リカーマンが行く!!

リカーマンが行く!!

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

コメント新着

リカーマン1号@ Re[1]:ちゃん付けの是非(10/28) ふょんさんへ お久しぶりです。お元気にし…
ふょん @ Re:ちゃん付けの是非(10/28) ことばを文字通りにしか受け取れない人が…
特許屋@ Re[2]:クリスマスソング(12/20) リカーマン1号さんへ  また時々 見に…
リカーマン1号 @ Re[1]:クリスマスソング(12/20) 特許屋さんへ お久しぶりです。 ご返事が…
特許屋 @ Re:クリスマスソング(12/20) 無茶苦茶 久しぶりに 楽天ブログ(楽天…

フリーページ

2005年11月14日
XML
テーマ: ニュース(96643)
カテゴリ: 何かヘンだぞ
電車の運転士が泣きじゃくる自分の子供を運転室に同乗させ、そのことで会社から
懲戒解雇されたという この一件 、ちょっと考えさせられる出来事だ。

聞けば会社のとった「懲戒解雇」という措置に対して、世論のほとんどは
この運転士に対して「同情的」だというのだ。
これには少々驚いた。

確かに心情的には、「懲戒解雇」はちょっと可愛そう、という気もしないではない。
その場の状況がリアルに掴めないので何とも言えないが、報道を見聞きする限りでは、
もし私が同じ状況・同じ立場であれば、とっさに同じ行動をとっていたかもしれない、とも思う。


寄せることができるが、「何も起こらなかった」のはあくまで「結果」でしかない。

もし今回、子供を運転室に乗せたことが原因で事故でも起こし、
尊い人命を失うようなことが起こっていたとしたら、どうなるだろう?
いま「同情的」になってる人のうちの何人が、そういった状況でもなお
「会社の措置は行き過ぎ」と言えるだろうか?

こと人の命に関わることを、「結果論」で片付けるわけにはいかない。
それだけ電車の運転士というのは責任の重い仕事だ、ということだから、
「懲戒解雇」は会社として当然の措置だ。
7ヶ月前のあの痛ましい事故が、教訓としてまだ残っているはずだろうから。

それはともかくとして、今回の件で最も責められるべきは、一緒にいた母親だと私は思う。
子供が父親の仕事のジャマをしているという認識があれば、何をしてでも





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005年11月14日 21時11分57秒
コメント(0) | コメントを書く
[何かヘンだぞ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: