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今日で愛知万博日立館公式HPも終了です。結局2回しか行けなかったけど企業館の中では一番日立館が好きでした。チビマが2歳だった事もあり、一度は断念したのですが、やはり行って良かった。動物好きの私達家族にはとても良い思い出になりました。特にPC内で希少動物を飼育してそれを日立館に持って行けるというオーシャンコンタクトは、日立館に行く前も当日も行った後も楽しませてもらいました。挙げ句、入場券と引き換えにピンバッチをいただけたり、万博終了後には再開ツアーを作ってくれたり、本当に日立の企業としての姿勢まで好きになりました。チビマはいただいたピンバッチを日立館に付けていったのですがアテンダントさんに『まあ、早速付けて下さっているのねーありがとう』と言われとても嬉しそうでした。こちらこそ、沢山の思い出をありがとう、日立館。ピンバッチも大切にします。
October 31, 2005
先日、うさぎさんのところで紹介されていた『女医が乳癌になったとき』という本をアマゾンで取り寄せて読んでみました。文庫本でしたが集中して2日間で読んでしまいました。私も伯母が乳癌を患って、手術していますので他人事ではありません。筆者が子供の時、自分のおばあちゃんの乳癌を偶然見つけたこと、自分も34歳で乳癌になったこと、1人は先天性心疾患をもつ2人の子を残して闘病生活をしたこと、そして、夫から離婚してくれと言い渡された事。本当にドラマのような人生を歩いて来られた筆者の力強さと、日本の女性でもどんどん増えている乳癌という病気の怖さを感じました。それにしても、奥さんが乳癌になったから離婚(しかも世間体を考えて5年後に)数ヶ月で若い女医さんと再婚、子供達の養育費もけちる筆者の元夫(医者)には他人ながら、すごく腹がたちました。こんな医者もいるんですね。
October 28, 2005

仕事が休みだと今日こそ、万博の写真を片付けるぞーと思うのですが、膨大な量の写真についつい見入ってしまって結局アルバム整理までいきません。今日は9月15日にわんぱく(一人で万博へ行く事)した時にみつけたヨルダン館のサンドアートの写真をアップしてみました。いかついおじさん達が繊細な作業できれいな色の砂をびんに詰めていくだけの作業なのですが、いろいろな色の組み合わせで完成するとちゃんと絵や字になっているんです。一瓶3000円という高額でしたがこの作業をしばらく眺めていたら、『ヨルダンという国なんてきっと一生行く事はないだろうなあ』と思いチビマの名前を入れてもらってオーダーしました。この日はわんぱくだったので(チビマは幼稚園へ送りこんであった)帰宅してからチビマに渡したら不思議そうに眺めているだけだったのですが、後日動物園へ行った後『これと同じラクダさんがいたよー』と嬉しそうに瓶を見ていたのでまあ良い記念になったかなーと。ヨルダン館の死海体験もしたかったなー。ヨルダンってラクダや砂漠もあるのかなー。
October 25, 2005

万博のお土産品で先日の日記にも書いたおしゃれスタンプ(チビマの名前で作った)以外にお気に入りはやっぱりカラフルキッコロでしょうか?ピンバッチは会場にも同行しました。ぬいぐるみは全8色中4色しかいませんが、5月に最初に行った万博で購入した思い出の品。そして先日オンラインショップから届いたノリタケボーンチャイナのカラフルキッコロパフケース。ずっと欲しくて万博開催中も公式オンラインショップで買おうと思っていたのですが、品切れとなり次回入荷が9月23日となっていて、9月23日は私の最終万博の為購入出来ず帰ってネットを開けた時にはもう品切れ。半分あきらめかけた所で10月のオンラインショップ再開初日、福袋と同じ限定コーナーに念願のパフケースが!でもタッチの差で在庫無しに。どうにも諦めきれず何度か更新しているうちに、ぽっと在庫ありになってすぐゲット!福袋は松坂屋で買えたのでさっさと購入手続きを完了させて戻ったらもう完売で写真さえ掲載から消えていました。このドキドキ感は久しぶりに事前予約のキャンセル拾いで日立をゲットした喜びを思い出しました。まさにアドレナリン放出状態です。苦労しただけあり、このパフケースだけはチビマがどんなにねだっても触らせません。うしししし。
October 23, 2005

今日は家族で東山動物園へ行きました。万博期間中はすっかりご無沙汰だったので久しぶりです。土曜日で秋晴れの天気の為か沢山の家族連れでいっぱいでした。きっとこの人たちも万博終わって『東山でも行くか~』ってなったのかもー。東山動物園は老朽化で集客も少ないので、愛知万博長久手日本館館長も務められた竹下景子さんが主となって、動物園活性化プロジェクトを立ち上げられたようです。何年後になるかわからないけれどとても楽しみ。今日はクマ舎に可愛い赤ちゃんグマがいました。とっても可愛いんですが、名前が我が娘と同じでした。(チビマはハンドルネームですので)少し複雑な気分わかります?
October 22, 2005
チビマはこの10月に3歳になりました。私自身、子供が出来にくい体質である事もありたぶんひとりっこだろうチビマの為に、早めに集団保育に出した方がいいと考え、今年の4月から幼稚園の2歳児クラスに通っています。本当は来年の4月から年少に入園する同級生よりも1年早く幼稚園に通っているという事になります。今日はその幼稚園の園外保育でした。園外保育というのはミニ遠足のような感じでお弁当を持って、幼稚園バスでみんなですこし離れた公園へ行きます。2歳児クラスも1クラス10人の子供がいますから、とても先生だけでは手が足りませんから園外保育の日は手の空いている母親がお母さん先生として1クラス2~3名お手伝いに行きます。普段は仕事で行けないのですが、たまにはお手伝いに参加しなくてはいけないと思い出かけました。先に幼稚園バスで着いていたチビマは私の姿を見るともうイソギンチャク状態で離れず。『ママがいい!!』(普段はお母さんと呼ぶのに甘える時はママになります)と言って、とても他のお子さんの面倒を見る状態ではなくなってしまいました。それでもせっかく来たのだからと、チビマをなだめすかして、チビマのお友達の遠足シートを敷き、お弁当を食べるのをお手伝いしていると、普段悪ガキでチビマの事をいじめている男の子もみんなやっぱり3歳児で可愛いんですよねえ。トイレも並んでみんなで行くのですがパンツさえ下げられない子ばかりですから、2~3歳クラスの先生の普段の苦労がわかりました。(おむつが取れてない子もいます)13時にはバスは幼稚園へ戻ったので私はお役御免となったのですが、付き添いの先生方は3人みんな食事も取らず走り回ってみえました。自分の子供一人でも着替えを手伝ったり食事をさせたり、時間どおりにいかないとイライラすることもあるのに、いつも落ち着いてしかも的確に子供達を指導している幼稚園の先生方はやはりプロだと思いました。チビマが4月から一度も幼稚園へ行くのを嫌がる事無く笑顔で出かけて行くのはこの先生方のおかげなんでしょうね。
October 21, 2005

万博が終わってもうすぐ1ヶ月になろうとしています。しつこく万博ネタですが今日は23日に一緒に行った友人達とDVD上映会をしました。万博のテーマソングを入れて編集したのですが大好評でした。地元開催の愛地球博、私は合計9回行きました。しかもパスポートではなくすべて普通券。もらった券や平日回数券も使ったとはいえ、入場券分だけでも散財でした。どうしてパスポートでないのに9回かというと、万博の面白さに気づいたのが既に3回目に行った為今更パスポートを買う気にならなかった事、、ちょうどその時期に我が家に光ファイバーが入って事前予約が比較的スムーズに取れるようになった、予約をどんどん取って毎週行くには普通券の方が効率が良かったという事があげられます。結局企業館はほとんど制覇、外国館も比較的並び列の少ない所は行く事が出来ました。ただレストランはドイツとチェコしか行けなかったから、本当は噂のフランス館とか、スペイン館、お寿司なんかも食べてみたかったなあ。途中から始めたスタンプラリーも良い思い出。昨日の読売新聞にシャチハタの広告で万博のスタンプラリーの149個の絵柄と説明が掲載されていると知り、早速コンビニで買ってきました。シャチハタ製ではないですが、公式のモリコロスタンプでチビマの名前を売店でいれてもらったスタンプ(万博終了後にもう1個お願いしようとメーカーに問い合わせたらライセンスの関係で万博終了後はもう製造してはいけないそうです)スタンプブックとあわせて大切に保存しておきます。万博へ行った人それぞれがいろんな思い出グッズを持っているんでしょうね。ああ、もうそろそろ万博後廃人症候群から抜け出さなくちゃなー。
October 20, 2005

先日チビマが3歳の誕生日を迎えました。プレゼントで伯母に新しい猫さんのぬいぐるみをもらったのですが、真っ白のチンチラでふわふわ。まるでキャンの猫版みたいだったから写真撮ってみました。
October 18, 2005
読書の秋ではないけれど、万博も終わって熱くなるものがなくなり、最近またミステリーばかり読んでいます。布団の中に入ってから、読み始めると文庫本1冊読んでしまって、気がつくと3時過ぎていたりっていうことも。次の日の仕事がきついのですが、どうしてもやめられません。最近、読んだお勧めを数冊。1)時生 東野圭吾 2)深紅 野沢尚3)ゲームの名は誘拐 東野圭吾4)砦なき者 野沢尚秋の夜長を楽しみたい方は是非是非手にとってみて下さいね。東野圭吾さんは初期の本からすべて読んでいます。どんどん本が売れ始めて近々 ○○賞を取るであろうといわれていますが、今までとられなかったのが不思議なくらいです。野沢尚さんは、『マリリンにあいたい』『その男凶暴につき』などの映画や『親愛なる者へ』『眠れる森』といったヒットドラマの脚本家でした。名古屋市出身ということもあり、大好きだったのですが、彼の新作を楽しみにすることはもう出来ません。ご冥福をお祈りいたします。
October 15, 2005

愛地球博が終了してはや3週間。町並みからも、あんなにあふれていたモリゾーキッコロの姿が消えつつあります。反対に我が家にはあふれんばかりの、モリゾーキッコログッズが残されました。 初めはモリゾーキッコロを見たとき、なんてかわいげのないキャラクターを選んだんでしょうと思いましたが、今はチビマだけでなく私の方がモリゾーキッコロに夢中です。どこがいいのか、今だによくわかりませんが、癒し系キャラなのでしょうか。計9回行った万博の写真やDVDと一緒にモリコログッズは我が家の家宝となりつつあります。画像のキャンは怒っているように見えますが、後ろに写っているキッコロ投影ライトが怖いみたいです。
October 13, 2005
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