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2013年07月04日
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カテゴリ: 身の周りの日常
以前のブログ
結果的に3種類のメガネを併用する羽目になった、ということを書いた。
「通常用」として使うつもりで新たに作ったメガネが、ずり落ちやすくて困る、
さらにはその対策として鼻当てに装着したシリコンパッドが、結果的に見づらさを助長してしまった、
ということだった。

結論から言うと、そのメガネをもう一度別のフレームで作り替えてもらうことにした。
私の購入したショップでは、半年以内なら無料でやってくれるということだったので、
そのようにお願いしたのだ。

上に書いたような不具合が原因だったことはもちろんだが、

それは、「あまりにも違っていた」ということだ。

メガネのフレームというのは、機能的な要素はもちろんだが、
デザイン面での好みというのも、そのチョイスに大きく作用する。
もちろん私も、店頭であれこれいろいろ試しながら、
最も気に入ったフレームを選んだ、つもりだった。

ところがいざ出来上がったメガネを見て、正直ちょっとがっくりきてしまった。
店頭に並んでいた、あの私の一番気に入っていたメガネとは、全く別物になっていたからだ。
理由は簡単、前にも書いたように、私が超ド近眼だからだ。

私の超ド近眼を補うためのレンズは、必然的に分厚くならざるを得ないが、
片や店頭の見本というのはみんなダミーのレンズなので、厚さなどたかだか知れてる。
だから店頭の見本を試しにかけてみて、自分に似合ってると思ってもみても、


今回の場合、私が選んだものがわりと幅の太いフレームだったが、
出来上がったのを見てみると、それは水泳用のゴーグルでしかなかった(笑)。
かといってフレームの選択の段階で、分厚いレンズを想定することは非常に難しい。

超ド近眼の人間は、常にこういったギャップに悩まされなければいけないのだろうか、と思うと、
なんだか悲しくなってしまうのだった。





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最終更新日  2013年07月09日 00時29分06秒
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