三兄弟子育て中|高校・中学・小学の三人がいる家計

三兄弟子育て中|高校・中学・小学の三人がいる家計

PR

×

プロフィール

tomosuke9

tomosuke9

カレンダー

バックナンバー

2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2026.02

コメント新着

コメントに書き込みはありません。

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2019.11.13
XML
カテゴリ: Book

◆◆すいません、ほぼ日の経営。 / 糸井重里/語り手 川島蓉子/聞き手 / 日経BP社

糸井重里さんが対談で自分が経営する
「株式会社ほぼ日」について語る本です。

子育てする世代にとって、よい会社だな~と感じる文章がこちら。

「子育て期間などで、ハンディを負う人に意地悪にならない」

「自分がいつ支えてもらう側になるかわかわからないから、
自分が支えられるときは支える。それが会社というものです。」


子育て中という事でひけめに感じる事はないし、
子育て中の人をカバーしなくては、
子育て中の人のせいで仕事が増えた・・・
と、気負うこともないような企業みたいです。


専業主婦もしたし、共働きも体験したけれど、
両方子どもが小さいうちは大変。

でも、こういう理解ある職場であれば働きやすいですよね。



人事のことについてのところでは、

「どこかに旅行に行こう、遊びに行こうという時に
【あいつも呼ぼう!】と呼ばれる人がいます。
その【あいつ】がうちにほしい人です。」


なんかわかる(笑)

こんな人がいれば、楽しく仕事できそうですよね。
【あいつ】はきっと、ノリが良くて、嫌みがなくて、楽しい人。
私はそんなイメージを抱きました。

ほぼ日の会社で大切にしているのは

「やさしく、つよく、おもしろく。」

だそうです。
この考え素敵だな。


自分の意見を通すつよさがあって、
一緒にいると楽しい人でありたい。

人が集まってくるような人。
糸井重里さんがそんな人なんじゃないかな?

夢には翼しかついていない
足をつけて
歩き出させよう。
手をつけて
何かをこしらえたり
つなぎあったりさせよう。
やがて、目が開き、
耳が音を聞きはじめ、
口は話したり歌ったりしはじめる。

夢においしいものを食べさせよう
いろんなものを見せたり
たくさんの言葉や歌を聞かせよう。
そして、森を駆けたり、
海を泳いだりもさせてやろう。

夢はぼくたちの姿に似てくるだろう。
そして、ぼくらは、夢に似ていく。

夢の手足を。
そして、手足に夢を。


本の終わりの方に、こんな詩が出てきます。

じゃぁ、子育ては「夢」育てかな?

いや、子どもが「夢」の部分はあるけれど、
子どもに自分の夢を乗せてはだめだ。
それは重荷になってしまう。

大人だって、
子育てと同じように、
「夢」を育てようってことかな?

子どもが自分の「夢」をおいかけるように、
大人も「夢」を追いかけよう。
子育てを経験したことがある方ならわかる。
子どもを育てるように、大切に大切に「夢」を育てよう。

そんな受け取り方を私はしてみました。

にほんブログ村 子育てブログ 3人兄弟へ
にほんブログ村





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2019.11.13 09:18:49


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: