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2004年12月31日
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テーマ: たわごと(27646)
カテゴリ: 身の周りの日常
私は今年、「本厄」だった。

周りの人からは「大丈夫?」とか「やっといたほうがいいよ」などと
言われることもあったが、あえて無視した。
目に見えない、実体の無いものにあまり振り回されたくないからだ。

それでもお蔭様で、大過なくこの1年を終えようとしている(世間ではいろいろあったけどね)。
人生なんてそんなもんじゃないかなー、と思う。

もしこの1年の間に何か災いが起こったとき、「厄年」のせいにするのも
「運命」だと受け入れるのも、全て自分の心持ち次第。

気が付かなければ何が起ころうと、「厄」とは関係ない訳だからね。

まあこういう「厄」の考え方というのは、このくらいの年齢になると体力も落ちて、
いろんな病気になる可能性も高くなるから気を付けなさい、という「戒め」の意味合いもあるのだろう。
それはそれで私も今年はいろいろと自分なりに気を配ったつもりだから、
それ以上の不確定な不安材料を意識する必要は無いと思ったのだ。
変におびえながら過したくないからね。

とにかく私はこういう「迷信」なんかの類は、ほとんど意識したことが無い。
例えば私の3人の子供の名前など、姓名判断の本を参考にしたりとか、
画数を考えたりとかいうことは一切しなかった。
それでも現在、先天的な病気に悩まされている子や、不慮のケガで苦しんでいる子が
身近にいたりする中で、お蔭様でウチの子供は3人とも大きな病気やケガも無く育ってきている。


「運命」というのはそうそう変えられるもんじゃないだろうから。
ただ「感謝」の気持ちだけは忘れずにいたいと思うけど。




さあ明日から待ちに待った正月休み!
だからというわけでもありませんが、気持ちのスイッチを切り替える意味で、


多数のアクセスをお寄せ頂きありがとうございましたm(__)m

それでは皆様、良いお年を.....(^_^)/~





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最終更新日  2004年12月31日 16時33分14秒
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