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2012年04月17日
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カテゴリ: 身の周りの日常
先日、生まれてはじめて髪を染めた。

数年くらい前から頭に白いものが混じるようになり、そしてそれは加速度的に増えてきていた。
ただ私自身、アンチエイジングに躍起になる昨今の風潮にはいささか抵抗を覚えていることもあって、
とりあえず放っておいた。
元が童顔(自分で言うな!)なので、ちょっとしたアクセントとしてかえって釣り合いが取れていいだろう、
くらいに思っていた。

ところがその認識が一変したのは、過日仲間と一緒に写真に納まったときだ。
私自身は普段、写真に写ることを好まないので、私の写った写真というのは滅多に手元に残さない。
だから自分の顔の変わり様には、ある意味無頓着でいられた、というか、客観的に見ることをしていなかった。


何なんだ、これじゃほとんどジジイじゃないか!?
毎朝顔を洗う時に自分の顔は見ているはずなのだが、写真に写るそれはまるで別物なのだ。
(洗面所で顔を見る時には、無意識にキリッとしているのだな、きっと)
顔のシワも心なしか目立ってきてるし、全体的にしょぼくれた雰囲気が漂っている。
そしてそれを見事に演出しているのが、やはり鏡で見るときよりも数段目立つ白髪なのだ。

これには正直参った。
そしてそれが、自分の髪を染めようと思わせる原動力となった。
もっとも髪を黒く染めただけで全てが解決する、などと単純に思っているわけではない。
でも、とりあえず今やれることをやってみよう、と思ったまでだ。

実は以前から、白髪染めを試してみようかな、という気は無いでもなかった。
しかしそれが実現しなかったのは、ただただ私が面倒臭がりだからなのだ。

そのおかげで、出来栄えはなかなか良かった。
これが私ひとりだったら、かなりヒドイ仕上がりになっていたことだろう。
何せメガネもコンタクトレンズも無い状態では、目の前の鏡に写った自分の顔すらよく分からないのだから。

それにしても髪を黒く染めてから現時点で丸2日.......誰一人として気付かないのはなぜだ!?
いや、気付いてはいても、気を遣って面と向かって口にしないだけなのだろうか?

私のように毛染めをネタにしようという方が、そもそも珍しいのだろうから(笑)。





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最終更新日  2012年04月18日 01時12分28秒
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