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2013年06月06日
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カテゴリ: 身の周りの日常
前回のブログ
結果的に2本買う羽目になってしまった、ということを書いた。
2本のうちの「運転用」はまだ手元に届いてないが、「日常用」はしばらく前から使い始めている。
ところがこれが、万事オーライとはいかないのだ。

まず、ずり落ち方がハンパではないのだが、
これは鼻当てのところにシリコンパッドを当てることで、多少マシにはなった。
それ以上に厄介なのが、テレビが見づらいことだ。
もっともテレビに限ったことではない。およそ3m程度の距離のものが総じて見づらいのだが、
その距離が、私が普段自宅でテレビを観るときの定位置からテレビまでの距離と同じくらいだからなのだ。


それなのに見づらく感じるのは、フレームが変わったことで、
眼とレンズとの間の距離が変わったためだと思われる。
ただ、3m程度の距離をよりはっきり見られるように調整しようとすると、
今度はもっと近くのモノが見づらくなる。
かといって、せっかく気に入って選んだフレームを、また選び直すのも気が進まない。

さんざん考えた結果、テレビを観るのはほぼ自宅だけで、しかもそれは一日の内のほんの僅かな時間だから、
その間だけ今までのメガネを使うということに落ち着いた。
かくして私は、3種類のメガネを用途に応じて使い分ける身になってしまった。

そういえば以前、近視の人間は身障者である、という話を聞いた。
なんと大げさな、と思ったが、「補助具が無ければ日常生活を円滑に過ごせない」という定義づけをすれば、
あながち間違いでもないかもしれない。

今回のことで私自身もある意味、障害を抱えた身であることを、図らずも痛感した次第だ。





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最終更新日  2013年06月07日 00時46分34秒
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