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2004年07月17日
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カテゴリ: 仕事のこと全般
同業者やお客、あるいは友人と話をする中で、ときどき「スゴい店」の話題になることがある。

「スゴい店」といってもここでは別に特定の店を指して言っているわけではない。
例えば日常の会話の中で何気なく、「○○にある△△っていう店知っとる?
 あそこスゴいでぇ。」というような言い方をすることがあるでしょう。
もちろん何が「スゴい」のか、それはその店によってもちろん様々だ。

例えば、
・品揃えがめっぽう豊富なのか、
・レアな商品が多数そろっているのか、
・価格がムチャクチャ安いのか、

・店構えがよっぽど個性的なのか、
・店内のレイアウトがよっぽど変わっているのか、
・店主が非常に面白いキャラなのか、
・よっぽど変わったサービスをしているのか、
・店員の愛想が非常に良いのか、
・商品知識がめっぽう豊富なのか、
・最先端の何かがあるのか、
・逆にものすごい伝統を感じさせるのか、
・(飲食店なら)スゴく美味いのか、
など、考え出したらもっといろいろ考えられるだろう。

要は、人から「スゴい店」という認識をされるくらいでないと、


消費者の意識に残る店と残らない店との差は、時間の経過とともに次第に大きくなっていく。
消費者から見て「スゴくない店」は = 「どこにでもあるような店」、
「特に面白味のない店」となってしまう。
われわれが消費者の立場に立った場合、まあ近所のおなじみだったり、
昔からの付き合いのある店ならともかく、そうでもなければやっぱり

こうして「スゴくない店」は次第に消費者から忘れられた存在になってしまいかねない。

何気なく使ってるフレーズだが、「スゴい店」って言われることは結構重要なことだ。
残念ながら今のウチは、上記のどれにも該当していない。

奇をてらう必要は無いと思うが、まず人から「スゴい店」と言われるように、
何かを磨いていかなきゃ。





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最終更新日  2004年07月17日 21時56分28秒
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