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2007年05月05日
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カテゴリ: 音楽の話
以前の日記 の中で、「日本にはスタンダードナンバーと呼べるような曲が無い」ということを書いたが、
「いい曲」というのはいろいろあるんだよね。
ただやっぱりどうしても、世代間の格差が大きいからか、
「全国民に親しまれている」というレベルに達しているものはあまり無い。

そこで唯一、これならスタンダードナンバーとして推せるのではないか、と思ったのが、
一連の「坂本九」の歌だ。
『上を向いて歩こう』、『明日があるさ』、『見上げてごらん、夜の星を』等等.......。

いずれも作詞は『永六輔』、作曲は『中村八大』という、いわゆる『六・八・九トリオ』のものだが、
現時点では最も良い形で、日本人の心の中に入り込んでいっている歌ではないだろうか

これらの曲のメロディーは、今聴いてもまったく古臭さを感じさせないから、たいしたものだ。
それに永さんなんかは何があっても、「この曲はオマエには歌わさん!」なんてことは
絶対言いそうに無いしね。

ただこれからの時代は、音楽の好みの「世代間格差」が以前ほどは大きくならないだろうから、
また新しいスタンダードナンバーが生まれてくる余地は、大いにあると思う。
それこそユーミン、サザン、山下達郎、中島みゆきなど、30年以上歳の離れた親子が
それぞれにリアルタイムで接することの出来るアーティストが、少なからず居るわけだから。





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最終更新日  2007年05月05日 19時36分18秒
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Re:六・八・九  
穣美 さん
こんにちは♪

リカーマンさんが挙げられた3曲も若い世代の歌手がカバーをしていますし、本当に何年経っても色褪せない名曲です!私も[見上げてごらん…]はよくピアノで歌わせて頂いてます♪
カラオケで歌えば、若い頃の坂本九さんに会えます☆彼の本当に純真無垢な素晴らしい笑顔にいつも癒されますよ(^-^) (2007年05月06日 12時39分55秒)

Re[1]:六・八・九(05/05)  
穣美さん、こんばんは。

>こんにちは♪
>日本のスタンダード…坂本九さん…は大賛成ですo(^-^)o
>リカーマンさんが挙げられた3曲も若い世代の歌手がカバーをしていますし、本当に何年経っても色褪せない名曲です!私も[見上げてごらん…]はよくピアノで歌わせて頂いてます♪
>カラオケで歌えば、若い頃の坂本九さんに会えます☆彼の本当に純真無垢な素晴らしい笑顔にいつも癒されますよ(^-^)

若い世代が歌ってもまったく違和感が無いというのが、なによりスゴイことです。
同じ時代のほかのヒットソングには、他にそういうものがありませんよね。
私も知らず知らずのうちに、鼻歌で口ずさんだりしてることがあります。

(2007年05月06日 20時45分27秒)

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