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2017.02.18
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ついこないだ

先輩OTRから
こんな要望が。


「電子カルテで発行した文書の年齢って
更新されないよね」

全く気づきませんでしたが
電子カルテで文書を発行すると
特定のコードが
生年月日と年齢を電カルのデータから


つまりExcelでは
一切計算していない。



「あーそれはDATADIFて出せますよ」
といったときにはまだ気づいてませんでした。


大正 3年12月3日と記載されてるセルが
日付として認識されていないのを。


ためしにセルの書式設定を
日付とかにしましたが
全然ダメ。


そしてようやく
和暦と数字の間に

気づいたのです。


これを置換して
スペースをなくす必要がありました。


置換を毎回やるのも
ありですが

半角スペースを削除する
マクロを作りましょう。


Excelの開発→マクロ→マクロの記録にて

置換の一連の流れを記録。

出来上がったコードは
これでよいですか?


Sub 半角を削除()
    Cells.Replace What:=" ", Replacement:="", LookAt:=xlPart, SearchOrder:= _
        xlByRows, MatchCase:=False, SearchFormat:=False, ReplaceFormat:=False



あとは開発タブのコマンドボタンを作成しておけば
文書を発行するたびに年齢が更新されていくということ。

ちなみに年齢を計算する関数は
=DATADIF(生年月日のセル,今日の日付のセル,"Y")
"Y"でYearってことですね

ちなみに今日の日付は=TODAY()で簡単に表示されます。


こういった形で
電子カルテや日々のパソコン業務を簡単にしていきます!
効率化して患者様と触れ合う時間を増やしていきたいです!





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Last updated  2017.02.18 23:17:33
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