リカーマンが行く!!

リカーマンが行く!!

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

コメント新着

リカーマン1号@ Re[1]:ちゃん付けの是非(10/28) ふょんさんへ お久しぶりです。お元気にし…
ふょん @ Re:ちゃん付けの是非(10/28) ことばを文字通りにしか受け取れない人が…
特許屋@ Re[2]:クリスマスソング(12/20) リカーマン1号さんへ  また時々 見に…
リカーマン1号 @ Re[1]:クリスマスソング(12/20) 特許屋さんへ お久しぶりです。 ご返事が…
特許屋 @ Re:クリスマスソング(12/20) 無茶苦茶 久しぶりに 楽天ブログ(楽天…

フリーページ

2007年10月07日
XML
カテゴリ: 映画・テレビの話
少し前に観に行った映画 『プロヴァンスの贈りもの』
この映画で主役のラッセル・クロウと恋に落ちることになる、
レストランの女主人を演じていた女優がなかなかいい感じで、やけに印象に残っていた。

彼女の名前は、マリオン・コティヤール。
しかしその彼女と2週間後に再びスクリーンで再会しようとは、まったく思ってもみなかった。



かねてより観に行きたいと思っていた『エディット・ピアフ~愛の賛歌~』を観てきた。

その中で主人公のエディットを演じていたのが他ならぬマリオン・コティヤールであるということを、
うかつにも帰ってきてから知った。

それだけ、この役にはまり込んでしまっているということだろう。

とにかく作品自体の良さもさることながら、彼女の演技が素晴らしかった。
彼女の熱演が無かったら、この映画の印象もまったく違ったものになっていたかもしれない、
そうとも思えるほどだ。
もちろん実物のピアフなど見たことはないが、
きっとこんな感じだったんだろうなあと思わせるほどの名演だ。
声もかなり本人に似せて作っているようだ。

それとともにここで聴かれるピアフの名曲の数々
(マリオンが本当に歌ってるのか、あるいは吹き替えなのか、よく分からないが)が、
正に鳥肌モノなのだ。

今まで異質の音楽を好んで聴いてきた私にとって、

いわば偏った先入観が強かったわけだが、この映画に触れて「シャンソン」がこれほどまでに
ソウルフルな、魂を揺さぶられるほどのパワーを持った音楽であることを、
今さらながら再認識させられた。

そして歌詞の内容も単純なラブソングなどではなく、
「人生」と真正面から向き合って、その喜び・苦しみ・嘆きなどをストレートにぶつけるような深い内容だったりする

今のような年代だからこそ共感できるところもあるのかもしれない。
一度機会があれば、じっくりと聴いてみるのもいいかもしれないな、
そう思わせてくれた作品だった。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007年10月07日 21時35分05秒
コメント(4) | コメントを書く
[映画・テレビの話] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


見させて戴ました。  
こんばんは



ブログっていですよね。

又、寄ります。
(2007年10月07日 21時53分14秒)

いいなぁ~  
>『プロヴァンスの贈り物』は

小説「プロヴァンスの12ヶ月」と関係あるんですか?
今丁度、この小説を読んでます。
随分昔に購入して、そのままになっていたのをやっと読んでます(笑)

『プロヴァンスの贈り物』の感想で書いておられますけど
映画の中の「陽光」って大切ですよね。

全体的なイメージが作られますもんね。

今週の休みにでも「エディット・ピアフ」は見に行こうかな?と思っちゃいました。 (2007年10月08日 03時09分14秒)

Re:見させて戴ました。(10/07)  
育児・子育て きらりさん、はじめまして。

>こんばんは
>ブログっていですよね。
>又、寄ります。

よろしくお願い致します。

(2007年10月08日 11時56分30秒)

Re:いいなぁ~(10/07)  
エイクマン6954さん、こんにちは。

>『プロヴァンスの贈り物』は
>小説「プロヴァンスの12ヶ月」と関係あるんですか?
>今丁度、この小説を読んでます。
>随分昔に購入して、そのままになっていたのをやっと読んでます(笑)

そうです。原作者が同じピーター・メイルなんですよ。
そしてラッセル・クロウ演じる映画の主人公が、私の見立てではピーター本人をモデルにしているんじゃないか、と思えます。

>『プロヴァンスの贈り物』の感想で書いておられますけど
>映画の中の「陽光」って大切ですよね。
>全体的なイメージが作られますもんね。

観ているだけで心地良いような映像でしたよ。

>今週の休みにでも「エディット・ピアフ」は見に行こうかな?と思っちゃいました。

もともとこれは、エイクマンさんがご自分のブログに「ぜひ見たい!」って書いてたものですもんね。
そしてもし機会があったら、『プロヴァンスの贈り物』の方も観てみてください。
マリオン・コティヤールの“別人ぶり”にビックリすると思いますよ。

(2007年10月08日 12時04分18秒)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: