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むげん2005

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2009.10.22
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カテゴリ: カテゴリ未分類

★ むげん・つれづれ むげん・2005 ★    

10月22日・・・「その3」

宇宙むげん。人生むげん。青春また、むげんなり。

むげんは、無限にして、夢幻なり。

地球から、宇宙へ。

あなたをはじめ

総理官邸から、ホワイトハウスまで。  

 天らんまん、

いざ、ゆかん...かな。

★★★「 天下びと 国際ジャーナリスト T氏かな 」★★★

          会長様        

 11月にオバマ大統領が来日します。 

 60年前の昔と日本国民は思っても、 

 アメリカは太平洋戦争で 

 日本に勝利して国であるという 

 基本的な前提条件は変えていません。 

 鳩山政権は緊密な同盟関係を前提とした 

 「対等な立場」と取ると言っても、 

 前提となる緊密な関係が、

  「勝者アメリカと敗者日本の緊密な関係である」と 

 アメリカが考えている以上、 

 「対等」という意味が浮き上がってしまっているのです。 

 この「対等」というキーワードを 

 鳩山首相はオバマ大統領にどう説明するのか、

  「60年前に戦争に負けた日本国民の気持ち」を 

 アメリカにどう説明するのかが 

 俄かに重大問題になってきました。  

         

◎六十年前の「勝者アメリカと敗者日本」に 

 対等な関係はあるのか、 

 六十年前にアメリカと日本、  

アメリカ国民と日本国民がした 

 「固い約束」を破れるのか!?    

          

       アメリカのキャンベル国務次官補が来日、 

 11月のオバマ大統領来日までに、

  鳩山政権が掲げる沖縄の普天間基地移設は 

 キャンプ・シュワブが適当かどうか、 

 アフガニスタンの民生支援と引き換えに 

 来年3月でインド洋での  

自衛隊の給油支援を中止するのかについて、 

 突っ込んだ協議をすることになった。 

(字数制限のため、やむなく< 中略 )

この鳩山政権の新しい姿勢は、 

 振り返れば昭和二十年八月十五日の 

 「昭和天皇の終戦の詔勅」 

 玉音放送を日本国民が納得して以来、 

 公式な意思表示はなくても、

  日本国民にとって、 

 アメリカに頭は下げたくないという 

 古く根強い気持ちであることは確かであり、 

 いつか国民はアメリカに対し、 

 言おうとしていたことであることも確かである。 

     しかしアメリカは日本との戦いに勝利し、

  その証として普天間基地は 

 アジアにおけるアメリカ最大の拠点基地として、

  日本以外でも、 

 全世界の国に対して 

 絶対に譲れない基本軍事政策であり、

  沖縄県外、 

 日本以外に移転することは考えられない。  

   

      このことはマッカーサー元帥の進駐以来、 

 特定の政党ではなく、 

 日本国、および日本国民とした 

 第一の固い約束であると考えているのだ。 

 約束をした当時の政権が自民党政権であって、

  アメリカに対して  

従属的な態度であったかどうかにかかわらず、

  太平洋戦争で勝利したアメリカとしては、

  負けた日本に対して 

 どうしても守ってもらわなくてはならない 

 金看板であることはたしかなのだ。 

 それは今、 

 鳩山民主党政権が、 

 麻生自民党政権を打倒し、 

 308議席を得たことと、

  なんら変わりはないのだ。 

 インド洋の給油問題については、 

 必ずしもこれにこだわらず、 

 代わりに良い方法をアメリカと一緒に 

 探していきたいとしており、 

 鳩山政権が「対等」と言っても、 

 先の太平洋戦争では、 

 「アメリカが勝ち、日本が負けた」という勝敗関係は 

 変更がないと考えている。 

 キャンベル次官補としては、 

 六十年前とはいえ、 

 この勝敗関係を念頭に置き、 

 オバマ大統領来日までには、 

 普天間基地をどこに移設するのか、 

 インド洋給油中止の代替案は何か、 

 大統領に報告する具体的な回答の中味を 

 決めなくてはならない。 

 そのための相談役として 

 キャンベル次官補が来日したのである。  

        会長様        

    鳩山政権早くも財源の壁・再度総選挙の声上がる  

         ◎子供手当用の埋蔵金はなかった!

           アメリカの戦争協力を断れるか?            

 麻生政権が決めた

  一回限りの子育て応援特別手当の支給は、

  民主党新政権の子供手当の財源がないため、 

 支給停止することになった。  

一回限り3万6千円といっても、 

 お金はお金だから  

地方自治体や、国民からの反発は必至で、 

 原口総務大臣などは、 

 もう一度解散して、 

 鳩山内閣は国民に信を問うべきだ 

 という意見が、民主党ないから噴出した 

一方、イギリスは  

アフガニスタンへの500人の増派を決め、 

 3万人の増派計画を 

 ためらっているオバマ米大統領に圧力をかけた。 

 イギリスはじめ戦場に送られる兵士は20才前後で、

  全員無事帰還するのは非常に難しい状態だ。

  世界の42カ国から10万人の兵士が 

 アフガンに送られている。  

日本は治安が改善されてからの 

 民生支援だけで 

 はたしてアメリカとの緊密な関係といえるだろうか。 

 社民党の福島党首は改めて、 

 普天間基地の移転は、 

 沖縄県外か、海外に要求すると明言した。

  鳩山内閣は、  

アメリカは日本から出ていけ、

  とオバマ大統領にはっきりと言えるのだろうか。

        小泉首相が、  

先の総選挙前に明言したように 

 近いうちにもう一度総選挙があるという  

情勢が動き出したように見られる。  

埋蔵金もなければ、 

 ダムや道路、 

 そしていわゆるハコモノの建設を 

 中止しようとしても、 

 関係者から猛反発を食らっている。 

 インド洋や  

アフガンとの関係を絶ち、 

 米軍の新たな基地移転や  

軍事施設建設を中止させる。 

 それにはもう一度選挙に勝利して、 

 独裁的な強権を得て、

  米軍を初め、

  関係者の反対を 

 徹底的に封じ込めなければならない。 

       子供手当の財源を確保する一方で、 

 民生支援とはいえ  

危険な戦地アフガンに  

多数の日本人青少年を送るようでは、 

 太平洋戦争につながっていった、 

 中国満蒙開拓義勇団となんら変わりはない。 

 戦前、多数の日本人、

  そして兵隊が中国に渡って行ったのは、 

 決して戦争をしようと決意して渡ったのではない。

  そのことが理解できないのならば、 

 決してアメリカと仲良くすべきではないし、 

 戦地アフガンに近ずくべきではない。 

 社民党の福島大臣の考えに一理あるのである。 






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Last updated  2009.10.22 13:45:34
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