リカーマンが行く!!

リカーマンが行く!!

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

コメント新着

リカーマン1号@ Re[1]:ちゃん付けの是非(10/28) ふょんさんへ お久しぶりです。お元気にし…
ふょん @ Re:ちゃん付けの是非(10/28) ことばを文字通りにしか受け取れない人が…
特許屋@ Re[2]:クリスマスソング(12/20) リカーマン1号さんへ  また時々 見に…
リカーマン1号 @ Re[1]:クリスマスソング(12/20) 特許屋さんへ お久しぶりです。 ご返事が…
特許屋 @ Re:クリスマスソング(12/20) 無茶苦茶 久しぶりに 楽天ブログ(楽天…

フリーページ

2007年05月05日
XML
カテゴリ: 音楽の話
以前の日記
「いい曲」というのはいろいろあるんだよね。
ただやっぱりどうしても、世代間の格差が大きいからか、
「全国民に親しまれている」というレベルに達しているものはあまり無い。

そこで唯一、これならスタンダードナンバーとして推せるのではないか、と思ったのが、
一連の「坂本九」の歌だ。
『上を向いて歩こう』、『明日があるさ』、『見上げてごらん、夜の星を』等等.......。

いずれも作詞は『永六輔』、作曲は『中村八大』という、いわゆる『六・八・九トリオ』のものだが、
現時点では最も良い形で、日本人の心の中に入り込んでいっている歌ではないだろうか

これらの曲のメロディーは、今聴いてもまったく古臭さを感じさせないから、たいしたものだ。
それに永さんなんかは何があっても、「この曲はオマエには歌わさん!」なんてことは
絶対言いそうに無いしね。

ただこれからの時代は、音楽の好みの「世代間格差」が以前ほどは大きくならないだろうから、
また新しいスタンダードナンバーが生まれてくる余地は、大いにあると思う。
それこそユーミン、サザン、山下達郎、中島みゆきなど、30年以上歳の離れた親子が
それぞれにリアルタイムで接することの出来るアーティストが、少なからず居るわけだから。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007年05月05日 19時36分18秒
コメント(2) | コメントを書く
[音楽の話] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: