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2005年04月20日
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カテゴリ: 仕事のこと全般
ウチが卸問屋に発注する時はFAXを使うことがほとんどだ。
各卸問屋は自前の発注用紙をあらかじめ小売店に配っておき、小売店でその用紙に
記入して注文を流すのだが、たいていは主力商品が何十品目か記入されていて、
小売店側はそこに数量を記入するだけで済む。

このシステムだと発注間違いなどまず起こらないだろうと思われるが、それでも
ウッカリ違う商品の欄に数字を記入したりということが無い訳ではない。
実は今日納品されたある卸問屋の荷物を見て、私がウッカリ発注間違いをしていることに気が付いた。

FAXで流した注文書を見て、発注すべき商品のひとつ下の欄に誤って数量を
記入していたことが分かったのだ。

お願いしたのは言うまでも無い。

ところで何と何を間違ったかと言えば、それは「缶ビール」と「某高級洋酒」だ。
つまり缶ビール○十ケースのつもりでオーダーしたのに、気が付くと
「某高級洋酒」が倉庫にドーンと積まれていたというわけだ。
どう見ても尋常な注文ではないと思うのだが、卸問屋側では誰もおかしいと
思わなかったのかなー?

「EOS」のように人間の頭が介在しないシステマティックな受注方式ならいざ知らず、
一応人間がFAXを受け取り、人間が伝票を発行し、人間が積み込み、というように
何重にも人間の目でチェックが入っているはずなのだが.....。

いや、別に私のミスを棚に上げるというつもりはない。
ただ一昔前なら何処の卸問屋でもこういう間違いを誰かが敏感に察知して、





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最終更新日  2005年04月20日 17時59分57秒
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