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息子のサッカーの事・・・去年から色々あって私も息子も本当に多くのことを学びました。学校のこと・・・サッカーのこと・・・悩みが尽きない一年でした。息子・・・トラブルメーカーで。もう人の集まる所には行きたくない。また影で何か言われてるんじゃないか・・・ビクビク・・・そんな日が続いていたある日。またもや息子が学校でトラブル・・・クラスのお友達を蹴ってしまったのですどんな理由があっても暴力は絶対だめ。そうやって育ててきたはずなのに・・・もう私の精神状態は限界でした幸い・・・そのお友達は怪我はなく夜・・・家に電話でお母さんと話したときも『全然大丈夫です。お互い様ですよ。』って言ってもらえた事だけが救いでした。でも。『もうだめだ。サッカーやめさせよう。』そう決めて・・・次の日の試合を休みました。そしたら・・・色々なお母さんから(サッカーの)『まさかサッカー辞めさせる気じゃないべね。』『明日はおいで。』たくさんのメェルもらって・・・私・・・泣きました。嬉しくて。夜になってまたメェルが『チョット・・・飲みに来ないかい』チョットそんな気分になれそうもないし断ったら『ダンナも連れておいで』ダンナ用事があったのでまた断ったら・・・『何時でも待ってるからおいで』と・・・迷っていると・・・『私・・・今日会社の飲み会だったんだけど早く切り上げて帰ってきたんだから飲み足りないからおいで』強引な誘いの電話が何か話しがあるんだなぁ~って思いながら・・・恐る恐るダンナと行ってみると・・・そこには少年団会長夫妻と・・・副会長と・・・学年リーダーの4人の姿がダンナはサッカー関係の父母と喋ったりすることが初めてでドキドキしていたのですが・・・和やかな雰囲気で話し始めてくださいました。会長サンは・・・息子の事、よく見ていてくれていたようで。『そんなに思いつめないで。子供だもの色々あるよ。サッカー取り上げたらダメだよ。みんなで見守っていこう。と言ってくれました。』そして・・・『もう辞めるって話になってしまっているならソコは母ちゃんがフォローして・・・一緒に父ちゃんに頼むようにしないと本人からは何も言えないよ。』そこまで言っていただいて・・・改めて親子で話し合うことが出来ました。結局・・・しばらく反省期間として休むことにしましたが辞めることは免れました。そして休み明け監督に話に行きました。私が経過を話すと。『ソレはお母さんの考えですよね?』『で。お前はどうなんだ?』と。息子にも耳を傾けてくれて。キチンと叱ってくださいました本当にありがたくて涙が出ました結局・・・今週イッパイ反省期間で休むということになりました。帰りがけ監督は『サッカーは休むけどボールに触るなとは言われてないぞ』と言ってくださいました。そしてそして・・・心配してくれたお母さん方に報告のメェルをすると『よかったね~。』『また一緒に頑張ろう』暖かいメェルたくさんいただきました本当に本当に・・・嬉しかった今までもイッパイ迷惑かけてしまっていたのに・・・皆さんの優しさ・・・心に染みました。このことは一生忘れません。本当にありがとう
2008年02月19日
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