日でも10行程度。
簡潔で、本当に個人的な日記としか思えないのだが、読み進めていると不思議な魅力に捉われる。
エッセイストとしても名をはせる画家の面目躍如といったところか。
こんな書き方もいいなと思う。

5時半から虎ノ門で会議。
終わった後、帰り際に5人で歩いていたところ、一番上の上司が軽く飲みに行かないかと誘う。

こんなところが私が出世しない理由の一つであろう。

8時帰宅。
最近忙しいので、これでも十分に早い時間。
妻に早いわねと言われる。
折角早く帰ったこともあり、映画でも一本見るかと思い、録画した映画で一番短い「もらとりあむタマ子」を見る。
何もしないぐうたらな娘を前田敦子が好演している。
何だか自分の娘を見ているようだが、まだ映画のタマ子の方が可愛げがある。
何度も笑わされて、意外と楽しめた。







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最終更新日  2015.11.24 21:54:47
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