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アホナ蒸すね@ Re:訂正(07/27) ムサシ819さん >厚姫× 篤姫○ -----
ムサシ819 @ 訂正 厚姫× 篤姫○
あや@ 久しく・・・ 厚姫 見てます。しかし、大奥て凄い所。 …
yasuko .S@ おめでとうございます。 続けることはすごいです!私も毎日の愛読…
あや@ 毎日の愛読者です。 こんばんは。お疲れ様です。サンデーだけ…
2011/07/21
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カテゴリ: 人生・人間



いた。入院のお見舞いをするため、病院を訪れ、短い時間のお見舞いをした。

 悪性でなかったので、わたしは安心し、短い対応となった。彼はベッドから

立ち上がり、二・三歩、歩いてうれしそうな表情をした。私にして見れば、悪

性というのは、夢の中にも出てこない言葉だった。

 奥さんはエレベーターまで私を送ってくださったが、さえない表情だった。

その言動には全く力なく、介護に全てのエネルギーを費やしていたのだろう。

 悪性であることは、親族だけにしか知らせていなかったようだ。

 三児の父として、本当に子どもたちを可愛がっていた。夫として95点、父と

して95点、母に対して95点、つとめ・まじめさ95点。あらゆる点が、私の見

立てでは95点と思われた。

 その彼がどうして、父・母・妻・子供を置いて、悪神のはびこる天国へ若く

して行かなければならなかったのだろうか。

 天国では、悪神に比べ善神が少なくなってしまっている。彼は善行を重ね善

神に支えられ、きっと成仏の境涯を過ごしているに、違いないと確信する。






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最終更新日  2011/07/21 09:40:28 AM
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