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2015.04.20
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公文をやっている方にとっては”あるある”だと

思いますが、長く続けていると壁にぶつかります。

それを越えると楽になり、そしてまた壁にぶつかり。。。

息子も今まで何度か壁にぶつかってきました。

そして今また大きな壁にぶつかっていて、宿題を

するたびに弱音を吐いています。



時には涙をポロポロ流しながら、

「もう無理。こんなのやりたくない。」と言います。

そんな時いつも私は、



息子は必ず、

「絶対、やめない」

と言って、泣きながらまた鉛筆を持ちます。



「やめてもいいよ」なんて、私も意地悪ですね。




私は公文に関しては(も)全くノータッチで、

丸付けも教えることもしませんし、進め方に関しても

すべて先生と息子にお任せです。

難しいと感じると先生が「少し戻そうか?」と

言ってくれるらしいのですが、先に進みたい息子は

「戻したくない」と言う。

でも難しい。。。でも戻したくない。。。

そんなこんなで昨日は公文の教室でも悔しくて



(普段は顔面強打しても泣かない息子なんですけど)



親バカですが、「がんばってるな。えらいな。」と

うれしくなります。



公文歴も長くなってきたので、学年を超えて、

それなりに進んでいます。



さっと終わらなくなってきました。

それでも「やめたい」とは言いません。

最初の頃は(私に)やらされている感満載でしたが、

少し前から息子の意識が変わってきたように思います。

ちゃんと自分の意思を持って、目標を持って

やるようになってきました。



「いつまで続ける?」と言ったら「終わりまで」と

言っていますが、いつまで行けるかなぁ。

とにかく息子の気が済むまで頑張って続けて欲しいです。

何でも頑張った経験はきっとこの先の力になると思うから。





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最終更新日  2015.04.21 13:55:44
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