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2004年04月25日
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テーマ: たわごと(27648)
カテゴリ: 何かヘンだぞ
TVドラマでおなじみの「渡る世間は鬼ばかり」にあやかって作られたという、

ドラマの中で赤木春恵と泉ピン子の嫁姑騒動の舞台となるのが、
この中華料理店『幸楽』であり、この店のラーメンを再現したものらしい。

私はまだ食べたことは無いが、外観を見る限りはまあ普通のカップラーメンのようだ。

そういえばラーメンブームの盛り上がりとともに一時期、
いわゆる「行列の出来るラーメン屋」の味をカップラーメンに
再現した商品が山のように発売されたが、
同じあやかり商品でもコレはちょっと違うのではないかと思う。


という点がその商品の価値判断の尺度になる。
ところが『幸楽ラーメン』の場合は比べるべき現実の味が.........ない。
極端に言えば適当に作ったラーメンを、「ハイ!これが『幸楽ラーメン』です!」
と言っても誰も否定できないのである。

考えてみればいい加減なハナシだなあ。

もっとも「渡る世間は鬼ばかり」に関してはいわゆる「舞台裏本」も出版されて
いるそうだから、その中に味の設定なんかも載っているのかもしれないし、
とにかく美味けりゃ消費者も文句は無いのだろう(結局文句言ってるのは私だけ?)。

ついでにもうひとつ気になるコトがある。

この『幸楽ラーメン』の価格は通常のレギュラー品と同じく
最安の価格帯(150円ぐらい)だ。

パッケージに写っている3人(赤木春恵・泉ピン子・角野卓造)の
ギャラなんかもかかってくると思うのに、それだけのカネがかかっていながら
ほどほどの価格で納まってるということは、中身の方は質が落ちたり
していないんだろうか?(大きなお世話かもしれんね^_^;)





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最終更新日  2004年04月25日 18時52分20秒
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