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28日の夜、福岡天神の市の運営する施設、赤煉瓦文化館で、ミニセミナーを開催した。昨年7月まで、「声のレッスン・パート2」として,毎月一回勉強会スタイルでセミナーをやっていたがちょうど1年ぶりに開催した。当初、10名も来て頂いたらそれだけで所期の狙いは十分と控え目に考え、募集をスタートした。メール中心で、友人知人に案内、他はブログにも書いたように新聞のPR欄での告知等を図った。結局24人の方から申し込みがあり当日欠席などもあって17人が来て下さった。男性9人、女性8人。最年少15歳の高校1年生の男子から上は、71歳の私のご近所さんの団体代表の浜野巌治さん岩田屋コミュニティカレッジに2年前参加してくださっていた今82歳のおばあさま。職業は、学生、大学院生、主婦、教授、会社員、カラーアナリスト、コーチと多彩。皆さんが下さったメールから、一部をご紹介する。>今、昨日の楽しかったセミナーの余韻に浸っています。皆さん一人一人とお話したのは短いお時間ですが、心地よい刺激を受けました>来年の4月から、大学1年生にファシリテーションを取り入れた科 目を開講しようと思っており、セミナーで得られた良いところを取り入れたいと思います。感謝。>先日のセミナーの話しを妻に聞きました。家では無愛想な息子が明るく話していたと聞き、驚きと同時にうれしさが込み上げてきました>昨晩は、大変有意義な時間をセミナーという形で過ごさせて頂きまして、本当にありがとうございました。また、レジュメを送付して頂きまして、ありがとうございます。昨晩のことを振り返り、自分の中の知識と体験を固めて、自分から外に放出出来るようになるので、大変助かります。次回も都合がつく限り参加します。>昨日のセミナーはとても楽しく充実した気持ちで帰宅しました。ちょうど今日と明日カラーセミナーの仕事がありますので昨日のセミナーで得たことを活かしたいと思います。雰囲気作りは、とても大切ですね。昨日のセミナーのおかげで楽しくできそうな気がします。>楽しいセミナーでした。余計なことを考えないで、素直に受けましたが、内面の感情の変化に発見の多いものとなりました。漠然とコミニケーションに対する苦手意識を持ってましたが、個別課題に落とし込めて、今後何を変えればいいかがわかったので、すっきりしました。今後も、何が課題なのかを具体的にし対と思います。発見の多い楽しい開催をよろしくお願いします。>鮫島さんがずっと笑顔で、笑声で、なにか楽しそうにワークをされていたのが印象的でした。コンテンツの内容はさることながら、その表現方法、つまり鮫島さんの振る舞いに参加者が同調したことが、あれだけみなさんが楽しそうにしていたことの一つであるように思いました。コンテンツも、全てのワークでみなさんが楽しんでいましたし、実際最後にはあれだけお互いが仲良くなり、帰り際には笑顔で「お疲れさまでした」を言えていたこと、この事実はすごいことだなと思いました.皆さんの下さったメールはどれも今後,月1回開催をする「コミュニケーションワークinA」にとってすばらしい、激励のメッセージだ。次回、参加募集中!鮫島宗哉のセミナー開催第2回「コミュニケーション・ワークinA」福岡!タイトル:「声のレッスン:思いをことばにする練習」・日時:9月17日(木) 18時30分~20時45分・場所:福岡市天神 福岡市赤煉瓦文化館
2009.08.29
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お盆は、何もせず、どこにも出かけず暇はあるけど金が無しで、結構憂鬱だなあと今年は過ごしていた…。17日は、まだ夏休みの高校2年生の娘と夕方から愛宕浜海浜の防波堤で10年ぶりで釣りをした。同じマンションに住む方がブログで「今、小アジが、防波堤で大漁だそうですよ」との記事を書いていて何気に、娘に言ったら今から行こうよと珍しい反応。時刻は昼過ぎのことです。娘が小学校2年くらいの頃にサビキ釣りをしたとき、大漁だったことがあり、あの時は面白かったとたまには、父親に付き合おうと思ったのかな。釣り竿は、マンションの倉庫に入れっぱなしそれを、汗だくで引っ張りだし、「マキエ」の冷凍小エビを「釣具のポイント」に仕入れに行く。古びた釣り竿に、サビキ用の5号の針をつけて先端に小さなカゴをつけ冷凍コエビを仕込んで、準備はOK。娘に手渡し、自分の竿を作ろうとしていると、娘の歓声。ストンと海中に落としたとたんアット言う間にアタリが!ウワーもう!と小アジがヒラヒラト上がって来ました。10センチほどはある小アジです。夕方4時過ぎから始めて約1時間、冷凍コエビをカゴにつめて、海中に落とすたびにすぐブルブルとアタリが来ます。ちょっと強いブルブルだなと思って引き上げると何と3匹もかかって来ることも!小さなクロダイと思しき小型のタイまで混じっています。5時半くらいまで、入れ食い状態。針をバケツのロープに引っ掛けたり絡まったりと全く素人まるだしで海中に針を落としている時間より防波堤で、針をつくろう時間の方が圧倒的に長い。それでも一度に3匹かかってくるとちょっと、ニヤついてしまいます。旧い針より、新しい針の方がやはり食いがよく、3匹同時がつれるのは、片一方の竿の方だった。陽射が傾いてきた6時前に終了。帰宅して数えると何と、小アジ37匹、小さなクロダイ6匹、いわし3匹などボラ?1匹と、47匹もつれていた。入れ食い、あまりのことに「今日一日でもう十分だね」とあまり感激しないたちの娘の弁。かかった費用は、えさ198円釣り針予備168円、駐車場代200円ただし、この釣果の小魚のサバキは私の仕事、夜中になって47匹を、頭と内臓をとって日本酒、醤油、キャベツのうまたれ、砂糖の味付けとして漬け込み小麦粉を振って「から揚げ」の出来上がり。ニンジンの細切りの南蛮漬けにしてみることに。骨も柔らかくなるように、やや低温で7分ほどじっくりあげて、どんなもんだいと自己満足であります。今日で、3日がたってまだ、タッパーの中にはたっぷりアジの南蛮漬けが残っているのだ。どうして、私の家族は食べようとしないのでしょうか?夏休みのある日の報告でした。
2009.08.18
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“アナウンサーでコーチ・ファシリテータ-の鮫島宗哉が、学生むけの「コミュニケーション・セミナー」を開催!”8月28日(金)18時半から、場所は、福岡市赤煉瓦文化館こんなタイトルで、ニュースリリースを作成した。PRをしたい時、最寄の新聞社や雑誌社に掲載を狙って内容をあらかじめ作成してモデル記事にしておくがこれをニュースリリースという。プレスリリースという行為は、その原稿を新聞社へ入れ(送稿する)、PR担当として、新聞社にネゴし掲載にこぎつけることをいう。広告は有料で掲載ということが特徴だがパブリシティという形態は、その情報に、ニュース的観点から価値ありと新聞社が判断すると、無料で取り上げて掲載してくれることを狙うことである。広告に比べて、記事になると客観的で、情報性が高まる。すると、読者が純粋に予断を持たずに読んでくれるのではということで有効なコミュニケーションの手段の一つである。元、広告会社にいたのでそういうやり方は100も承知、であるが自分の主催するセミナーに関し、新聞社へ「パブ依頼」しようとは実は、発想していなかった。1週間ほど前、福岡の友人知人達へメールで案内をしていた。;:;:;:皆様おはようございます。梅雨がようやく明けセミの声の喧騒が嬉しい鮫島宗哉です。8月28日(金)に、福岡市内でセミナーを企画しています。実は、こんな記事を見ており今回は、特に学生さんに来ていただきたいと思っています。良かったら、周囲のご友人にご案内をいただけたらありがたいです。http://benesse.jp/blog/20090728/p4.html案内の概要は以下です。;:;:;;:「コミュニケーション・ワークinA」福岡 タイトル:「初めて会った人と仲良くなる方法」日時:8月28日(金) 18時30分~20時45分 場所:福岡市赤煉瓦文化館 ベルサイユ宮殿?の一室をおもわせる素敵な環境です! (日銀福岡支店斜め向かい、西鉄イン対面の赤煉瓦) http://averse.hp.infoseek.co.jp/kan/ka010.html 内容: 1、「場」の作り方 2、ブレーンストーミングをやってみよう 3、効果的な自己紹介 4、あなたは、どんな聞き方、話し方をしていますか? 5、コミュニケーション上手へのステップこれまでmusamejiが学び仕事にしている アナウンス、コーチング、ファシリテーションなどの コミュニケーションの手法を 一回正味2時間程度で、 今後、月一回10回ほどで開催して参ります。 より豊かで、真に楽しい人生を送るために 私は、人とのコミュニケーションの重要性を知ることが とても大事だと常日頃考えています。 積極的に、前向きに相手を知ろうとすることで、 必ず、人同士は仲良くなることができます。 心だけあっても、十分ではありません。 必要なスキルとはどういうものか、 当セミナーで体感していただきたいと思います。 ・お問い合わせは、musamejiまでお願いします。ご参加希望の方は、以下についてコピペしていただき、ご返送ください。よろしくお願いします。・お名前(複数参加の場合、連名でお願いします)・ご連絡先電話番号・メールアドレス・メッセージ(書いていただけたら嬉しい!);:;:;:;:;;:なお、第2回は9月17日(木)「声のレッスン 思いを言葉にする練習」です。チラシ、申し込み用紙は別紙です。詳細見ていただけたら幸いです。皆様の周囲の方をお誘いいただけたら嬉しいです。ありがとうございました。:」:」:」:」:」すると、福岡で、PR会社をやっている永年の友人がメールにすぐ返事をくれた。「学生の為にという要素は、パブリシティのネタになるかも知れないですよ。確かに、今の学生は、コミュニケーションを苦手としていますね。新聞社にリリースを送ってみたらいかが?私がやると有料!?になりますから!!」というのだ。すぐさま、内容をリリース向けに直しN新聞社に渡そうと考えた。思い立ったがなんとやらで早速、古巣の後輩を通じ、地元新聞社へのツテを相談した。持つべきは何とやらで、彼が早速N社の局次長氏の名前を上げてくれる。昨日8月12日、紹介を受けたM局次長を訪ねて、資料一式をお預けする。さて、掲載されるかどうか?まず行動、だけは今のmusamejiのたった一つの?!とりえ。”学生向け”を正面にうたってはいるが、初めて出会った人同士が学生だけでなく老若男女、色々な職業、色々な所からの方であることは大事な要素。「コミュニケーションをテーマに集まる方」でどんな雰囲気を当日かもしだすことができるかファシリテーターmusamejiとしては楽しみでもある。どうぞお待ちしています!改めてご案内です。・「コミュニケーション・ワークinA」福岡 タイトル:「初めて会った人と仲良くなる方法」・日時:8月28日(金) 18時30分~20時45分 ・場所:福岡市赤煉瓦文化館・学生は半額問い合わせは、musamejiの掲示板へどうぞ。
2009.08.13
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今日は、博多駅前のセンタービルにある「益田消化器内科」で胃カメラ。これまで、口からカメラを入れる経験が1回、鼻から1回あり、鼻からが、やはり楽だなと思ったが、今回は、もう一度口から。理由は、カメラのレンズが大きいので映像がキレイなのでとのこと。カメラの管が、のどを通るときだけが、やや苦しいがあとは、それほどつらいものではない。時間そのものは、5分ほどなのだろうか。画像を、モニター画面で自分でもみることができる。胃潰瘍痕跡といわれている部分もキレイに修復されているとのこと。結果、中性脂肪のすうちの改善、GOT39とGPT53の数値の改善が課題。その他は問題なしとのこと。懸案だった血圧も、今日は、80から136で、嬉しいことに正常にもどっているとのこと。春は、90から160くらいだったのだ。年内は、もう検診に通わなくてもよいですよと言われる。来年春の健保での定期健診の結果をこちらにも教えてくださいと先生。そして、飲むべき薬もなし。今年、春頃から、胸焼け感、胃もたれ感がずっとあって、勝手に「逆流性食道炎」ではと自己診断しtながら3月に訪ねた医院だった。家内が、以前行ったことがある「消化器専門」のクリニックとして推薦するからだった。最初の検診時に、春の定期健診のデータを持参し、自分の症状を説明した、益田龍彦先生からは、数値の説明と、治療方針の提案があり、ピロリ菌の退治を最初にしましょうと勧められる。1ヶ月薬を飲み続け、その後、「呼気」を指定の調査用の袋に吹き込んでピロリ菌の有無をしらべるという方法だった。そして、5月にはめでたく、キレイに退治でき、同時に胸焼けや胃もたれ感もなくなってしまったのだ。ピロリ菌退治が、同時に治療になるとは想像もしなかったがこれは嬉しい結果だった。僕としては珍しく、規則正しく、幾種類もの薬を決まった時間に飲み、約束のスケジュールを守って、通院。今回で最後となった胃カメラ検診は、実は、嫌で嫌で、昨夜は、夢に見るほど、悩ましい嫌なことだったが、終わってみれば、すっきりさわやかであった。久しぶりに、自分の身体の状態に全く心配ないというのは62歳のわが年齢ではめでたいことだと思う。何しろ、まだ、一日たりとも入院経験がないのが僕の自慢でもある。ならば、HDLコレステロールの値39を、もっとふやすと良いとのアドバイスがありジョギングの復活、軽い運動も、ますます実行しようかと思うのであった。しかし、お医者さんとの出会いも運かもなあと思うのだ。九大出という益田先生だが、患者とのコミュニケーションのとり方は、信頼感あふれる、穏やかさと、治療方針の具体的で平易な説明などコーチング的観点からも完璧にできているお医者さんだった。こんな信頼感あふれるお医者さんに巡りあえるということからも福岡と言う町がますます気にってしまうmusamejiである。
2009.08.06
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