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2013年01月07日
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テーマ: 年賀状(1025)
カテゴリ: ふっと思ったこと
正月といえば、どうしても年賀状のことに触れないわけにはいかない。

年賀状のことについては、過去にこのブログにもいろいろと書いたことがあったが、
最近になって私の考え方にも、少しずつ変化が現れてきてるようだ。

以前から気になっていたのが、日常的にほとんど、というかまったく接点が無くなってしまった方とのケース。
何度か「出すのをやめよう」と思って、年賀状を出さずにいても、
いざ向こうから来ると、やっぱりこちらからも返してしまう。
そんなことを何年か繰り返していたが、それは心のどこかで「薄情なヤツだ」と思われたくない、
という気持ちが働いていたからだろう。

そんな方が何人かいたのだが、今年は思い切って、

理由としては、おそらく双方とも“惰性で”やり取りを続けていた可能性が高いこと。
仮に向こうが先に止めても、こちらとしては腹も立たないだろう、と思えたからだ。
こういう場合、どちらかが思い切らないとね。

今ひとつは、私自身が「シンプルさ」を求め始めた(かも知れない)ということ。
以前だったら、せっかくの結びつきを、こちらからわざわざ切ることもなかろう、と思っていた。
「結びつき」を、「人脈」と置き換えてもいいかもしれない。

しかし、例えばツイッターでフォロワーを何万人と集める人がいたり、
あるいは異業種交流会で何百人と名刺交換する人がいるが、
のべつ幕なしに年賀状を送ることは、それらの行為に限りなく近い、ということを感じ始めたのだろう。
そしてそれがもはや自分にとってはあまり意味の無いことだ、ということを悟り始めたということだ。

そういう点が以前の私とは格段に違っているところだ。

というスタンスは、おそらく大きく変わることはないだろう。





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最終更新日  2013年01月08日 00時38分20秒
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