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2018年07月19日
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カテゴリ: 音楽の話
以前のブログ ​で使い物にならないCDラジカセのことを書いた折、
現在わが家で音楽を聴く手段がレコードプレーヤーしか無いということに触れた。
(正確に言えばパソコンでCDを再生することは出来るが、それは音楽を聴く姿勢としては
私の本意ではないので、変なところにこだわるようだがあえてカウントしていない。)

このレコードプレーヤーはもうかれこれ10年以上も前に購入したものだが、
最初のうちこそ気が付いてなかったものの、ある時期から違和感を覚えていた。

どうもピッチが速いような気がしたのだ。

ただそうこうしているうちに、オーディオのある部屋がムスメの部屋になってしまい、


そしてこの春、何年か振りにオーディオが我が居室に戻って来たのだが、
永年の違和感の正体を突き止めるべく、あることを実行した。
それぞれ異なるレコード盤の曲を3曲ほど実際にかけてみて、
その時間をストップウォッチで測り、ライナーノーツに記載されている時間と比較した。

そうしたら案の定、3曲とも実測した時間の方が短かったのだ。
どれもライナーノーツに記載されている者に比べて、ほぼ95%しかなかった。
つまり5分=300秒の曲だと、15秒早く終わっていたということになる。
分からないといえば分らないが、かつて擦り切れるほど何度も聴いたものなら、
肌感覚で違和感を感じる、そんな誤差だ。

とりあえずメーカーのサポートセンターに電話をしてみた。
電話に出た担当者によると、それはままあることらしい。


ふたつの周波数帯にに二分されていて、異なる地域では切り替えが必要にだったのが、
ある時期からすべての家電が共通仕様のものになっていった。
ただその名残がヘンなところに残っていることがあり、今回のケースも正にそれだという。

これを修正するには、メーカーに修理に出せば簡単に直るとのこと。
で、それにいくら掛かるのか、というのを訊いたところ...



いや、このプレーヤー、そもそも12,800円で買ったものなんですけど....(^_^;)

というわけで違和感は辛抱することにした。
もっとも、そもそも安物だったことがいけなかったのかもしれない。





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最終更新日  2018年07月19日 22時33分18秒
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