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よびりん♪ さんComments
★ むげん・つれづれ むげん・2005 ★
12月29日・・・「その3」
★
宇宙むげん。人生むげん。青春また、むげんなり。
むげんは、無限にして、夢幻なり。
地球から、宇宙へ。
あなたをはじめ
総理官邸から、ホワイトハウスまで。
天らんまん、
いざ、ゆかん...かな。

★
★★★「 天下びと 国際ジャーナリスト T氏かな 」★★★
会長様
アメリカは今後、
とくに文官は日本とは話しあわず、
兵隊が対応する決意を固めたようです。

グアム移転予算が議会を通過し、
日本の社民党の意見は
無視する態度を見せ始めました。
戦後の日本は戦争をする軍隊がなく、
国民全員が「飢えと寒さ」を
知らない豊かな国になりました。
しかし、人間に限らず、
この世の生き物には全て、
強いものと弱い者が存在するということを、

鳩山首相はじめ
政権幹部はどう考えているのでしょうか。
来年はその答えが、
日本の全国民に問われる年になりそうです。
国際ジャーナリスト・T氏より
◎アメリカ議会、グアムへの 沖縄海兵隊移転関連予案決、
鳩山政権に新たなる挑戦か!

アメリカ議会下院は12月10日、
沖縄に駐留する海兵隊8000人の
グアム移転に関する予算約3億1000万ドルを含む
2010会計年度の統合予算法案を可決した。
上院も11日に採決する。

アメリカは
「沖縄問題は自民党政権の日米合意を既成事実」
として動き出そうというシグナルを
日本はじめ世界に発信することになった。
鳩山政権は沖縄基地問題は、
結論を先送りとし、

それによって社民党と福島党首をなだめ、
政権を維持していこうと考えているようだが、
アメリカとしては、
大統領と首相が会談して、
緊密な関係の維持の基本を確認したのだから、
アメリカは基地問題で、
方針を変えることなく、
現実問題として日米合意は実行する、
これまでの日米合意を
見直すかどうかはこれから先の、
将来の問題とすることにしたようだ。
いくら鳩山政権が、
「自民党政権時代の合意は白紙ですよ。」
と言っても、
アメリカがこれを無視して実際に行動にでたら、
誰がアメリカを止めることができるのだろうか。
夫婦間の家庭内暴力ではないが、
「やめてください」と妻が言っても、
「愛し合っているのだから、いいだろう」と
強引に夫が抱きついたら、
誰が止めることができるのだろうか。
鳩山政権にとって、
今や新たな重大問題が
アメリカから突き付けられたと思うが、
どうだろうか。
知らぬ、存ぜずとほっ冠りして、
アメリカを無視できると思ったら、間違いだろう。

来年はこの沖縄問題に焦点を絞って、
もう一度衆議院を
解散せざるを得なくなるのではないか、
と懸念される。