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一昨日はホラー映画を見た。以下ウィキペディア『死霊館』に拠れば: ↓”THE CONJURING(邦題『死霊館』)”は、2013年制作のアメリカ合衆国のホラー映画である。『悪魔の棲む家』で有名なアミティヴィル事件など多くの超常現象を調査・解明してきた、アメリカでは非常に有名な超常現象研究家のエド&ロレイン・ウォーレン夫妻(英語版)が、これまでに調査したものの中で「最も邪悪で恐ろしい事例」としてこれまで封印してきた、1971年に体験した衝撃の事件を基に描く。PG12指定。あらすじ1971年、若い夫婦と5人の娘のペロン一家は、ロードアイランド州ハリスヴィルの田舎にある、いささか古いが屋敷のように広い部屋を持つ一軒家を購入した。念願のマイホーム購入を喜ぶペロン一家であったが、入居した翌日から奇怪な現象が次々と発生するようになる。ついに娘たちにもその危害が及ぶに至って、ペロン夫妻の妻キャロリンは、超常現象研究家として名高いウォーレン夫妻に助けを求める。夫のエドはカトリック教会が唯一公認した非聖職者の悪魔研究家であり、妻のロレインは透視能力を持っている。ウォーレン夫妻の調査の結果、その一軒家には戦慄すべき血塗られた過去がある事が判明した。ウォーレン夫妻はペロン一家を救うべく尽力するが、霊力の強さと邪悪さはウォーレン夫妻の想像をはるかに超えるものであった。画像は⇒ここに沢山ある。============ これも例によって『実話』に基づくとされる『悪魔払い』関連の恐怖映画である。キリスト教で言う『悪魔払い』の儀式というのはバチカン(即ち究極的にはローマ法王)の承認をもって初めて遂行されるカソリックの儀式である。あくまでキリスト教社会内部での話であるから、我々日本人が普通想像するような『因果応報』とか『勧善懲悪』とかいった価値判断は含まれない世界観の下に物語は進行される。『悪魔』というのは云わば地獄からやって来た『絶対悪』なのであり、そうであるからには「神と精霊の御名と命によって」彼の「名」を名乗らせ、地獄へと送り返すしか防御の手段はないのである。 仮に「なぜ引っ越して来ただけの一家に祟るのか?そんな理由は一つもないじゃないか!不条理だ」と我々が詰問してみたところで、返って来る答えは「悪魔だからだ」という一点に過ぎない。 悪魔が人間に対して何をするかというと、神父や研究家たちは1.まず出没する。2.次に攻撃を仕掛ける。3.最後に「憑依」する。それも「外部の圧力に弱い人間に憑依する」というものである。悪霊館に引越して来た家族は教会にもあまり行かず、子供たちの洗礼も済ませていない、云わば「信仰心の薄い者たち」であったから悪魔に狙われたのであると、そういう「カソリックそのものの」解釈をするのである。ここまで話が進むと、キリスト教信者ではない私などにはちょっと付いて行けなくなる。 根は同じ「イスラム圏 vs キリスト教・ユダヤ教社会」の血で血を洗う現在の中東に於ける抗争・殺し合いにしても、つまりは相互に相手を「悪魔とその化身」と決め付けた上での闘いだから、そうそう簡単に決着を見るというわけには行かないのである。 私の見終わったばかりの感想としては、同じエクソシストものでは、以前見たアンソニー・ホプキンスの映画:ザ・ライト(エクソシストの真実)=6/29付で他のブログに投稿済=の方が後味としては良かったように思う。
2014年07月24日
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最近私はgoogleは嫌いになった。理由は2つほどある。以前はマイクロソフトが嫌いだったが、今はgmailさえ使いたくない気分なのでメールはMSNに戻って処理しているし、検索もモジラ・ファイアーフォックス主体でやっているので、それで何ら問題は発生しない。1.私は現在理由があって共用のパソコンで作業することが殆どだ。共用ということは、私がその席を離れたなら今度はどこの誰がそのPCを使用するかわからないので、私の個人情報がそこに残っていてはいけないわけである。 ところが私が幾らその旨をgoogleに伝えても何の返事もなく、私が一旦「gmailとの関連付け」をしてしまうと、私が席を立った後でも永遠に私の情報はそのPCに残されたままなのであるから、他の誰かが(仮令悪意がなくても)私のサイトやメールにいつでも出入り出来てしまうのである。私はgoogleに善処を求めたが返事は無かった。というか、ふざけたことに、そもそも「苦情」や「質問」をする場がgoogleには用意されていないのである。 「情報のダダ漏れ」を防ぐには、一旦PCの使用を停止した後「プログラムのアンインストール」で「GoogleChrome」を削除しなければならないことに気づいたのはずっと後になってからである。それもただ単にプログラムを削除しただけではいけない。削除する前に「履歴の削除」等2つの項目にチェックを入れておかなければならないのだ。googleはgmailやYouTube等、何でもかんでも関連付けてしまうから、普段自宅のPCでこれを利用している方は充分過ぎる程注意する必要がある。出先のパソコン喫茶などでお気楽にグーグル・クロームを利用し、そのままうっかり席を立ってしまうと、次に着席した人間がもしグーグル・メールを使おうものなら、その前の「消し忘れ」のメールサイトに直行してしまうのである。 実際私はこの経緯で赤の他人のメールサイトに入ってしまったことがある。PWもIDもそのまま残っているのだから悪意も善意もあったものではない。これがgoogleを嫌いになった理由の一つである。2.もう一つは「アフィーリエイト」関連である。私はこの春立ち上げた某サイトで何の考えも無く3つの商品を紹介したことがある。アフィーリエイトの真似事をしたのだが、それは数日で辞めた。無意味だと思ったからである。 商品3点の紹介を消去して数週間たったろうか、グーグルでその記事を偶然見掛けたところまだ「xxさんがブログで紹介している商品」と掲載されていた。「何だ、これは?!」と私はいぶかしく思い、大した記事ではなかったので該当する記事も削除した。これで紹介もへったくれもないだろうと思っていたら、ところが、である。 つい先日グーグルで私のサイトの案内を見る機会があったので読んでみると、まだ「xxさんがブログで紹介している商品」として遥か以前に私が挙げその後取り消した3点が紹介されていたのである。「していた」というのならともかく、「している」とは何だ!!これでは嘘八百の虚偽であり、口から出任せの無責任そのものではないか!! グーグルはロボットが世界中から集めて来たデータを一度も改変することなくそのまま永遠にアップし続けるつもりなのだろうか? そんな「虚偽の垂れ流し」のような恥知らずなことをして、彼らは何か得るところがあるのか? 以上2点で、私はグーグルが大嫌いになった次第である。 「共用のスマホ」はまず無いとして「共用のパソコンでグーグルは使うな!」というのがこの間私が得た結論である。
2014年07月24日
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>「いすに手と足両方がついていたら会話を切り上げたい」仕草でわかる相手の気持ち5つ相手の何気ない態度や行動、顔色から相手の心が読み取れたらどんなにいいだろうと思ったことはありませんか..........≪続きを読む≫[アメーバニュース] これは大変なことやんか。仕草からうちの気持ち読みとられてまったら、うちら立つ瀬あらへん。 なんもせんとひたすらじっとしてなあかんのやろか?それでもバレテまうやろな。 せやせや、ほな人と会わへんかったらええんや。万事OKやってアホかいな。w
2014年07月05日
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Aula de portugues←ポルトガル語の勉強をしましょうってか、このビデオでは全然勉強にはなれへんけど、でもこれはこれで結構おもろかったっちゃね。ぷいぷい。 YouTubeやさかい安全やでクリックしてみてねっとんとん。w
2014年06月18日
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日本人審判が勝利を奪った?! ブラジルW杯:「日本人主審が勝利奪った」クロアチア不満毎日新聞 2014年06月13日 11時05分 「主審が勝利を奪った」「(クロアチア代表は)勇敢に戦った」。サッカー・ワールドカップ(W杯)の開幕戦でブラジルに敗れたクロアチアでは、代表チームをたたえる一方で、決勝点のPKをブラジルに与えた西村雄一主審への不満が爆発した。 クロアチアのコバチ監督は地元テレビに「われわれはベストを尽くした。あれが(PKの)反則なら、サッカーなんてしない方がいい」と強調。「主審は試合のレベルに達していない。恥だ」と酷評し、怒りをぶちまけた。 地元メディアも「主審のミスでクロアチアのゴールが認められなかった。主審はブラジルの肩を持った」と非難した。(共同)============ 以上引用終わり。以前この審判の采配でブラジルが重要な国際試合で負けてしまったことがあったということで、これは恩返しというか、罪滅ぼしというか、要するに「ごめんちゃい!」ということなのだろう。クロアチアには災難だったが、スポーツには得てしてこういった誤審疑惑はつきものなのである。
2014年06月13日
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日本人の英語力が低いのは「楽しむ」姿勢が不足しているから グローバル時代の到来で英語を操る能力が必須と言われているにもかかわらず、日本人の多くは英語が苦手だ..........≪続きを読む≫[アメーバニュース] そやねん、語学力やねんな。言葉が通じへんかったら友情も愛情も湧いては来いひんよってな。 或る人に言わせれば、緊急事態でもない限り、人が外国語を学ぶにはそれ相応の時間と熱意が必要やいうことです。 ↑ 上の文章書いた人かて相当ヒマやったんちゃいますか?w 家事やらお仕事やらで毎日忙しい人には、他所の国の語学に習熟するなんてことは、とても無理やとうちも思います。 あとその人が言うてはったことは、赤ちゃんが自然に言葉を覚えるのと一緒で、語学は小さい頃の学習が一番やと。国際結婚した家の子は黙っていても二ヶ国語がペラペラになるらしいですわ。w
2014年05月31日
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宇宙は多次元空間だと言われている。しかも我々が今いるこの宇宙だけでなく、似たような宇宙が何百も何千もそれ以上もあるというのだ。多次元と言っても、我々が想像可能なのは3次元空間に足すことの時間(T座標)だけの4次元空間迄で、それプラス「XX」の5次元空間となると、我々は想像することすら出来ないのである。 ところで我々が寝ていて観ることの出来る『夢』は実は4次元空間そのものではないかという有力な(?)説もあるのである。『夢』には確かに、平常の時空を超越した事象の数々が頻繁に登場して来る。覚醒していたらとてもじゃないけど『あり得ない!』と即却下してしまうようなことが頻繁に起こり得るのである。もし仮に宇宙と一番近いものが我々に備わっているのだとしたら、それは夢であり、或いは妄想・幻覚の類なのである。 「だからどうした?」と問われても別にどうもしないのだけれど、人間の普通の発想を一歩でも超えたところに踏み出そうとして、アーチストたちはクスリをやるのではないだろうか? ぁそ。w
2014年05月20日
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ソイレントグリーン(1973年)という映画が昔あった。食糧難に喘ぐ第3次世界大戦後の人類が、人肉を主原料としてライン生産された『ソイレントグリーン』を食べるようになってしまうという物語だったが、私が心を動かされたのは人肉嗜好という事実ではなく、その原料を得るために最早再起出来る可能性のない老人たちを安楽死させてしまうというシステムだった。 彼らはベッドに寝かされ、ベートーヴェンの『田園』交響曲を聴きながら、壁にある巨大スクリーンに映し出される美しい自然風景を満喫して死に至るのである。 日本には死刑制度が厳然とある。イスラエルなど死刑制度がない国もある。アメリカの死刑は電気ショックを与えてのショック死を執行する。銃殺刑の国もあるが日本の場合は絞首刑である。 私は死刑制度全体を言う前に、この絞首刑は憲法が禁止する『残虐なる刑罰』に該当するのではないかとの疑念を持つ者である。目隠しをされ、首にはロープを付けられて13階段を登らされ、登り切ったところで、床を開かせるボタンを押すなどということは、幾ら凶悪な犯罪を犯してしまった犯罪者と言えどもあまりに残虐な方式ではないだろうか。『罪を憎んで人を憎まず』などでは毛頭ない。犯罪者は憎み通して、死の寸前まで苦しみを与え続けなければ気が済まないというシステムなのである。 私は若い頃は死刑反対論者だった。『人間全て死刑囚。地球は小さな監獄だ』という言葉があるように、少し長い目で見れば人間は皆死刑囚なのだから、放って置いても死ぬものを敢て殺す必要がどこにあるのか・・という論法だったように思うが、「どうせ死ぬんだから」という言い方は、裏返せば「放って置いてもいずれ皆死ぬんだから、そんな何人もの人たちを殺めたような凶悪な人間には早いとこあの世に逝って貰った方がいい」という論法の根拠にもなり得る議論なのである。そして今の私は後者の意見により近い感じがする。 だが「死刑制度の存在が凶悪な犯罪発生の抑止力になる」という考え方は、私にはどうしてもとれない。永山則夫のように「僕が連続殺人を冒したのは死刑制度があるからだ」と言い残して絞首台の露と消えた人間もいるのである。 以下はYahoo知恵袋からの引用です。 ↓永山則夫の死刑についてどう思いますか?kameatamadekaikintamaさん2009/10/2423:32:56永山則夫の死刑についてどう思いますか?閲覧数: 9,928回答数: 1yellowpinkpigletさん編集あり2009/10/2500:12:06殺された人には悪いけど永山則夫は死なせたくなかったです。彼の努力を評価します。あれだけ才能があって努力した人は生きてて欲しかったです。厳冬の網走番外地に幼い兄弟4人置き去りにされてしまった永山則夫の初年期。彼は少年期悪いことばかり起こってろくな考えと出会わず、いいものと出会えるようになったのは東京拘置所に入ってからです。東京拘置所に入ってやっと人間らしくなれたんです。3歳の時父が逃亡。母は極貧に耐えかねて則夫が5歳の時4人の子供をつれて青森に帰ってしまった。残された4人の子供たちは酷寒の網走で餓死寸前で暮らさねばならなかった。長姉は精神病を患い、長兄はガールフレンドを妊娠させてしまい、青森の母が生まれた孫まで育ててたのです。ストーブもない家で暮らしたため永山則夫は火傷して顔にひどいやけど跡ができたため、就職を次々断られることになるのですが。翌年見かねた隣人が福祉事務所に通報して子供たちは母のいる青森へ移送になったのです。身なりが悪くて学校でも苛めに遭い小学校も中学校もほとんど行ってません。それでも中学の時学校対抗駅伝にアンカーで走って優勝させてるのです。大変な体力の持ち主と思います。彼は津軽の中学卒業してすぐ就職列車で上野駅に降り立った金の卵です。「ああ上野駅」組の人たちの中でこの人ぐらい最悪コースをたどった人が何人いるか。顔に火傷の痕があって言葉が乱暴で粗野なこと。本籍地が網走番外地ということ。これらが災いしてどこへ行っても雇用を断られたのです。不運なことに当時網走番外地という歌が大ヒットしててこの唄は健さんにはいいけど永山則夫には祟りである。1968年連続殺人して逮捕。1970年2月 護送バスで一緒になった中核派の学生から本を借りては資本論だの心理学哲学の専門書を読みふけってるのです。私も資本論買ってきたけど頭痛がして一行も読めなかった。それを永山則夫は。マルクスだけじゃなく英語の本まで読んでるのです。看守を捕まえては議論をふっかけるので看守も困りだした。そのうち筋金入りの学者先生に変身してゆき看守たちはいよいよびびりだした。貧困ゆえに罪を犯してしまった自分に気づいたのです。「資本主義が貧乏な奴をつくるから、俺はここにいるんだ!」永山は法廷でそう叫んでウィリアム・ボンガーの「犯罪と経済状態」の一節を英語で暗唱しました。「こんな時間があるなら俺はずっと勉強していたいんだ。トウコウで」裁判長は東京工大と錯覚して「東工大ですか?」と聞いてきたんです。永山 「僕がどこに入っているかあんたも知っているでしょう。東拘で勉強してるのよ」彼の「無知の涙」を借りてきて読もうとしたが、難解すぎてちんぷんかんぷんでした。内容が深くてよく見える目を持ってて。読めば読むほど自分がアホに思えてきました。いえ、私が普通なんであって彼が普通でないのです。処刑される前彼はどれほどのレベルまで到達したのでしょう?19で逮捕され48で処刑されてしまった。彼は今ふるさとのオホーツク海の水底に眠ってます。永山則夫 「無知の涙」より抜粋「眠ったふりして考えた。この夜が最後のものなら 僕は何をするんだろう 人にすがって哭くだろか わめき狂い暴れるだろか眠ったふりして考えた。 ここから出たら何処があると 煙草を吸い 豪奢物喰うだろかその次,女と寝るだろか考えて考えて最後に願う 明日があるから今日は仕合せで暮らそうと 明日がなければ何も考えないようにと眠ったふりして考えた 主張するのはやめようと 凡人になるのはやめようと」============ 以上引用終わり。
2014年05月19日
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あなた、webには「暇だぁ・・・。」と嘆いている人も時折見掛けるが、せっかく入って来たんだからやることは無数に(かどうか)あるんじゃないの? 私なんかやりたいことが多過ぎて頭が変になりそうだよ。(もともとかなり変だけど!) 私は時間が足りないよ。ブログへ行けば課題は山積していて、結局何にも手をつけられないし、例えば「アメーバピグ」に行けば行ったで挨拶回りやら街造りやらで時間が幾らあっても足りない。いっそピグは卒業してしまおうかとも思っている昨今だ。他のブログにも書いておきたい記事は山ほどあるし、その前途の困難さに立ち眩みして、結局何も書かなかったりする。映画も観たいので毎日DVDを幾つか持参して来ているが、まだ1本しか見ていない。YouTubeにも聴きたい音楽や見たい動画が沢山あるしで、何もかも中途半端なご老体は今日でxx歳になりましたっちゃね。w目出度い事なんか何もないけど、取り敢えず出来ることは「死ぬまで生きる」ということだけだ。ぁそ。
2014年05月17日
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吉本隆明著『言語にとって美とは何か』は楽天ブックスにもあると思う。(←失礼。今探したら無かった!)角川文庫からも出ている。まだの人には是非ともお勧めしたい文学論の著書である。小説等文学作品に限らず音楽や映画にも応用の効く優れた著作だと私は思っている。 それでどういう内容かというと、元々は理系の出身である著者が書いた本であるから、X軸Y軸の平面座標に各文学書を配置してしまうことを提案しているのである。この提案が画期的かどうか私は知らないが、私の出会った初めての文学論だと思う。彼は生涯を通して実にいろんなことをやらかしてくれた人で、私は何もかも彼の主張に同意する人間ではないが、私が大きな影響を受けた人間の一人であることに違いは無い。詳しいことは冒頭にリンクしたウィキペディアへ行けば相当詳しく書いてくれている。w
2014年05月16日
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さっき下の文章をYahoo自動翻訳にかけたらひどいことになっていた。これじゃあちょっとした長文はみんな駄目だ。グーグルは「長文は降参」という表示が出るからまだいいのだが、ヤフーは文章を出鱈目に継ぎ接ぎして知らん振りで訳して来るから始末が悪い。これでは私が乏しい英語力を駆使して自分で翻訳した方が遥かにマシだ。「今頃わかったのか」と笑われそうだが、もう辞めたいとつくづく思った。 考えてみると、自動翻訳の機能がこんなに広範にweb上で使われるようになって来ると、学校の宿題に『これを訳しなさい』みたいな内容のものは出せないということだろう。 でも生徒が自動翻訳を使って宿題を済ませると、みんな同じところを間違って来るから、先生の方でもすぐわかるって誰かが言ってたけど、それってホントかな?w まあとにかくyahoo翻訳の実力を以下に示すので、暇な人は誤訳を直してみて下さい。私は途中で諦め訂正を放棄しましたけどね。あちゃ。で、元の日本文とヤフーの自動英訳を下に掲げます。 ↓ マウンテンというのは『第4のクリーム』と称されたプロデューサーでスタジオミュージシャンだったフェリックス/パッパラルディが巨漢のギタリスト=レズリー/ウエストを抜擢して結成し、60年代後半から70年代初頭にかけて活躍したハードロックバンドで、私が最初に注目したのは彼らの『ロールオーバー/ベートーベン』というドーナツ盤レコードをパチンコの景品で採って来てからである。ビートルズもこの曲はカバーしているが乗りのいい軽い曲に仕上げられていた。一方レズリー/ウエストのボーカルはそれとは好対照な『絶叫調』で、当時の私は度肝を抜かれたと言っていい。リードギター兼ボーカルはレズリーで、パッパラルディはベース担当兼サブボーカルだったが、ライブを聴いていても局面をリードするのは常にパッパラルディの方で、曲の中では常にベースが先行するといった一風変わったバンドだった。が、この二人は目指す音楽性が一致しなかったようですぐ解散し個々別々の活動に入ってしまった。 そして何時の頃だったか、パッパラルディが愛人に射殺されたというニュースが紙面を賑わした。 マウンテンは日本にも来て東京と大阪でライブを打った。私は友人と三人連れで東京(武道館だったかな?)のライブに行ったが、観客に大受けしたのは大阪公演の方だったようで、こちらはレコーディングされLPとして販売された。私もそれを買ったが、京都へ行った際大して親しくもない喫茶店のマスターにあげてしまった。CDとかDVDとかがまだ無かった時代の話である。 ↓ この『ミシシッピ/クイン』は彼らの代表作の一つで、映画『バニシング/ポイント』の挿入歌の一つにもなった。 Felix / パッパラルディ which was a session man selects the guitarist = Leslie / waist of the very big man as the mountain in producers named "the fourth cream" and forms it and what I paid attention to first in the hard rock band which played an active part from the late 60s through early 70s adopts a single record called their "rollover / Beethoven" with the premium of the pachinko and is after. This music covered the Beatles, but was finished in good light music of the riding. On the other hand, the vocal of the Leslie / waist "is style setting it off well of screaming", and it may be said that then I was dumbfounded. The lead guitar and the vocal was Leslie, and パッパラルディ was the base charge and an assistant vocal, but it was always the eccentric band where bases always preceded in music in パッパラルディ that led situation even if I heard live broadcasting. But, musicality to aim at did not seem to accord, and these two people were dissolved immediately and have begun activity of the severalty. And it was the time of what time, or the news that パッパラルディ was shot dead by a lover enlivened the space. The mountain came to Japan and hit the live broadcasting in Tokyo and Osaka. I am of friend and three people; Tokyo (whether was a martial arts gymnasium?) I went for の live broadcasting, but it seemed to be Osaka performance to have made a big hit with the audiences, and it was recorded, and this was sold as an LP. I bought it, but have given it to the master of the coffee shop which was not very friendly when I went to Kyoto. It is the story of the times when there were not yet a CD or DVD. This ↓ "Mississippi / Quinn" became one of the songs of insertion of the movie "バニシング / point" in one of their masterpieces. ↑ ・・・これじゃあ英語に堪能な人でも意味がとれないんじゃないかと私は思ったけど・・。
2014年05月08日
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以下は『日刊ゲンダイ』からの引用です。 ↓初心者もわかる「インターネット・エクスプローラー」の危険度2014年5月1日 掲載米国土安全保障省が異例の声明一体どうすれば…/(C)日刊ゲンダイ インターネットの世界が大変なことになっている。米国の国土安全保障省が28日、マイクロソフト(MS)の閲覧ソフト「インターネット・エクスプローラー(IE)」に安全上の脆弱性が見つかり、ハッキングを受ける可能性があるとの声明を発表したのだ。何が起きたのか。メディア評論家の美崎薫氏が解説する。「何者かがIEを使った人のパソコンに侵入するウイルスをつくったということです。IEでネットにつながると自動的にパソコンが第三者に乗っ取られ、中の情報を盗み見されたり、ネットバンキングを勝手に操作されて預金を引き出されたりします。遠隔操作でパソコンが悪質な書き込みをしてしまうことも考えられる。これまで新種のウイルスが出るたびにMS社などが警告を発してきましたが、米国の中央官庁が声明を出すのはおそらく初めて。それだけ危険だということです」 美崎氏によると、通常、ソフトが攻撃を受けると、MS社はアップデートによって対策ソフトをインストールしてくれるが、今回はまだ対応ができていない。そのためネットバンキングは当分控えたほうがいいという。「危険を回避するにはグーグルの『Chrome』や『Firefox』などのブラウザを使うことです。ネットで無料ダウンロードでき、ChromeはIEと似ているので違和感なく使えます。ウィンドウズXPはメンテナンスが終了したのでとくに危険。XPユーザーはすぐにIE以外のブラウザに変えてください」(美崎薫氏) 恐ろしいのはIEのバージョン6から最新の11までが危険にさらされていることだ。「もともとIEはウィンドウズのおまけとしてついていたブラウザ。クラッカーがつけこむ穴ぼこだらけなんです。バージョンを上げるたびに修正プログラムを追加してきたけど、実態は今もつぎはぎ状態。だから最新の11も危険なのです」(ITジャーナリストの木村宏之氏) 以上引用終わり。 私は元々MSには好印象を持っていないので、出来れば他のブラウザを使いたかったのだけれど、PCに関する知識があまりにお粗末なので、口の悪い連中が言う『MS-IEこそがマウ・ソフトだ』という指摘を余所に、これまで十数年間一貫してPCに最初から組み込まれているMS~IEのお世話になって来た。 私自身は金銭関係をネットに持ち込むことはしていないので、仮に私の個人情報が何かの拍子に流出したとしても、それによって何か多大な損害を蒙ることはないと思ってはいるが、あちこちのブログが知らない人によって突如恣意的に荒されてしまうのは大いに困る。 先日も(これはIEとは無縁だが)東京から誰かがスマホを使って(!)私のメールサーバーに侵入しようとした事件があった。(!)これは運よくサーバーの判断によって阻止されたのだ。これはPWとして一律同様で平易な語句や文字を使っていた私に落ち度があったのだと反省して、私はそれからはPWを替えられるサイトは次々変更しているがまだ充分とは言えない。 それにしても私のメールを読んでどうしようと言うんだろうか?! 今の世の中には私なんかの及びも付かぬ『見知らぬ悪意』が渦巻き噴出しているということだろうか?! 皆さんも自分の個人情報の保護にはくれぐれも充分注意な注意を払って下さいね。ネット社会は便利な反面、誰でもいつでも出入り自由という『欠陥』も同時に併せ持っていますから『転ばぬ先の杖』でしょうかね。w
2014年05月03日
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テレ朝ではここのところ朝一番に韓国の遊覧船事故の報道を続けているが、今朝の番組では某若手アナウンサーが『ブラック企業ですから』と問題を起こした船会社について言及する際言わずもがなの注釈を加えた。私は『それは違う!』のだと昨日もどこかに書いたのだが、この発言は一種デマゴギーに近いのではないかと不快感を覚えた。 彼はこの言葉をもって「ブラック企業だから何でもやりかねない」或いは「ブラック企業だから不正行為をするんであって、一般の優良企業はそんなことはしない」と客観的には言外に主張しているのであり、私にはそんな言動は全く容認出来ない。 先日世間を騒がせた一流ホテルのレストランによる『産地偽装工作』『品種詐称工作』を彼はもう忘れてしまったのか。それも一軒や二軒ではない。軒並みこれを行っていたのだ。彼はこれらのレストラン群は全部『ブラック企業』だとでも言いいたいのか。違うだろう。 『利潤追求』という至高の命題を前に置いては、極く普通の一般企業だってみんな(程度の差こそあれ)これをやるのである。その際の彼らの合言葉は『ばれたら改めればいいや♪』である。 『ばれたら改めればいいや♪』は企業の利潤追求に限らない。先日辞任した理研の調査委員長もこれであった。発覚するまで知らん顔して、おぼちゃんの行為を口を極めて詰っていたのだからそう言われても仕方ないだろう。 こんな言葉は使いたくないが、これを『社会モラルの不在』『公衆道徳の欠如』と言わずして何とする? その辺の街を行くお兄ちゃんお姉ちゃんを含めて(無論かく言う私自身も含めて)、老若男女皆これである。 曰く『自分(と自分の関係者)だけが無事ならそれでいいや♪』と。正直者が馬鹿を見る時代なのである。
2014年05月01日
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「物神崇拝」は自動変換されない。「ぶっしん」は「物心」しか出て来ないのである。ともあれこの言葉は「ことばんく」にはこうあった。 ↓世界大百科事典 第2版の解説ぶっしんすうはい【物神崇拝 Fetischismus[ドイツ]】 ただの石にすぎないような物に呪力や神的力を感じ,それを拝んだり祀ったり,それに異常な関心を抱くことを一般にいう。フェティシズムともいう。資本主義経済において商品や貨幣,資本が人々を動かし,人々の経済活動を支配し型にはめる力をもっている点に注目してK.マルクスは,この力に上記の関係をみてとり,資本主義経済(商品,貨幣,資本)の物神崇拝的性格と名づけた。すなわち,さまざまな労働が直接相互に社会的分業として関係づけられる経済(たとえば,社会的に必要なさまざまの労働への労働配分が直接,協同的に計画的になされるような経済体制)を正常なものとすれば,売れるかどうか,いくらで売れるか,もうかるかどうかでしか人間たちが動いていかない資本主義経済は,正常なものとは対照的である。============ 以上引用終わり。 これはいわゆる「フェティシズム」であり、本来は原始社会などにあって巨木や巨石など自然物を対象として崇め奉る行為を指すのであるが、私などはマルクス主義の用語として現今の「貨幣経済」を述べる際の定冠詞のように使っている。畢竟貨幣は「モノ」に過ぎない筈だが、この貨幣経済にどっぷりと骨の髄まで浸かっている我々は、この絶大な威力を持つ「モノ」をまるで「生き神様」であるかのように日夜崇拝して生きているのだ。そしてこの崇拝行為には貧富の差も身分の差も介在しては来ない。 今朝の朝日放送(テレ朝)でも冒頭韓国の悲惨な水難事故に関連し、その船会社を掌握する大財閥のトップらに対して厳しい論調を継続していたが、「金儲け第一主義に走った新興宗教」にしろ「財閥の金儲け最優先主義」にしろ、これらは我々の一般社会に於いて一般的に広く行われている行為であり、彼らだけが格別「氏素性の悪い連中」だというわけでは決してないのである。ただ船長にしろズボンを脱いで一般客のように装って我先にと救出されるなど、彼ら乗船員らの「乗客見殺し」の行為が常軌を逸しているということなのである。「貨幣経済」が究極的に行き着く先が「他人のことなどどうでもいい。自分たちが繁栄すれば後は野となれ山となれだ・・」ではないと、果たして誰が言い切れるだろうか?
2014年04月29日
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「大丈夫ですか?」という若者用語を、とりわけ20代前半の若い女性がよく使う。それも私たちの世代が使っていた用法とは大分懸け離れた使い方をするのである。 「若い女性」と言っても個人的には私は今はそういった知り合いはなく、私がこの言葉を面と向かって言われるのはスーパーやコンビニのレジまたは喫茶店のウェイトレスなどからである。なんというか、トラブルや揉め事という程ではないが、互いの感情にちょっとした齟齬・縺れが生じた場合、見解の相違・行き違いが生じた場合などに使用されるのである。 いつ頃から誰がこういう使い方をするようになったのか、30代40代50代の人も使うのか、私には皆目見当が付かない。 私の世代ではこの言葉を使うシチュエーションは大別して2つあり、一つは目の前で人が何かに躓いて転んだとか指先に刃物で怪我をしたときなどに「大丈夫ですか?」と声をかける。これが普通である。その場で状況を判断して、仮に救急車が必要と思われれば呼ぶ算段をする。 もう一つは仲間内で誰かが「凡ミス」いわゆる「チョンボ」をした場合、それを半分は咎め立てし、もう半分は揶揄する目的を持って「おい、(お前の頭は)大丈夫かよ?!」と言って少し笑う。こんな使われ方しか今は思いつかない。 私の経験から言えば、私がけっ躓いて転んだときなど、それを目撃した小学生女子たちやまた別の場所では女子高生らは「大丈夫ですか?」と心配して声をかけるどころか、「こけた人!」などと言って笑いこけるだけだった。 それで彼女たちは「関係」が少しでもぎくしゃくしたときこの言葉を使うのだが、これは一種「責任転嫁」をしているように私の耳には響く。こちらが何も咎め立てしてもいない内から暗黙裡に「自分には何の責任もありませんけど、あなたは大丈夫ですか?『問題無し(no problem)』と言ってくれますか?」とまるで自己弁護・自己主張を開始しているかの如くであって、言われた私の方には少なからぬ「違和感」があって、ときには「なんだ、その言い方は!こっちは大丈夫なんかじゃねえよ!」と言い返したくなるくらいの不快感(?)さえ生じるのだ。 「この措置でよろしいですか?」「あなたは了解しますか?」と、そう言いたくて「大丈夫ですか?」などと言う。彼女らが心配しているのは「関係の崩壊」であり、私のことなどではなく自分自身を心配しているのである。この言葉が頻繁に使用される背景には「危うい人間関係」というものがじっとりとしつこく広汎に存在していて、彼女らはそれを綱渡りするかのように日々やり過ごしているのではないかと、私は同情さえしてしまいそうだ。 別に大袈裟な揉め事が私との間に生じたわけでもないが、しかし本当は「大丈夫ですか?」ではなく「只今私の取りました態度・方法についてそちら様は何かご不満はおありでしょうか?ご不満がおありでしたらそこは曲げて『いや問題はないよ』『気にしないでいいよ』とおっしゃって戴けないでしょうか?」と言うべきところなのかも知れない。これは言ってみれば「婉曲な謝罪の言葉」であるが、「大丈夫ですか?」には『責任の曖昧化』と『自分が悪いのではない』とする言わずもがなの自己弁護があるように私は思う。
2014年04月28日
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以下はasahi.comからの引用です。 ↓(宇宙がっこう)地球にそっくりな星がある? 的川泰宣2014年4月26日16時30分「ケプラー186f」の想像図。同じ中心星の周りを公転する惑星が他に四つ見つかっている(NASA提供) 「地球そっくりの惑星を見つけた」というニュースが先週流れました。地球型の太陽系外惑星を探す目的で2009年に打ち上げたNASA(米航空宇宙局)の宇宙望遠鏡ケプラーが発見したのです。 人類史上初めて太陽系外惑星が発見された1995年以降、世界の科学者たちが2千を超える系外惑星の候補星を見つけています。その解析は続き、「ハビタブルゾーン」(生命存在可能領域)にも、数個の地球型の岩石惑星が発見されました。しかし、今回の惑星「ケプラー186f」は、その中で最も生命が生息するのに適した条件を持っているようです。 地球の約500光年かなたにあり、直径が地球の1.1倍。太陽の半分くらいの中心星「ケプラー186」を1周約130日の周期で回っています。これは、太陽に対する地球軌道よりも近い所を周回していることになります。中心星との距離と大きさから考えて、受け取る熱は、地球が太陽からもらっている熱の3分の1程度。温室効果を与える大気が存在するならば、この惑星は液体の水が存在できるくらいには暖かいはずです。生命誕生に水は不可欠なので、水をたたえているとすれば生命の存在も期待できますね。 ケプラーのデータ解析に関わる科学者の1人は「この惑星の昼間の空は、地球の夕焼けのようにオレンジ色に近い赤っぽい光を帯びているだろう。気温も春の日の明け方や夕暮れのように涼しいはずだ」と感慨深く語っています。 本当に溶けた水があるのか、温室効果をもたらす大気で包まれているのか、大気の中に酸素があるのか――。そうした疑問に答えるためには、もっとずっと地球に近いところに地球に酷似した岩石惑星を見つけ、その組成や大気の様子を調べることができる衛星が必要となります。それは、今後、NASAの宇宙望遠鏡TESSやJWSTなどによって果たされる可能性があります。いずれにせよ今後の太陽系外惑星の探査に大きな勇気をくれる快挙ですね。 (的川泰宣・JAXA名誉教授)============ 以上引用終わり。 地球から500光年離れているというから、私たちの誰一人も行き着くことの出来ない遥か彼方にある。 生命誕生には「水」の存在が不可欠だというのだが、そんなこと誰が決めたんだろうか?! 宇宙は広いんだから、中には私たちの想像を遥かに超える「地球型生命」以外の生命が存在していてもいいんじゃないかと私は思うんだけど、こんなのは単なる「無知の賜もの」と言われてしまうだろうね。w
2014年04月27日
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他のブログへですが、最近では珍しくTB(トラックバック)があったので以下に紹介しておきます。 ↓ それは「哲学の科学」というところで、なんたら難しいことが書かれていました。哲学とか何か難しいことを考えるのが好きな人は行ってみたら如何でしょうか?新しい発見があるかも知れませんよ。あっそ。
2014年04月26日
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以下は読売新聞からの引用である。 ↓============ 小保方氏との違い強調…調査委員長辞任の石井氏2014年04月26日 08時56分 STAPスタップ細胞の論文問題を調べていた理化学研究所調査委員会の石井俊輔委員長(62)が25日、辞任を表明した。 理研で生命科学の上席研究員である石井氏は「インターネットなどで自分の論文に疑義が出たため」と説明する一方で、「研究不正にはあたらない」と小保方晴子ユニットリーダーとの違いを強調した。だが、「改ざんとみられても仕方がない」との指摘も出ている。 疑義が出たのは、2008年に英科学誌ネイチャーの関連誌「オンコジーン」に掲載された乳がんの遺伝子に関する論文。石井氏は「論文の説明順に合わせて、遺伝子解析の実験結果を示す画像を切り貼りし、並べ替えた」と話した。 小保方氏は、条件の異なる別々の実験で得た画像を切り貼りし、調査委によって改ざんと認定されたが、石井氏は「私の論文は、一つの実験の結果を見やすく整理していた」と説明した。2014年04月26日 08時56分 Copyright © The Yomiuri Shimbun ============ 以上、引用終わり。 小保方ちゃん論文の【不正改竄】・【捏造】をきっぱり指摘していた筈の石井委員長が、7年も前に自分の論文の中で同様の【切り貼り】をしていたことが発覚し、辞任の余儀なしに至った。本人は自分の行為は正当で小保方は不正だと言い張っているが、理研はこの論文も調査する予定だと言っている。この言葉通りなら他ならぬ調査委員長自身が調査されてしまう事態になってしまうのだ。問題の石井論文を調査するにしてもしないにしても、またしても理研の失態が明るみに出たことに変わりはない。 切り貼りが発覚されるまでは何食わぬ顔で【正義の味方】面をしてやり過ごしておいて、発覚するや否や今度は再調査するかしないかなど重要事項そっちのけで我先にと逃げ出してしまうのだから、この仁はいったいどういう人間なんだ?! 彼には【良識】というものの欠片も備わっていないのか。 委員長の後任にはチーム内から某弁護士が昇格するそうだが、これは小保ちゃんに付いている人権派弁護士たちとの(法廷闘争になるかも知れない)捻じり合いを充分に意識した人事である。これで再調査するしないの決定もなし崩し的に先送りされてしまうし、理研はたった一人の若い女性相手にただひたすらオタオタ・ウロウロするばかりの無能集団と化してしまったが如くである。
2014年04月26日
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以下はCNNジャパンからの引用です。 ↓============オバマ大統領、韓国へ 同盟関係を強調2014.04.25 Fri posted at 15:30 JSTソウル(CNN) アジア歴訪中のオバマ米大統領は25日、日本を発って次の訪問国の韓国に到着した。米国がアジア太平洋重視の姿勢を強める中で、各国との強固な同盟関係をアピールする。韓国では南西部の珍島(チンド)付近で起きた旅客船の沈没事故でこれまでに180人の死亡が確認され、朴槿恵(パククネ)大統領は対応に追われている。オバマ大統領も政治や外交を離れて被害者や犠牲者の家族を気遣う意向で、先週には「心をいためている」と述べていた。一方、北朝鮮は核実験場での活動を活発化する動きを見せており、核実験の準備を進めているとの観測もある。北朝鮮外務省はオバマ大統領の韓国訪問について、「対立をエスカレートさせ、この不安定な地域を核軍拡競争の暗雲で覆う反動的で危険な動き」と非難した。これに対してオバマ大統領は24日、北朝鮮について「世界で最も孤立した国であり、世界のどの国よりも国際的な制裁と非難の的となっている。結果的に苦しんでいるのは国民だ」と指摘。米韓両国とも、北朝鮮に対して強固な同盟関係を見せつけたい考えだ。大統領が国賓として日本を訪れ、宮中晩餐会などに出席したのも、両国間の関係をアピールする狙いがあった。オバマ大統領は1週間の日程でアジア4カ国を歴訪中。26日にはマレーシア入りする。============ 引用終わり。 なんだかオバマ大統領も大変な国ばかり回っているような印象で、お気の毒みたいな感じを覚えるのは私だけではないよね。アメリカはまだまだ【世界の盟主】だから、大変なのも当然かな? あとオバマさんとは関係ないけど、CNNにはこんなニュースもあった。 ↓米ラップ歌手、性器切り落として飛び降り ロサンゼルス2014.04.17 Thu posted at 09:54 JSTロサンゼルス(CNN) 米ロサンゼルスで16日、ラップ歌手のアンドレ・ジョンソンさんが自分の性器を切り落として集合住宅の2階から飛び降りた。ロサンゼルス市警が明らかにした。警察によると、ジョンソンさんはノースハリウッドのビルの2階から飛び降りた。重傷を負ったものの、一命は取りとめたという。切り落とした性器も回収され、病院で手当てを受けている。飛び降りた理由などは分かっていない。ジョンソンさんは米ヒップホップグループ「ウータン・クラン」系列のバンド「ノーススター」のメンバーとして、クライスト・ベアラーの芸名でカリフォルニア州ロングビーチを拠点に活動している。2004年の映画「ブレイド3」のサウンドトラックに収録された楽曲「When the Guns Come Out」も手掛けていた。 引用終わり。 CNNニュースは、私はこれまでノーチェックだったけれど、日本の新聞より面白いかも知れないね。これからはちょくちょく見るようにしたい。w
2014年04月25日
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他国とりわけ交渉の相手国の産業経済や国益を守るために【国家】なる制度(システム)が存在するわけではないことはみんなわかっている。「では国家は何を守るのか」というと、「国家というシステムはその自己システムのみを守ることがメインの目的であって、そこに暮らす自国民が第一義的に目的化されるわけではない。」そう言っても何ら言い過ぎではないと私自身は思っているのだが、それでは高踏過ぎて(?)【哲学論争】みたいになってしまうから、ここではもっと平たく平凡に表現して、「国家は自国と自国民の国益を守るために存在するわけであり、場合によってはその目的を完遂するため互いに武力を用いることも頻繁にあり、これが嵩じれば【戦争】となる」といった程度の指摘だけに留めて措きたい。これがしつこいくらい繰り返された今回のオバマ来日報道に接して私が感じたことの一つである。 TPP交渉で最後まで日米対立の焦点となったのは、1.車の輸入に関して、安全基準の緩和を日本がするかどうか。2.豚肉の関税撤廃を日本がするかどうか。この2点である。オバマはこれを通さないと国内から大批判を受けるし、安倍は逆にこんなのを通したら自分が国内から大批判を受ける。これでは両者譲りようがない。 ここに【主要産業】という言葉があるが、言ってしまえばアメリカの車生産者も日本の豚肉生産農家も最早【主要産業】従事者などでは毛頭ないのだ。世界各国、どの国をとっても【主要】なのは資本でありマネーであって、実際日々【モノ】を作り【食物】を生産している産業は、得体の知れぬデータを駆使し、マネー自体をも投機の対象としている巨大なマーケットの足下にひれ伏しているのである。世界を支配しているのは日夜重層的に展開され続ける【マネーゲーム】の渦なのである。 ただ民主主義国家に於いてはセンキョで投票してくれるのは自分を支持してくれる個々の【人間】なので、オバマも安倍ポンもそこを頼みにしているわけである。 次にもう一つ私が感じたのはオバマのリップサービスである。オバマ来日早々、両首脳は赤坂だかどこだかの小さな三ツ星レストランたる寿司屋で非公式な会食をした。その夜のうちの会食を切望したのは日本側であるが、場所としてその小さな寿司店を希望したのはオバマだった。オバマはその寿司店入口で待ち構える安倍に対して【シンゾウ!】と開口一番大声で呼び掛けたが、咄嗟のアドリブ的な呼び掛けに反応出来なかった安倍ポンは【Japanese Smile】を満面に浮かべて【How are you?】と答えるに留まった。報道された範囲ではオバマが【シンゾウ!】と大声で呼び掛けたのはこれが最初で最後だった。「非公式会談なのだから、これくらいは米国民も笑って黙認してくれるに違いない♪」とそういう判断があったのだろう。これこそが、オバマが出来た精一杯のリップサービスだったのだろうと私は思う。 ところが場所が変わって、両国首脳による公式会談の席上では様相は一変し、オバマは安倍のことを冷やかに【内閣総理大臣】と呼んで押し通し、逆に(取り巻きの入れ知恵があったのか無かったのか)我らの安倍ポンは10回も【バラク】と呼んだのである。「TPPどころかTPOの判断も出来ない奴だ!」と世界中の笑いものになったのが安倍なのである。安倍もその取り巻きもただの田舎モンに過ぎなかった。オバマの暗黙の裡の【制止】も何するものかと、公式会見という場所柄も弁えないで【親密】さを押し売りしたのである。みっともない話だが、これを追及した報道は(私の見た範囲では)皆無だった。 オバマがもしこの公式の場でも安倍を【シンゾウ!】などと呼んでいたら、彼は国中から袋叩きに合っていただろう。 オバマの尖閣発言についてもメディアは(故意なのかアホなのか)【大収穫】一点張りの大合唱だったが、あれは冷静に聞けば中国への気遣いも充分滲ませた発言だったことがわかっていい筈だ。 オバマだって当然、尖閣の領有権を中国が主張していることぐらいは百も承知だ。彼が言いたかったのは【日韓】も【日中】も仲良くやってくれなきゃ困るよということだったのだ。日中の哨戒艇、巡視艇や航空機が頻繁に出入りしている海域は今や一触即発の危機に直面しており、いつ軍事衝突が起きても何の不思議もない状況だ。日中両国とも自分からは軍事攻撃しないと言ってはいるが、そんなものは緊急事態となれば一瞬のうちに反故とされてしまうに決まっている。だから【日米安保第5条】があるから、衝突があれば米軍は出動しますよ。そんなことが起きないよう努力して下さいねというのがオバマから中国首脳へのメッセージだったのである。中国側は「武力は使わないが領有権を放棄することはない」と即座に答えた。云わば【尖閣も台湾も同じだ】というのが米中両国の暗黙の合意事項だったのである。
2014年04月25日
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今日はちょっとシリアスな話題に入るので、もしかするとなんたらコードに触れてしまうかも知れません。 私としてはno problemと思っていますが、以前何の話題か忘れてしまいましたが、私が【Jap】という言葉を使っただけで「その表現は不適切」と管理者側から言われてそこを削除したことがあるのです。 JapというのはJapanを縮めただけの言葉ですが、これはかつてアメリカ人が日本と日本人を罵るときに使っていた罵倒語(?)なのです。日本がアメリカと戦争をしていた頃の話ですから、日本側からはアメリカ人のことを【アメ公】呼ばわりし、或いは戦争敵対国だったアメリカとイギリスのことを【鬼畜米英】と定冠詞のように呼んでいたのです。【鬼】や【畜生】というイメージを被せて敵対国とその国民を謗り罵っていたわけですね。【日本の降伏】をアメリカの大手新聞号外は【Jap Give Up!】という大見出しで伝えました。【VietCom(ベトコン)】というのも【ベトナムのアカ(野郎)】という誹謗語でした。アメリカでは今も「共産主義は悪」ですからね。 今でこそ「英語が無ければ夜も明けない!」とでも言いたげな私たち日本人ですが、戦時中は【敵性言語】たる英語の使用は厳しく禁じられていました。野球をやるにも審判の「ストライク!」宣言は「いい球!」だったのです。 私が幼少の頃はまだ【アメ公】という言葉は生きて流通していたように思います。 他にも【ロスケ】【チャンコロ】【センジン】という差別語がありましたが、皆さんはどういう意味かわかりますか? これらは日本側が外国人を罵る際使った言葉ですが、言われた方だって黙っていたわけではありません。例えば朝鮮人は日本人のことを【チョッパリ】と呼んで侮蔑の意思を現わしました。チョッパリというのは(綴りは忘れましたが)【ケダモノの足】という意味で、つまり下駄や草履を履く日本人の足は(豚足のように!)親指と他の四本の指とが二つに別れているではないかという意味です。今は日本人は下駄を履かなくなりましたから、この差別語も用を為さなくなりましたね。w ちなみに昔は【バン チョッパリ】という差別語もありました。【バン】というのは【半】であり、これは半島にいる人たちが在日の同胞らに対して「お前らは半分日本人じゃないか!」と投げかけた侮蔑的な言葉です。 ところで私は大阪へ来て数年してから或る人に指摘されるまでは全く関知しなかったのですが、昔写真愛好家たちがよく使っていた【バカチョンカメラ】という言葉は実はれっきとした【差別用語】だというのです。一眼レフや2眼レフではない、もっと簡単に誰でも使える小型コンパクトカメラのことを私たちはバカチョンカメラと呼んでいて、この言葉は大学の写真同好会出身の友人も平気で使っていたので、私も「シャッターをチョコンと押すだけで簡単に撮れる平易なカメラ♪」という意味で、何の躊躇もなく使っていたのです。 しかしこの言葉には【バカでもチョンでも使えるカメラ】という意味があリ、むしろそれがメインだと言われたのです。チョンとは朝鮮人を侮蔑して呼ぶときの言葉ですから、もしその場に在日の朝鮮人が居たら大いに気を悪くするだろうとの批判でした。この指摘は私にはショックでした。 もう一つ、私には大阪で(というか正確には京都で)体験したカルチャーショックがあって、私は田舎や東京では知らなかった【四つ】という差別用語を覚えることになりました。例えば「わしはこれや」と言って相手が親指だけを折って四本指を拡げた手の平を私に見せれば、彼は「自分は被差別部落の出身だ」と私に告白したことになるのです。「なんや、あんたはそんなことも知らんのか!」と相手は驚きましたが、関東で【四つ】という符牒が使われていないとは断言できませんが、十数年前の私はそんなことは全く知らなかったのですね。 そこでさて、こういった差別語や隠語の類の【翻訳】は、語学力のある人が相当手間暇かけないと実現しないのではないかというのが今日の私の疑問です。
2014年04月23日
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以前ここでも紹介した【翻訳家による翻訳できない言葉の話】に、以下の記事があった。 ↓============2011.12/28 [Wed]「藪の中」とRashomon Catch-22という英語表現を10月13日の記事でご紹介しました。考えてみれば日本語にも、映画化もされた有名な小説のタイトルを日常生活で使っている例がありますね。芥川龍之介の『藪の中』です。 「藪の中」という表現をオンライン辞書、Weblioの和英で引いてみたら、「真相は依然として藪の中だ」という例文をTruth is still a mysteryと訳して載せていました。同じWeblioの国語辞典で「藪の中」を引いてみると、「関係者の言い分が食い違っていて、真相がわからないこと」という三省堂大辞林による定義が掲載されています。 「藪の中」の意味は大辞林の定義の通りでしょう。和英辞典に掲載されている例文では「藪の中」はmysteryと訳されていますが、mysteryは単に「謎」という意味でしかありません。The truth is still a mysteryは「真相はいまだに謎だ」という意味ですから、日本語の「藪の中」とはニュアンスがずれます。「関係者の言い分が食い違っている」という部分を、英語では表現できていないわけですから。 先日、日本映画に詳しい外国人が、イランの映画監督が撮った作品のあらすじを説明するときに、Rashomon-like structureと表現しているのを見て、なるほどと思いました。芥川龍之介の『藪の中』は黒澤明監督が『羅生門』というタイトルで映画化していますし、黒澤監督の作品は海外でとても人気があります。会話をしている相手の外国人が日本映画通だったら、「藪の中」と言いたい場合、Rashomon-like situationと言えば通じるかもしれません。 “Rashomon”をグーグルで検索していて気づいたのですが、Rashomon effect(「羅生門効果」)という表現が、英語にはすでに存在していました。ただし、「同じ事象でも人によって見方が異なる現象」を指す言葉で、「藪の中」とはニュアンスが異なります。 Rashomon effectという英語表現がいつごろから使われはじめたのか、よくわかりません。グーグル検索してみると、5万2千件しかヒットしませんでした。5万件程度ということは、まだそれほど一般的に使われていないのでしょう。 The Daily Callerというニュース・サイトの政治関連の記事に、Rashomon effectが使われていますが(2011年7月29日)、寄稿者(クリントン元大統領のアドバイザー)はその記事のなかで、Rashomon effectの意味を詳しく説明しています。大統領のアドバイザーを務めた人物が書く政治関連の記事を読むような読者のなかにも、Rashomon effectという表現の意味を知らない人がたくさんいるということでしょう。 ちなみに、日本語の「羅生門効果」でグーグル検索すると、2千件弱しかヒットしませんでした。それでも、スティーヴ・ジョブズの自伝にRashomon effectという言葉が出てきたと書いているブロガーがおられましたので、この表現は英語でも日本語でも今後どんどん一般的になるかもしれませんね。 ============ 以上引用終わり。【Weblio翻訳】というのが気になったので今からそこへ行きます。行ってみたらYahooと同じような無料翻訳サイトだった。でも日本語と英語の往復だけなのかな?・・・。
2014年04月22日
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今日もYahoo翻訳のお世話になる。1.こんにちわ。 日本語。2.你好。 中国語。3.Hello. 英語。4.안녕하세요。 韓国語。5.Oi. ポルトガル語。2.は【ニイハオ】と読むのはみんな知っていると思う。「(あなたは)お元気ですか」みたいな意味だろう。3.はハローだ。ハローは「こんにちわ」に限らない。4.は【アンニョン ハシムニカ】と読む。アンニョンは漢語で【安寧】と書く。「安寧でいらっしゃいますか」という意味だろうと思う。別れの挨拶でもこの「安寧」は使う。「アンニョンヒ カシプシオ」(去る人に対して)と「アンニョンヒ ケーシプシオ」(その場に留まる人に対して)だ。親しい人同士では互いに単に「アンニョン!」と声をかけて別れる。5.は【オイ】と読む。「こんにちわ」に限ったことではなく、ブラジル人はしばしばこの呼び掛けを使う。Oi以外では【Boa tarde】が【こんにちわ】で「ボア タジ」と発音する。英語の【Good afternoon】であるが、これを【ボア タールデ♪】などと発音すると「スペイン語みたいだ」と笑われてしまうだろう。w ついでに、韓国語の「さようなら」はYahooでは【안녕히 가세요】(アンニョンヒ カセヨ)だった。「カシプシオ」では丁寧過ぎて、却ってよそよそしいのだろうか。============Wikitravelの韓国語会話集に以下の文例があった。 ↓挨拶[編集]こんにちは。(朝昼晩使われる) 안녕하세요? (アンニョン ハセヨ?)おはようございます。(起きた人に対して) 잘 잤어요? (チャルチャッソヨ?)おやすみなさい。 안녕히 주무세요. (アンニョンヒ チュムセヨ)お元気ですか。 잘 지내세요? (チャル チネセヨ?)元気です。 잘 지내요 (チャル チネヨ)お名前は何ですか。 성함이 어떻게 되세요? (ソンハミ オットッケトゥェセヨ)私の名前は ____ です。 제 이름은 ____ 입니다. (チェ イルムン ____ イムニダ。)私は____です。 저는____입니다. (チョヌン____イムニダ。)はじめまして。 처음 뵙겠습니다. (チョウムべプケッスムニダ)お願いします。 부탁합니다 (プタカムニダ)どうぞ。(物を渡すとき) 여기 있습니다 (ヨギ・イッスムニダ)ありがとう。 감사합니다./고맙습니다./고마워요. (カムサハムニダ/コマプスムニダ/コマウォヨ)どういたしまして。 천만에요. (チョンマネヨ)はい。 네/예 (ネー/イェー)いいえ。 아니요 (アニヨ)すみません。 죄송합니다. (チェソンハムニダ)御免なさい。 미안합니다. (ミアナムニダ)さようなら。(※去っていく人に対して) 안녕히 가세요 (アンニョンヒ カセヨ)さようなら。(※残る人に対して)안녕히 계세요 (アンニョンヒ ケセヨ)韓国語を(うまく)話せません。 한국말 잘 못합니다 (ハングンマル チャル モッタムニダ)わかりません。 모르겠어요 (モルゲッソヨ)日本語を話せますか。 일본말 할 줄 아세요? (イルボンマル ハルチュラセヨ?)だれか日本語を話せますか。 누구 일본말 할 줄 아세요? (ヌグ イルボンマル ハルチュラセヨ?)トイレはどこですか。 화장실이 어디예요? (ファジャンシリ オディイェヨ)
2014年04月21日
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今日は自己紹介を翻訳してみる。1.私は渡辺です。・・・・・・日本語。2.I am Watanabe.・・・・・・英語。3.나는 와타나베입니다.・・・・ハングル。4.Eu sou Watanabe.・・・・・ポルトガル語。5.我是渡边。・・・・・・・・中国語。3.のハングルは【ナヌン ワタナベ イッスムニダ】と読む。4.のポルトガル語だが、私が昔覚えたのは【シャーモメ ワタナベ】という言い方である。メは英語で言えばmeに当りこれを直訳すれば【(私は)自らをワタナベと名乗る】となる。 ポルトガル語を母国語として話す人間の数は世界に2億5,000万人いるということで、これは日本の人口の倍はある。鎖国時代の南蛮貿易で我が国とポルトガル人の係わり合いは深く、バテレン、キリシタン、合羽、襦袢、ボタン、カボチャ、コップ、金平糖、タバコ、天ぷら、パン、バッテラ、おんぶ、カルタ、トタン、ビー玉から果ては京都の先斗町に至るまで、これらすべてがポルトガル語に由来する【日本語】なのである。 私は日系人たちに教わるまでは【ポルトガル語なんて所詮はスペイン語の方言みたいなもんじゃないの?】と高を括っていた節があり、それも単なる間違いだと決め付けることは不可能なくらい両言語はよく似ている。私のポルトガル語の発音を聞いたある日系人は「スペイン語みたいだ♪」と笑っていたことを思い出す。 例えば日本の秋田弁・青森弁と博多弁・鹿児島弁を標準語抜きで純粋対決させたなら、果たして言葉は通じるのだろうかと疑いたくなる程だから、スペイン語とポルトガル語の差異など大した問題ではないのだろうと、これは今でも思っている。総じて西欧諸国の言語などみんな親戚関係みたいなもので、日本語と中国語程かけ離れた言葉ではない。だからそれらを全て話せるから【私はマルチ・リンガルだ♪】などと自慢されてもこちらは返答に困る。5.の中国語は【ウォー シー ワタナベ】と読む。語順はインド・ヨーロッパ語族と同じだ。 故司馬遼太郎は中国大陸の総【簡体字化】を「漢字文化が失われる!」と嘆いていたが、今旧漢字を字体もそのままに保存し使っているのは台湾だけだろう。
2014年04月19日
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英語以外への翻訳と言っても、私がやってみたいのは1.ハングルと2.中国語、そして3.ポルトガル語の三つくらいである。韓国と中国は近隣諸国だし、あとは同じ近隣のロシア語がいいんだけど、個人的には全く馴染みがないから(一応過去日系ブラジル人たちと同じ職場で働いていたことがある関係で)ポ語にした。 韓国語(ハングル)は正確には「ハングンマルル」というらしく、日本語とは兄弟のような(?)関係にある言語である。昔金達寿(キム・タルス)氏らがシリーズで出していた【日本の中の朝鮮文化】という本は今でもアマゾン等から入手できる筈だが、私は若い頃結構愛読していたのだけれど、故吉本隆明は「時代を遡れば日本と朝鮮との区別など無くなってしまうのだから、そんな《ためにするような》牽強付会など止めておけ」と、日本全国を行脚して隠れた朝鮮文化を探り当てるというこの試みには否定的だった。 事実韓国語は、日本語と語順・構成や単語が似ている、世界には数少ない言語の一つである。中国語は《主語+述語+目的格》の順で構成されているからこれは西欧語と同じだが、日本語と韓国語は《主語》と《述語》は頭と語尾に離されて表現されてしまうのである。 あと、韓国人と日本人の相違でよく言われるのは、韓国人は理性的(つまり理屈っぽい)なのに比べて、日本人は感性的(情緒に流され易い)国民性だということである。 朝鮮半島は今南北二つの政権によって分割支配されている現状で、今は朝鮮語も韓国語も殆ど互いに相違のない言語だが、この分裂状況が長続きすれば次第に二つの言葉は乖離し始めるだろうという指摘もある。漢語つまり漢字表現からの脱却も南北同時に試みられている。ハングルの《ありがとう》即ち《カムサハムニダ》のカムサは中国語の感謝であり、朝鮮半島独自の言葉としては《コマッスムニダ》がある。 また《ハングル文字》は漢字とは無縁の、韓国の学者の手で発明された文字であり、漢字から自然発生的に作られた日本の《ひらがな》及び漢字の一部分を取って考案された《カタカナ》とは好対照を成している。 以上をYahoo翻訳にかけて韓国語にしてみたら、なんと一瞬のうちに(!)答えが出た。 ↓영어 이외에의 번역이라고 말해도, 내가 해 보고 싶은 것은 1.한글과 2.중국어, 그리고 3.포르투갈어의 세 개 정도이다. 한국과 중국은 근린 제국이고, 나머지는 같은 근린의 러시아어가 좋지만, 개인적으로는 전혀 익숙한 것이 없기 때문에(일단 과거 일본계 브라질인들과 같은 직장에서 일하고 있었던 적이 있는 관계로) 포어로 했다.한국어(한글)는 정확하게는 「항마룰」이라고 하는 것 같아서, 일본어와는 형제와 같은(? ) 관계에 있는 언어이다. 석김들 장수(김・타르스) 씨등이 시리즈로 내고 있던【일본안의 조선 문화】라고 하는 책은 지금도 아마존등으로부터 입수할 수 있을리이지만, 나는 젊은 무렵 상당히 애독하고 있었던 것이다 하지만, 고 요시모토 류메이는 「시대를 거슬러 올라가면 일본과 조선과의 구별등 없어져 버리니까, 그런《위해(때문에) 하는》견강 부회등 멈추어 통」이라고, 일본 전국을 행각해 숨은 조선 문화를 찾아 맞힌다고 하는 이 시도에는 부정적이었다.사실 한국어는, 일본어와 어순・구성이나 단어가 비슷한, 세계에는 얼마 안되는 언어의 하나이다. 중국어는《주어+술어+목적격》의 순서로 구성되어 있기 때문에 이것은 서구어와 같지만, 일본어와 한국어는《주어》와《술어》는 머리와 어미에 떼어 놓아져 표현되어 버리는 것이다.그리고, 한국인과 일본인의 상위로 잘 말해지는 것은, 한국인은 이성적(즉 이론이 많다)인데 비교하고, 일본인은 감성적(정서에 흘러가 쉽다) 국민성이라고 하는 것이다.한반도는 지금 남북 두 개의 정권에 의해서 분할 지배되고 있는 현상으로, 지금은 조선어나 한국어도 대부분 서로 상위가 없는 언어이지만, 이 분열 상황이 지속되면 점차 두 개의 말은 괴리하기 시작할 것이라고 하는 지적도 있다. 한문어 즉 한자 표현으로부터의 탈각도 남북 동시에 시도되고 있다. 한글의《고마워요》즉《캄사함니다》의 캄사는 중국어의 감사이며, 한반도 독자적인 말로서는《코맛슴니다》이 있다.또《한글 문자》는 한자와는 무연의, 한국의 학자의 손으로 발명된 문자이며, 한자로부터 자연 발생적으로 만들어진 일본의《히라가나》및 한자의 일부분을 취해 고안 된《카타카나》와는 호대조를 이루고 있다. これが正確な訳なのかどうか、私なんかにわかる筈もない。笑。
2014年04月18日
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【翻訳不可能】で検索にかけたら以下のような記事があったので、ちょっと古いがここに引用してみる。 ↓============大学で日本語を学んでいる外国人(ヨーロッパの学生。英語のネイティヴ・スピーカーではない)から、「日本人は、“I’m beer”って言うと聞いたけど、ほんとうですか?」と英語で訊かれて、「わたしはビールです? そんなこと言わないよ」と否定しそうになりました。でもよく考えてみると、「わたしはビール」……言いますね。「わたしもビール」も言いますし。「わたし枝豆」「ぼく唐揚げ」なんてのもあります。英語で言うなら、 “I’ll have~~”とか “I’d like~~”でしょうか。友人数人と好きな動物の話をしていたときのこと。「わたしは馬」「わたしは猫」「わたしはウサギ」と、ここまでは納得だったけれど、「わたしはスズメ」と言った友だちがいました。「好きな動物って訊かれて、スズメかい! ピンポイントでスズメ!」とみんなから突っ込みが入りました。英語だったら、“What is your favorite animal?”という質問には単に “Horses”とか答えるでしょうね。誰でも一つや二つ、苦手なものはあるもので、なにが怖いかという話をしていたときのこと。「わたしはゴキブリ。嫌いなんじゃなくて、怖い」「わたしはヘビ」「わたしは鳥。とくに脚が気持ち悪い」一人、黙りこんでいる友人がいました。「ヨーコはなにが怖いの?」と尋ねると、「人間」と一言。「わたしはゴキブリ」と英語で答えるなら、“I’m scared of cockroaches”と言うこともできますが、 “Cockroaches scare me”はすごく英語的な言い方です。 “I’m scared of cockroaches”と言うと、ゴキブリを怖がる自分のほうになにか問題があるように感じられるのに、“Cockroaches scare me”と言うと、「わたしを怖がらせる悪い奴、ゴキブリ」みたいなニュアンスを感じるのは、わたしだけでしょうか。人混みは苦手だというヨーロッパの友人(英語のネイティヴ・スピーカーではない)が、 “Crowds irritate me”と言ったときは、わたしにはできない発想だったので感心しました。わたしはいつも“I don’t like crowds”と言っていたのですが、“Crowds irritate me”のほうが、問題は自分にではなく人混みのほうにあるように感じられます。「いいなあ。これからはこっちを使おうかな」と思いました。こういう、日本語とは発想がまったく違う英語の構文や主語の選び方を知ると、ちょっと大げさですが、意識の地平が広がるような気がします。============ 以上【翻訳家による翻訳できない言葉の話】からの引用終わり。
2014年04月18日
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あなたは日本語が話せますか?あなたは日本語を読めますか?あなたは日本語を書けますか?あなたは何語を話しますか? ↑ これをヤフーの自動翻訳にかけた結果が ↓ これである。Can you speak Japanese?Do you understand Japanese?Can you write Japanese?Do you speak several words? 最後は明らかに誤りで、[何語]を[幾つかの言葉]と訳している。 多分もっと親切に[どこの国の言葉を話しますか?]と書かなければ訳せないのだと思う。 それで、googleはどうかなと思って同じ文章をgoogle翻訳にかけた結果がこれである。 ↓Do you speak Japanese? Do you read Japanese? Do you write the Japanese? What languages do you speak? この勝負はgoogleの勝ちだったようだ。w
2014年04月16日
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以下はMSN産経ニュースからの引用です。 ↓============ 安倍政権「障害もたらす」 中国副首相が批判 経済とは切り離しも 2014.4.16 00:13 [中国] 中国の汪洋副首相(商務担当)は15日、河野洋平元衆院議長が会長を務める日本国際貿易促進協会の訪中団と北京で会談し、「安倍政権のやり方は(日中関係に)多くの有形無形の障害をもたらす」と安倍晋三首相を名指しで批判した。 ただ、「中国政府は日本の為政者と経済界を一つに見ているわけではない。日本の国民も同様だ」とも強調。日中の政治対立とは一定程度、切り離して経済や文化、青少年の交流は積極的に進める考えも示した。 汪氏は「日本の為政者には戦略的、長期的な認識が欠けている。中国やアジアの人民に不愉快なことをしており、それが中日の経済にも悪影響を与えている」と批判した。 河野氏は侵略の歴史を認めた村山談話を踏襲している日本政府の基本姿勢を説明した上で、「(中国で)疑念が出てきたことは申し訳ないが、今後も戦後の秩序が崩れないよう懸命の努力をするので、ぜひ信頼してほしい」と応じた。(共同)============ 以上引用終わり。 これは新しい《政経分離》かな?w 《政経分離》って最後には結局《そうは言っても政治と経済は切り離せないでしょ?》ってとこに落ち着くんだけどね。 だって、仲の悪い国同士が商売だけは仲良くしようなんてあり得ないもんね。w And let's try to translate by Yahoo! ↓It is quotation from MSN Sankei news as follows. ↓= = = = = = = = = = = =The Abe Administration Chinese deputy prime minister who "drips the obstacle" with the criticism economy as for separating it2014.4.16 00:13 [China]Chinese 汪洋副首相 (commercial affairs charge) talked together in visit to China corps and Beijing of the Japan international trade promotion association where the Yohei Kawano former Speaker of the House of Representatives acted as a chairperson on 15th and criticized Prime Minister Shinzo Abe by name when "the way of the Abe government brought the moral and material obstacle of most" (in Japan-China relations).Only "the Chinese government does not watch the economic world in one with a Japanese administrator". The Japanese nation emphasizes, it is similar. The economy and the culture, the young interchange showed the thought to push forward positively constant degree, a limit apart with the Japanese-Chinese political opposition.In 汪氏, "a Japanese administrator lacks the recognition that strategic, is long-term". I did an unpleasant thing to China and the Asian people and criticized it when it adversely affected economy of the middle day.I accepted it after having explained a basic posture of the Japanese Government where Kawano followed Murayama statement in acknowledgment of the history of the aggression when "I am sorry, but it wanted you to trust it by all means because you made eager efforts so that in future postwar order did not collapse that doubt came out" (in China). (jointly)= = = = = = = = = = = =The above quotation end.《 separation of political and economical problems 》 kana ?w where this is newEven if 《 separation of political and economical problems 》 said so 《 finally after all, I could not separate politics and the economy and crossed arrival at 》 ってとこに omission. Well, an unfriendly country fellow is the thing that only the business does not get intimacy くしようなんてあり. w・・なんか変だけど、まあいいか。
2014年04月16日
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いつも私は『Yahoo翻訳』を利用しているのだが、昨夜ふと思いついて『じゃあGoogleはどうなっているんだろう?』ということで、今日はGoogleの翻訳機能を試してみることにした。 それで朝一番に日本語から英文への翻訳の一例として打ったのが以下の3点で、瞬時にしてすぐ横に現れた回答が下の英文である。1.日本語を英語に翻訳する。2.日本語を中国語に翻訳する。3.この機能は一瞬にして日本語をポルトガル語に翻訳してしまうものだ。1.I translate Japanese into English. 2.I will be translated into Chinese and Japanese. 3.This feature is something to be translated in a moment in Portuguese Japanese. 以上だけれど、私は(日本語の常として?)まず主語抜きの例文を打ってしまったのだが、googleは即座に主語を『私』と決めつけて翻訳した。それはいいとして、2と3の英文はちょっとおかしいのではないかと私は感じたのだが、私自身の英語力が大したものではないので(!)それは問わないけれど、私としては今のところYahooの方が使い勝手がいいという感想を持った。昨日などは昔書いたかなりの長文をYahooで英語に翻訳してみたのだが、ものの数分で結果が出た。中には明らかな間違いも数ヶ所あったが、私に応分の語学力があればそれらは直ちに直せた筈だ。現実には私がいじると却って文章がおかしくなってしまうので、私は出て来た答えはそのまま掲載してしまうことが多いのである。 ちなみになぜ私のサイトに英文が必要なのかというと、それはお客さんがガイコクジンばかりのブログもあるので、そこの集客数をアップするには『とりあえず英語だ!』と思ったからである。あっそ。←この『あっそ』はYahooは翻訳出来なかったとみえて、文字も『あっそ』の日本語そのままだったが、私だったら『Asso』にしたいところだ。w
2014年04月15日
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あれだけ口の重かった小保方さんだが、ここへ来てようやく少しずつ[秘密]を開示し始めたようである。 以下は[毎日新聞]からの引用である。 ↓============<STAP細胞>小保方氏が文書「成功した人、理研も認識」 毎日新聞社 2014年4月14日 11時34分 (2014年4月14日 12時12分 更新) 理化学研究所の「STAP細胞」論文問題で、研究不正をしたとされる小保方(おぼかた)晴子・研究ユニットリーダー(30)は14日、弁護団を通じて文書を発表し、STAP細胞の作製に成功したとする第三者について、「理研も存在は認識しているはず」と主張した。氏名の公表は「本人に迷惑がかかる」として改めて否定した。弁護団は氏名を確認したという。 小保方氏は今月9日の記者会見で、自身以外にもSTAP細胞の作製に成功した第三者がいることを明らかにしていた。 また、記者会見で「私自身、STAP細胞の作製に200回以上成功した」とした点について、小保方氏が客員研究員として理研で研究を始めた2011年4月には、論文で説明した作製方法で成功していたと説明した。 その後、11年6〜9月ごろは、リンパ球だけでなく皮膚や筋肉、肺などさまざまな細胞を使い、酸などの刺激で作製を試みたと主張。同9月以降は、リンパ球に酸の刺激を与えて作製する実験を繰り返し、100回以上は作製した、としている。 さらに、今回の論文に80点以上の図表を掲載するため、それぞれ複数回の実験が必要で、成功回数は計200回以上に上ると訴えた。また、STAP細胞は1週間程度で作製できるとし、「毎日のように実験し、1日に複数回行うこともあった」とした。 200回以上成功したとの発言を巡っては、「どの段階を成功と言っているのか」「200回以上には最低数年かかる」などの疑問の声が上がっていた。 STAP細胞の作製法の「コツ」については「体調が回復し環境さえ整えば、再現実験に失敗している点について、具体的に教えたい」としている。 一方、理研本部の広報担当者は作製に成功したとされる第三者の存在について「小保方氏が所属する発生・再生科学総合研究センター(CDB)から聞いているが、詳細は分からない」と話している。【吉田卓矢】============ 以上で引用は終わり。 なんで理研にこうまで遠慮しているのかと私は訝っていたのだが、やっと[何かがふっ切れた]のだろう。これからは彼女しか明かせない事実をどんどん発表していって欲しいものだ。そうでなければ自分の地位が危うくなってしまう。
2014年04月14日
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私はこれまで職歴転々というかいろんな仕事をして来て、その際職場にガイコクジンがいればその人のお国言葉を片言でもいいから学ぼうとして来ました。「ここは日本だ。日本に来たんだから日本語を覚えろ!」という高飛車な態度だけではコミュニケーションが成立し難いと思っていたからです。だから中国人がいれば中国語を、韓国人がいればハングルを、日系ブラジル人がいればポルトガル語を・・といったふうに、仕事の合間にですが、ちょこちょこオベンキョウをしていたんです。これには相手側の好意的な反応もあって結構楽しかったのですが、今は身近にガイコクジンがいないので、せっかく覚えた外国語もどんどん忘れていってしまいます。 ただ英語だけは中学校程度の『読み書き話す』ことくらいは出来るのではないかと、自分では思っています。それは小学生の頃いろいろ教えてくれた人が幸運にも身近にいたからです。語学は特に、幼い頃五感を使って学ぶことが重要だとよく言われますね。私たち日本人は中学~高校と通算で6年間も英語を学んでいますが、いったいどれだけの人が英語に熟達しているでしょうか? 今は日本に国力・経済力があるから、海外に出掛けた際日本語だけしか話せなくても何とかなってしまうことが多いのですが、それだけではいけないんじゃないかと、私は思っています。
2014年04月12日
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今日は毎日新聞からの引用です。 ↓============<STAP細胞>小保方氏にメールなど170通 9割が激励 毎日新聞社 2014年4月11日 19時27分 (2014年4月11日 20時09分 更新) 「STAP細胞」論文問題で、理化学研究所の小保方(おぼかた)晴子・研究ユニットリーダー(30)の代理人を務める三木秀夫弁護士が11日、取材に応じ、9日の記者会見以降、約170通のメールや手紙などが届いたことを明らかにした。9割以上が小保方氏を激励する内容という。 弁護士事務所に届いたのはメール約140通、手紙とファクス計約30通。女性からが多く、「職場全員で応援しています」「小保方氏を批判している専門家の論点はおかしい」などの声があった。論文の不備を認めながらも「STAP細胞はあります」と言い切る小保方氏に、「それでも地球は回っている」の言葉で有名なイタリアの天文学者ガリレオ・ガリレイ(16〜17世紀)を重ねる感想もあった。 一方、理研には9、10両日でそれぞれ数十件の意見が寄せられた。「理研が小保方氏をいじめている」など理研を批判する意見と、「不正を認めてもっときちんと謝るべきだ」と小保方氏を批判する意見が「ほぼ同数」としている。 三木弁護士によると、小保方氏は10日夜、入院先からの電話で「会見して良かったのだろうか」と不安を口にしたが、三木弁護士が「良かったと思う」と言うと、「そうですか」と少し安心した様子だったという。【吉田卓矢】============ 以上引用終わり。 昨日夕方見たサイトでは小保方問題で議論百出という感じだったが、彼女を口汚く悪しざまに罵る人間も少なくなかった。 しかし日本人の習性は(私も含めて)《判官びいき》だからね、よっぽどひどい証拠でも出て来ないことには、彼女を見捨てる人はそう多くは現れないと思う。彼女もここまで来たからには《秘密主義》は止めて、行くとこまで行くしかないでしょう。我々としては理研上層部の恥部を可能な限り曝け出して欲しいけどね。そしてどこか行けるところがあったら、ハーバードでもどこでも行ってしまったらいいのだ。w
2014年04月12日
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昨日の夕方MSN産経ニュースの小保方関連の見出しだけざっとみて驚いたのだが、マイクロソフトの独占掲載をしている産経は、感情的なまでに《アンチ小保方》に凝り固まった記事を羅列していたのだ。私個人は元より「マイクロソフトもよくあんなところと独占契約を結んだものだ」と常日頃から不満に思っている者の一人である。一説には産経の出した条件が他社と比べて破格に安かったからだというのだが、果たして理由はそれだけだろうか? いずれにせよ昔の産経新聞の見るからにお粗末な紙面を知っている私には全く合点の行かない契約であるが、そんなものは私個人の偏見以上のものではないということだろう。 そして今朝のNHKのニュースを見て再び私は驚かされた。「モミィ」とかいう極右反動が牛耳っているここも小保方さんにはとても冷ややかな姿勢を堅持した報道姿勢だった。 これら2つの報道姿勢は、最近「小保方乗り」というか「小保方贔屓」に傾いた記事をアップしている私には意外な展開だった。では彼女は今や「四面楚歌」的状況に追い込まれてしまっているのかというと必ずしもそうとは言えず、今朝6時前のどこかのテレビでやっていた「アンケート結果」発表によると、視聴者の意見の大勢は「小保方さんの会見は説明不足だったが、一方理研のやり方は酷過ぎる」という両者への不満・憤懣を吐露したものだったというのである。私は「喧嘩両成敗」的なこの意見が公正かつ公平な見方であると認めるものである。 またこのニュースでは小保方氏には「ファンレター」(←と言っていた)が一日40~50通も殺到していると、これは弁護団の発表であるが、報じていた。さて、それでこの「小保方劇場」は今後どういう展開を示すかというところだ。============ 以下はMSN産経ニュースからの引用です。 ↓ 「応援しています」 小保方氏に支援の手紙90通 弁護士事務所に届く 2014.4.11 14:43 会見中、時折笑顔も見せた小保方晴子氏=9日午後、大阪市北区(松永渉平撮影) 理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダー(30)宛てに、「STAP細胞と小保方さんを信じる」「職場全員で応援しています」など励ます手紙やメールが、11日までに小保方氏の代理人弁護士事務所に約90通届いている。 三木秀夫弁護士によると、一部は弁護士や小保方氏を非難するものもあるが、ほとんどは応援する内容。差出人は一般の人が多いが、研究者とみられる人からも届いている。 地動説を唱えたガリレオが宗教裁判にかけられた後「それでも地球は回っている」と言ったことを引用したものや、報道の仕方を批判した内容もあるという。 小保方氏にも内容を伝えており、三木弁護士は「小保方さんの元気の一つになってくれているのでは」と推測した。
2014年04月11日
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まずは例によって『日刊ゲンダイ』からの引用で始めましょうか♪ ↓============小保方さん涙の弁明…「条件付き会見」になった“裏事情”2014年4月9日 掲載報道陣500人が詰め掛けた/(C)日刊ゲンダイ「STAP現象は何度も確認された真実です」。 涙で目を潤ませながらも、あくまで彼女は研究の正当性を強調した。STAP細胞の論文問題で渦中にある理化学研究所の小保方晴子・研究ユニットリーダーが9日午後、大阪市内のホテルで会見を開いた。 冒頭で「私の不注意、不勉強、未熟さ故に多くの疑念を生み、多くの皆様にご迷惑をおかけしたことをお詫びする」と深々と頭を下げながらも、発言の大半は「改ざん」「捏造」と一方的に断定した理研の調査結果への不満や、夢の万能細胞が存在するという「揺るぎない自信」に費やされた。 小保方さんは午後1時の会見開始の予定時刻どおりにうつむきながら会場に現れた。おびただしい数のフラッシュの中、表情は緊張感に満ち、目はうつろ。報道陣に一礼した後、用意されたコメントを読み上げようとしたが、なかなか第一声が出てこない。数秒間の沈黙の後、やっと謝罪の言葉を語り始めた。用意された原稿に時おり目を落とし、涙で声を詰まらせながら、ゆっくりとした口調で発言を続けた。 小保方さんが公の場に姿を現すのは、実に2カ月以上ぶりのこと。会見の2時間前から記者たちが続々と詰め掛け、約380平方メートルという広い会場には最終的に500人ほどの報道陣が集まり、50台ほどのテレビカメラがズラリと並んだ。 ■落ち着いた口調で質問に回答 弁護士の不服申し立ての説明後、質疑応答の時間になると、小保方さんは落ち着きを取り戻し、しっかりとした口調で記者の質問に答えた。 小保方さんは体調不良で7日から府内の病院に入院中。会見後も病院に戻る予定だ。医者の制止を振り切っての“覚悟の会見”だけに、ホテルの別室には医者が待機。小保方さんの様子をモニターでチェックしながら、体調不良を理由にドクターストップもあり得るという異例の会見となった。 そのため会見の参加条件として「心身の状態に配慮すること」「会見日時まで(小保方さんを)追いかけたり個別質問を行わないこと」「質疑応答に際して司会の指示に従うこと」などを提示された。 さまざまな条件が付けられた会見には、「マスコミが聞きたいことが聞けない。つまり、理研サイドにとっても、触れられたくない人事や研究費の問題などについて聞かれずに済むというメリットがある。小保方さんも理研に残って研究を続けることを希望している。理研との利害が一致して、今回の条件付き会見になったんじゃないか」(理研関係者)という見方もある============ 以上、引用終わり。 世の中には『日刊ゲンダイ』が大嫌いという人もいるらしいけど、私はむしろ大好きだね。大新聞が安倍に遠慮して言えないようなこともあそこは平気で言うし(笑)だから売れ行きも『夕刊フジ』なんか問題にしてないらしい。w そこでさて会見だが、どうだったろう? 報道は小保方さんが「心痛で頬がこけた」と言ってたけど、ギャル好きの私は以前よりかわいくなったと思った。ぶひひ。「公開実験は私の判断では・・・(決められない)」とか、「STAP細胞を作り出すことに成功した人の名前はあまりにも公けの場なので(言えない)」とか、 他にも理研に遠慮した発言も随所に見られて、聴いているこっちはむしょうに歯がゆかったけれど、彼女は彼女なりに、この際言えることは全部言ってしまおうというスタンスだったのだろうと思う。だからまあ良く頑張ったよね。座布団1枚。 理研以外に彼女を引き受けてくれる研究機関がないというのは本当だろうか。それだったら彼女は如何に不満があったとしても理研批判など端から出来ない相談ということになる。彼女ばかりが「ずさんな研究論文」をあちこちから引っ叩かれているけれど、「ずさんな論文」だったら彼女の書いたもの以外にも沢山あるというのだ。そしてその責任は書いた本人もそれを指導した教官も問われることがないというのだから学問の世界もいい加減なものである。 彼女の場合、本来は組織全体の問題であるべき筈なのに、それを理研は彼女一人に責任を押しつけて済まそうとしている節もあって、彼らの望むような「幕引き」は世論には到底受け入れられないだろうと私は思う。
2014年04月10日
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以下は日刊ゲンダイからの引用です。 ↓============理研と電撃和解の可能性も 小保方さん「逆襲」の切り札 日刊ゲンダイ 2014年4月8日 10時26分 (2014年4月8日 18時04分 更新) 「STAP細胞は捏造ではありません」――STAP細胞の論文問題で、クロ判定を受けた小保方晴子さん(30)が放ったカウンターパンチが、じわじわ理研を追い詰めているようだ。当の小保方さんは「入院してもいいですか?」と、今週中に予定されている“反撃会見”の中止をほのめかしたというが、その裏で、「手打ちが進んだ」という声もある。 理研にはあまり触れられたくない過去がある。2003年11月に発表された論文で、結論に合うように研究データを改ざんしたとして、当時50代の男性研究員と30代の女性研究員2人が、04年に理研を退職しているのだ。「さほど世間に注目された論文でもなかったし、2人は表向きは自主退職だったので、幹部の責任は問われなかった。理研にとってみれば、今回も10年前と同じように、小保方さんの自主退職で幕引きしたかったはず。ところが、小保方さんは弁護士まで付けていきなり反撃に出た。まさに想定外だったわけです」(理研関係者) 小保方さんは9日までに不服を申し立てる。理研の調査は不十分で、小保方さんひとりの捏造と断定した最終報告は「推測に過ぎない」と主張する方針だという。 小保方サイドの要求ははっきりしている。論文を撤回する意思はない。少なくとも「改ざん」と「捏造」という最終報告は取り消してもらいたい、ということだ。■入院情報も「その交渉の“切り札”が、小保方さんの反撃会見とみられています。理研サイドは、理研の“利権”や、小保方さんを指導した理研のエース、笹井芳樹・副センター長を守りたい。笹井さんの責任問題に発展すれば、巨額の予算が付く特定研究法人の指定が遠のくからです。小保方さんにあれこれ暴露されたら困るので、小保方サイドに<会見は待ってくれ>と持ちかけたとしてもおかしくない。それもあって小保方さんが『入院』を言い出したという、うがった見方までありますね」(在阪準キー局関係者) このまま小保方さんが理研に残って論文問題が長期化すると、理研の評判はどんどん下がってしまう。 かといって、強硬に話を進めるわけにもいかない。「世間の目もあります。理研が一方的に手続きを進め、小保方さんを懲戒解雇処分にするのも難しい。実際、理研は10年前の“事件”でも、退職した研究者から名誉毀損で訴えられ、和解に至ったという苦い経験があります。後は小保方さんに就職先を世話するなど、水面下の交渉が進むんじゃないですか」(前出の理研関係者) 何でも、「iPS細胞の山中(伸弥)先生のところに移るのでは」なんて、笑えない冗談も飛び交っているらしい。 いずれにせよ、小保方さんが反撃会見を開くかは、理研が提示する条件次第ということか。ゲンダイネットはこちら⇒============ 以上、引用終わり。 この記事を見る限り、小保方さんは条件闘争をやってるわけじゃないか。ひどいというか、流石というか・・・。 理研のやり方がえげつなかったから一応逆らってみせただけなのかしらね・・・?? いずれにせよ、明日の記者会見がどうなるか見ものだけどね。w
2014年04月08日
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私はあちこちに沢山(←とは言っても埼玉県の『成田畳店』さんにはブログの数もアクセス数も到底及ばないが)ブログを作っていて、ここもそうだが大抵は名前に『ヤースケ伝』という文字が付いている。だから『ヤースケ伝』で検索すると、今は使っていないブログも含めていろいろ出て来るので(私的には)面白いのだが、中にはIDやPWを自分でも忘れてしまっているサイトもあって、入りたくても入れない場合がある。w あっちゃ。 それでパスワード等を編集部に問い合わせてみようとしても、今の時代は携帯やスマホの番号がないと照会そのものが不可能な場合があるのだ。私は電話というものには殆ど用の無い人間で、部屋には一応固定電話は置いているがあまり使わないし、ましてスマホや携帯など買うときも高くて、月々の維持費も高いので今は欲しいことは欲しいのだがとても手が出ないのである。 ところがwebサイトの中には個人情報の変更などには携帯の電話番号を入力しないと出来ないところもあるのだ。そういうところは仕方ないので、昔の古い情報をそのまま継続して使っている。それで具合悪くなったらどうしようか!?汗。 パソコンもこれまでデンデンタウンで何回も中古品を買って来て凌いで来たが、今はXPのサポートが打ち切られるということなのでそれも止め、自宅でのインターネットは最早諦めている状態である。新たに新品のパソコンを買って来てwebに自宅から参加するよりも、近所のネット喫茶を利用してアクセスする方が遥かに安上がりなのである。個人情報の流失を云々する人もいるが、それは自宅でやっていても同じことだ。サイトを『トロイの木馬』などで乗っ取られるのは困るが、私のブログなんて金銭的価値などは皆無だろうから、そんな心配は無用である。 以上、私のような貧乏人にとって今やPCやスマホはかなりの贅沢品であるという一席でした。w
2014年04月07日
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ニュース・・・以下は『女性セブン4/17号』からの引用です。 ↓============利権闘争、セクハラ… 小保方晴子氏が隠し持つ「爆弾」とは2014.04.04 16:00 STAP細胞論文に不自然な点が複数見つかった問題で、理化学研究所(理研)の調査委員会はデータの改さん、ねつ造にあたる不正研究行為があったと判断した。また、これらの不正は、研究ユニットリーダーの小保方晴子氏(30才)がたったひとりでやったことであると結論づけられ、論文の共著者で山梨大学教授の若山照彦氏(47才)や、同じく共著者で理研副センター長の笹井芳樹氏(52才)は、「立場上責任は重大」としながらも、ねつ造への関与はなかったと発表した。 研究倫理問題に詳しい、東京大学医科学研究所の上昌広教授はこう語る。 「研究の世界において、“ねつ造した”と認定された論文執筆者は永久追放されます。大学でも、普通は退職を余儀なくされますから。今後、なにか論文を書くということ自体が難しくなります。彼女の行為は、それほどまでに罪の重いものです」 理研によれば、小保方さんは現在、体調不良を理由に有給休暇中だというが、そんな彼女もこの理研の決定には真っ向から反論。さらに彼女の“抵抗”は、これだけではとてもすみそうにないという。理研関係者がこう語る。 「STAP細胞研究は、理研の有力者たちの肝入りで進められたもので、論文を理論構築したのは笹井さんだし、あのピンクの研究室や割烹着のアイディアなど、彼女は功を焦った上層部に踊らされていた側面も強い。こんな状況下で行われた研究なのに、トカゲのしっぽ切りのごとく自分だけが元凶とされたことが許せないんです」 そして今、小保方さんが隠し持つ“爆弾”に、理研内部の人間は戦々恐々としているという。 「例えば、ユニットリーダーに対して給与とは別に支給される研究費が、理研内部ではどのように使用されているか。年間30億円という巨額の税金で運営される理研で、その予算獲得のために、いかにいびつな権力闘争があるか…などなど。 もっと突っ込めば、彼女には、実は長年悩んでいるセクハラやパワハラ問題などもあるし、それこそ今メディアで囁かれている上層部との“関係”についての真相も暴露しかねない。そうなったら、内部は大混乱に陥りますよ」(前出・理研関係者) ※女性セブン2014年4月17日号============ 以上、引用終わり。 セクハラ、パワハラの問題まで彼女の方から持ち出されて来たらどうにも収まりようがない。調査委員会どころか理研全体が収拾が付かなくなるのは目に見えている。 「理研上層部には果たして≪膿≫一つ出すことなく(!)事件を円満に軟着陸させる方便・方策はあるのか!?」といったところに目下衆目が集まる情勢ではないだろうか。 これは煎じ詰めれば「甘いものに蟻が群がる」ような話であって、一般に≪利権≫≪役得≫などには必ずそれに目敏くたかって来る連中が後を絶たないのである。人間の性(さが)というものだろうか。 そして次は日刊ゲンダイ4/4号からの引用です。 ↓============理研の“秘部”明るみに…小保方さん「反撃会見」の衝撃度2014年4月4日 掲載「トカゲの尻尾切りに走ろうとする理研に、小保方さんは<何で私が!>と怒り心頭なんだそうです」(在阪マスコミ関係者) STAP細胞論文疑惑で、理化学研究所から“単独犯”の捏造と断定された小保方晴子さん(30)は、週明けの7日か8日にも不服申し立てを行う。小保方さんは今回の行為は捏造や改ざんに該当せず、「最終的な結果は加工していない」と主張する方針だ。 小保方さんは今後も理研で働くことを望んでいて、理研と敵対する意思はないというが、それも今後の理研の出方次第だろう。 「小保方さんは、理研に言われるまま調査に協力し、口もつぐんできた。共著者をかばっていたフシもあるのに、あっさりハシゴを外された。上層部に相当な不信感を持っているようです。一方、野依良治理事長も反撃に出た小保方さんにカンカン。<未熟な研究者が何を言う>という心境なんでしょう。理研に残るという小保方さん側の要求を、野依氏が許すかどうか。軟着陸させたい上層部は、かなり焦っているみたいですね」(理研関係者)■代理人弁護士は“偽装問題のプロ” というのも、小保方さんに反撃会見を開かれたら、何を言われるか分からないからだ。背後には“偽装問題のプロ”三木秀夫氏ら4人の弁護士が控えている。それも理研には想定外で、一体どんな「爆弾」が飛び出すか戦々恐々というわけだ。 会見で経緯を説明するとなれば、当然、小保方さんを指導してきた理研の“エース”笹井芳樹・副センター長の話は避けて通れない。 「論文の実質的な執筆者は笹井氏とされる。小保方さんは“潔白”を訴えるために、2人のメールのやりとりを公開するかもしれません。ピンクや黄色の研究室も割烹着も笹井氏のアイデアとされるだけに、研究費の使われ方など、理研が知られたくない内部のお金の流れまで明るみになる恐れもあります。それに報道陣から、情実絡みの“不適切な指導”があったのでは? というツッコミも入るでしょう」(理研関係者=前出)============ 以上、引用終わり。
2014年04月05日
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まずは昨日4/3の日刊ゲンダイ記事から・・・。 ↓============ NHK籾井会長に「NO!」 受信料支払い拒否100万件へ居座る籾井会長/(C)日刊ゲンダイ 8年ぶりの野党の反対を自公与党が数の力で押し切ったNHKの2014年度予算案。籾井会長は胸をなで下ろしたに違いないが、水面下で、悪夢のような事態が進んでいる。昨年度上半期の契約総数は過去最高の3848万件に達したが、今年1月の籾井会長就任以来、ものすごい勢いで不払いが増えているというのだ。NHKに詳しいジャーナリストの小田桐誠氏がこう言う。 「10年前の番組制作費着服事件は、最終的に140万件の不払い騒動に発展しました。今回は同等か、それ以上になりそうです。NHKには当時の6倍に達する3万4000件の苦情が寄せられているうえ、契約の取り次ぎや未収回収を担当する営業局の幹部たちからも悲鳴に近い声が聞こえてくる。<籾井会長の発言はあの椿発言よりもひどい>と肩を落とす職員もいます」■100万件突破は確実 椿発言とは、当時テレビ朝日取締役報道局長だった椿貞良氏が、1993年9月の民放連の放送番組調査会で「非自民政権が生まれるよう指示した」などと語った問題。自民党が「偏向報道だ」と騒ぎ立て、テレ朝は椿氏を解任(その後辞職)することになるが、「確かに籾井発言はより悪質」と、前出の小田桐誠氏が言うのだ。「椿氏は民放連という業界の組織で自由闊達な議論を行うための問題提起をしたにすぎません。一方、籾井会長の従軍慰安婦や特定秘密保護法に関する発言は、公式の記者会見でなされたもの。『個人的見解』なんて言い訳はまかり通りません」 NHKは受信契約者が2回続けて支払い拒否すると、「不払い」にカウントする。今は2カ月ごとの口座振替が一般的なため、はっきりした数字が集計されるのは4カ月ごとになる。籾井会長の就任会見は1月25日だから、5月下旬には「不払い100万件」が明らかになりそうだ。「NHKに受信料の支払い拒否を伝えたOB職員もいると聞きます。10年前の騒動では訪問集金のスタッフが粘り強く説得して回り、最終的に100万人以上が支払いを再開しました。その訪問集金は6年前になくなり、今回は回復に向けた手だてがない。10年前以上に深刻だと思います」(小田桐誠氏) 百田尚樹氏、長谷川三千子氏ら経営委員の問題もある。このまま籾井会長が居座れば、取り返しがつかないことになるのではないか。============ 以上引用終わり。 「もみい」みたいな開き直ること以外に何の能力もない【ヤサグレ右翼】のことなどこの際どうでもいい。「勝手にしろ、豚野郎!」だ。 そんなことより小保方さん関連のニュースが凄いのだ! ↓ これでは中間報告から一週間で小保方個人の【改竄・捏造】を断言した理研の調査委員会は全員揃って一目散でどこかへ逃げ出すしかないじゃないか。============小保方さん大逆転!? 香港の教授「再現に成功」報道で騒ぎ- 日刊ゲンダイ(2014年4月4日10時26分) 英ガーディアン紙が「香港の大学教授がSTAP細胞の再現に成功」と報じて大騒ぎになった。 ガーディアン紙によると、実験に成功したとされるのは、香港中文大のケネス・リー教授(再生医学)。少し前は、STAP細胞の再現を試みたものの成功せず、ウォールストリート・ジャーナルの取材に「断念した」と話していた人物だ。 ところが、今回、STAP論文の共同執筆者で、ハーバード大のバカンティ教授が更新した新たな手順で試したところ、再現に成功したという。日本ではもはや「STAP細胞は存在しない」との声も上がる中、これが事実なら窮地の小保方さんも一気に形勢逆転だ。 リー教授は科学者のネットサイト「リサーチゲート」に1日付で投稿。その中で、細胞によりストレスを与えるバカンティ教授の手法で再現したところ、「succeeded in finding potential signs」(潜在的な兆候を見つけることに成功)と書いている。 もっとも、リー教授はその後、ツイッターなどで「STAP細胞が実在した、とは言ってない」「メディアが盛り上がり過ぎだ」と訴えている。本当にSTAP細胞の再現に成功したのかは、もう少し検証した方がよさそうだ。============ 以上、日刊ゲンダイ⇒楽天インフォシークニュースからの孫引き引用終わる。 記事中あるように教授は「STAP細胞が実在するとは言っていない」のだが、「ポテンシャルなサインを見つけることに成功した」のだ! これは傍証その一ではないか。チーム以外の学者が見つけたのだから凄い! 小保方頑張れ!である。w が・・・。 ↓============STAP細胞「成功」、一転撤回 香港の研究者岡崎明子 asahi.com2014年4月3日22時00分 STAP細胞とみられる多能性幹細胞の培養に成功した可能性がある、と公表していた香港中文大の李嘉豪教授が3日、朝日新聞の取材に、できたのはSTAP細胞ではない可能性が高いことを明らかにした。再現実験もやめるという。 【特集】STAP細胞論文問題 李教授は1月下旬に英科学誌ネイチャーに論文が掲載された直後から再現実験を開始。3月下旬からは論文の主要著者の1人、米ハーバード大のチャールズ・バカンティ教授が公表した方法で再現実験に取り組み、過程をインターネットの掲示板で公表していた。 4月1日には多能性幹細胞の場合に光るマーカーが、対象となる細胞に比べ8倍程度高いことをグラフで示し「(細胞を微細なガラス管に通す)手法が、STAP細胞につながるかも」とするコメントを載せた。これが一部メディアで「STAP細胞再現に成功か」と報じられた。 李教授は「本当にSTAP細胞ならマーカーの値は数百倍程度に上がるはず。誤解を与える伝え方をして反省している」と話した。 李教授の再現実験をめぐっては、バカンティ教授も培養に成功した可能性がある、と言及していた。1日の理化学研究所の会見でもSTAP細胞が存在しているかどうかはわからないとして、理研は今後1年かけて検証する。(岡崎明子)・・・以上asahi.comからの引用を終わる。
2014年04月04日
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まずはMSN産経ニュースから・・・ ↓============【STAP細胞】「捏造ではありません」ナマ声で反論 小保方さん“臨戦態勢”へ 「週刊新潮」が直撃 2014.4.3 11:27 (1/2ページ)[科学] STAP細胞の論文問題で、理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダー(30)を、3日発売の「週刊新潮」が神戸市内で直撃。1月28日の“STAP細胞発見会見”以来の近影を撮影した。一方、小保方氏の代理人弁護士は2日、小保方氏が「論文の撤回に同意したことは一度もない」と主張、記者会見を開くことを検討していると明らかにした。(サンケイスポーツ) 華々しい“成功会見”の直後から論文を巡る数々の疑惑が噴出、雲隠れしている小保方氏。「週刊新潮」によると、神戸市内でその姿を発見されるや、「STAP細胞は捏造(ねつぞう)ではありません!」と、質問される前からこう言い放ったという。 理研の調査委員会は1日にSTAP細胞論文を「捏造」「改竄(かいざん)」とした最終報告を行った。直撃取材はそれ以前に行われたとされるが、最終報告に「承服できない」と反論した小保方氏が、このときすでに“臨戦態勢”に入っていたことがうかがえる。 小保方氏の代理人を務める大阪弁護士会の三木秀夫弁護士によると、小保方氏は「論文の撤回に同意したことは一度もなく、取り下げるつもりはない」と話し、理研の主張と真っ向から対立。一歩も譲る構えはない。 世紀の大発見を否定されて意気消沈どころか、戦闘意欲満々 小保方氏が所属する理研発生・再生科学総合研究センター(神戸市)の竹市雅俊センター長は、3月14日の中間報告会見で、3月10日に小保方氏に撤回を勧告したとし「『はい』と答えた。うなずいたので承諾したと判断した」と述べたが、4月1日の最終報告会見では「その後は話していない。現在、どう考えているかは確認していない」と説明していた。 代理人弁護士によると、この経緯について小保方氏は「理研から聞き取り調査を受けた際に体調が悪く、勘違いされたかもしれない」と話しているという。理研への不服申し立ては、来週前半にする方向で調整中。小保方氏は自ら説明したいとの意向を示しており、後日記者会見することも検討している。 世紀の大発見を否定されて意気消沈どころか、戦闘意欲満々といった様子の小保方氏。“リケジョの反撃”に注目が集まりそうだ。米共著者も撤回反対 共著者のチャールズ・バカンティ米ハーバード大教授は、「論文の誤りは研究結果に影響しないと信じる。論文は撤回されるべきではない」とする声明を、所属する米ブリガム・アンド・ウィメンズ病院を通じて発表した。同氏は「誤りは訂正しなければいけないが、研究結果が間違っているという説得力ある証拠にはならない」と強調。独自の作製手法を公開したことで、第三者がSTAP細胞を再現することに期待を示した。============ ↑ 以上引用終わり。 「小保方氏が論文撤回に同意した」というのは調査委員会が勝手に一方的に決めつけただけのことなのか。 彼女に言わせると、調査委員会は彼女の体調が一番悪い時に来て彼女の対外的な発言を禁止した上で、その時間を使って中間報告から僅か一週間後に、基本となる最重要データが小保方氏一人による「捏造」と「改竄」であると決めつけた「最終報告」を書き上げ発表に至ったことになる。これが事実だとするなら到底フェアな所業であるとは言い難い。 一方香港の研究チームは自分たちの実験結果から「STAP細胞は存在しない」と結論付けた。第三者による広範な実験結果を待たないと、STAP細胞の存否は確言出来ないだろう。 まるで泥仕合のような様相を呈して来たこの問題であるが、果たしてどんな終局を迎えるのだろうか。 (追記)またasahi.netにはこうあった。 ↓============STAP実験ノート、記録ずさん 正当性証明できず2014年4月3日07時41分 「STAP(スタップ)細胞」の論文が不正と認定された問題で、実験ノートが十分に残っていないなど著者のずさんなデータ管理を、理化学研究所の調査委員会は「科学に対する誠実さ、謙虚さの欠如」と厳しく批判している。データ管理ができていなかったため、研究の正当性を確認する材料がなく、そのことがSTAP細胞の存在を証明できない理由のひとつになっている。【特集】STAP細胞 3年間で実験ノート2冊、日付の入っていない記録――。1日の理化学研究所の会見で、調査委員会が強調したのが、「生物学の常識を覆す発見」を裏付ける記録が圧倒的に不足していることだった。 理研の小保方(おぼかた)晴子ユニットリーダーは、論文の画像が「捏造(ねつぞう)」とされたことに「単純ミスによる取り違え」と反論した。だが、科学的にその訴えを追跡しようにも、実験ノートはわずかで詳細な記載もなかったため、最終報告では「論文は不正」とされた。
2014年04月03日
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まず最初に今朝の毎日新聞の記事を引用しておくと・・・ ↓<STAP細胞>理研「小保方さんが捏造と判断」毎日新聞社 2014年4月1日 10時34分 (2014年4月1日 10時54分 更新) 新たな万能細胞「STAP(スタップ)細胞」の作製成功を発表した英科学誌ネイチャーの論文に多数の疑問点が指摘されている問題で、理化学研究所の調査委員会(委員長、石井俊輔・理研上席研究員)は1日午前、東京都内で会見を開き、研究を主導した小保方晴子・研究ユニットリーダーについて「捏造(ねつぞう)にあたる研究不正行為を行ったと判断した」と発表した。 調査委は「小保方氏は科学的に許容しがたいプロセスによる2枚の異なるデータの切り貼りや、条件が異なる実験データの使用など、到底容認できない行為を重ねて行っている」とし「研究者としての未熟さだけに帰することのできるものではない」とした。 調査委は今回、内外から指摘を受けた6件について調査。3月14日の中間報告では2件について「不正はなかった」と判断し、残る4件について継続調査していた。 調査委の結論を受けて、理研は今後の対応について、野依良治理事長らが午後に会見し、発表する。============ ↑ 以上引用終わり。 私は当然今日の会見には彼女自身から一言あって然るべきだと考えていたから前日どこかでそのようにコメントしたのだが、調査委員会の最終結論によって≪ねつ造≫と断定されてしまったのでは、最早≪弁明≫も≪申し開き≫もへったくれもあったものではない。彼女は学会から追放されてしまうのだろうか。 問題は(調査委員会のこの結論が間違いではなかったとしてだが)ではなんでまた彼女は敢てこのような無謀な≪ねつ造≫に走ったのか、そしてこの≪ねつ造≫が果たして彼女一人の責に帰すべき問題なのか否かである。 そもそも小保方氏をリーダーとする日米合同のこの≪研究チーム≫とは一体何だったのか!? 理研はこの≪最終会見≫で事件はおしまいと、幕引きを完了させてしまうつもりなのだろうか。まだまだ我々には多くの疑問点が残っている。闇は解明され尽くしたとは到底言い難い状況なのだが、これではまるで佐村川内も小保方も≪同じ穴のムジナ≫になってしまいかねない。
2014年04月01日
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私は先の大阪市長選は棄権した。気持ちとしては投票に行くか棄権するかの選択は五分五分だったが、当日の朝になってようやく「今日は投票日だった!」と気づき、おまけに投票の案内状をどこにしまったのか忘れてしまったので(あれがなくても身分証があれば投票出来ることは知っていたが)「これは投票するなということかな」と自分で勝手に解釈して、結果棄権ということになったのである。 仮に私が投票所に行っていたとしても、白紙投票・無効票にするか、それとも泡沫候補たちの中の誰かに投票するかの選択も迷っていことだろうと思うが、私は維新以外の各党が主張したところの「この選挙は大義がないから候補者は立てない」という言い草は詭弁そのものだったと思っている。橋本ら維新の連中には「大阪都構想実現への第一歩」という立派な大義があった。だから大義がなかったのは暗に選挙ボイコットを訴えた他党の連中自身だったのである。 だいたいが、「選挙の大義」とはいったい何か!? 私は見聞の広い人間では毛頭ないから、そんな言葉はこれまで聞いたことがない。いつどこのどういう場面で使われた過去があるのか、誰か知っている人がいたら教えて欲しいものだ。「橋本に勝てる候補を立てられないから立てないのだ」と、何故正直に言えなかったのか。各党全部が揃いも揃って選挙の前から云わば「敗北宣言」をしていたことにならないのか。もしそうなら、これは二重にも三重にもみっともない、見下げ果てた話だ。恥を知れと言いたい。橋本に勝てないのならそれをはっきり認めた上で、何でもいいから維新以外の政党全部が結束して(と言っても共産党は無理かw)お題目を唱え、投票ボイコットなり白紙投票なりを正々堂々と真正面から我々一般市民に訴えるべきだったのではないか。それこそが公党の「大義ある」政治主張である。そんなことは大阪市民はみんな知っていることだから「馬鹿にするな!」と言いたくなる。 私が橋本に投票しなかった理由は、橋本の慰安婦発言や「沖縄米軍はもっと風俗を活用すべきだ」という発言にほとほと呆れ果て、もう金輪際一切彼を支持しないことにしようと決めていたからである。我が日本国内のみならず、対外的にもこんなに恥ずかしい発言はないと思う。 沖縄米軍には女性も配属されているのだから、彼女らは男娼でも買えばいいのかということにならないか。 以上の事情があるから、私は維新以外の他党のキャンペーンに乗って無投票に走った者の一人として集計されてしまうことには大きな不満があった。それで「じゃあ投票しようじゃないか」という気持ちも強かったわけである。私に票が二つあれば一票は棄権し、もう一票は他候補のうちの誰かに投票していただろうと思う。 私は大阪都構想そのものにはまだ賛成も反対も決めていない。昔は「都市自治体が連合して全国各地から中央に攻め上がれ!」と気勢を上げていたお元気なご老体もいたのである。w
2014年03月30日
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第一次戦後派の文学仲間だった椎名麟三がカソリックに入信したとき、埴谷雄高はサン・バルテルミの大虐殺を例に挙げて、「入信するなら≪一人イエス≫になれ」と厳しく彼を詰ったことがあった。椎名は反論せず、ただ目に涙を浮かべていたということである。 今はもうお二人とも故人であるが、そのとき≪一人イエス≫を口にした埴谷の念頭にはキルケゴールのことでもあったのだろうか、≪教団=宗教集団≫は絶対駄目だと繰り返し断言したというのだ。 この大虐殺は1572/8/24にフランスで起こったカソリック教徒による新教徒の虐殺であり、最近になってローマ法王自らがこの事件を断罪し全世界のカトリック信者らに詫びた。「異教は許せても異端は許せない」という言葉もあるように、人間という生き物は一般に、自分に近しい者の離反~造反を笑って見逃し得る程寛大にはなれない生き物なのだが、だからと言って「異教徒なら万事許せる」ということでは更々ない。中世ヨーロッパの諸列強は数次に亘る『十字軍遠征』の中でオスマン・トルコの領地へ侵入して略奪~惨殺を繰り返した歴史がある。異教徒を征伐しようにもそれが敵わない場合は『許す』しかないのだ。『彼我の力関係』の浮沈で、逆にトルコ軍が欧州へ攻め込んだ歴史もある。その際のトルコ軍楽隊の強烈な印象を、モーツアルトやベートーヴェンが『トルコ行進曲』という音楽にしたのである。 宗教家たちは皆こぞって、「レーニンは『宗教はアヘンだ』と言った」と指摘して彼を詰るのだが、宗教には表もあり裏もあって、必ずしもいいことばかりがあるわけではないのである。
2014年03月29日
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↓ 以下は私自身が運営する他のブログからの引用である。 不具合が発生していたのは私のところだけではなかったようなので一安心した。exblogは人気が急上昇しているということだろうか、誰かの悪意に基づく不具合でなかったことが判明したのは私には幸いだったが、それにしては私のブログの復旧は今日(3/27)になってからだから数日遅れということになる。 私が今回の投稿不調で改めて確認したのは、我々ブロガーはあまりにもどれか一つのブログに拘泥・溺愛し過ぎて投稿・閲覧をそこのみへ偏重・集中してはいけないということだ。我々は各ブロバイダーに依拠してその場をちょっと間借しているだけの儚い存在に過ぎない。 【本家ヤースケ伝】という某ブログなどはその良い例だ。私が2009年に書いた或る記事に対してどこの誰かは知らないが2年も経ってから一方的なクレームがついて、このクレームに怯えた編集部は私のブログ全体を突如閉鎖→閲覧不能にしてしまったのだ。読者は元より私自身も立ち入り出来ない。しかもブログの閲覧や書き込みを復活させたかったら、問題箇処のみならず当日の投稿記事全部を削除せよとの条件まで付けて来た。これには驚いた。先方は規則違反・倫理規定違反を云々して、私がその日に「投稿したという事実」そのものを歴史から抹殺しろという指示・命令なのだ。「あったことをなかったことにしろ!」というのだからこんなのは(誰かの言葉を借りるならば)『ナチスもやらなかった暴挙』そのものである。その日の記述には京都の【納涼床】関連の小コラムもあって、これなどは文句の付けようもない平凡そのものの(平和ボケとでも言いたいくらいの)内容だったのだから、この部分まで削除しなければならない【合理的】根拠などどこにもないのだ。 私は自分なりに節度をもって記事を書いている。自分が直接見聞きしたことではない懸案に触れるときには、あくまで『伝聞推定』の形で書いているのだ。だから編集部からの問答無用で暴力的な威圧・威嚇に反発して、2年以上その削除要求を無視し続けて来たのだが、どういう風の吹き回しか、つい先日ふと削除にあっさり応じることにしたのである。別にそのブログを失うことが心底惜しまれたというわけではない。「不当な要求に応じることを拒否してもしなくても(私の言い分は通らないのだから)結局同じことじゃないか」と改めて感じ入っただけのことなのである。いや、むしろそこは私が10年前後もの間続けて来たブログであるが故に、自分では消し去ってしまいたいくらい気恥ずかしい内容の記事もたくさん存在するのだ。 ともあれこうして先方の指示する通り私は記事の全文削除に応じたのだが、向こうはまだ何か文句を言い足りないのか、私の『本家ヤースケ伝』というブログは今現在に至るまで未だ公開されておらず「確認中」だそうだ。============ ↑ 以上の一文はexblogの『ヤースケ伝AAA』という私のブログへ昨日投稿したもの(一部加筆訂正有り)だが、今日になってまたそこの編集画面には入れなくなってしまった。これは編集部または悪意ある第三者の意図的妨害行為だろうか。編集画面に入れないのではこちらは当面新規投稿も加筆訂正も何も出来ないので困る。 それで文中先方の言う目下『確認中』の意味について私は後で少し考えたが、ひょっとすると先方は、私が本当に問題の記事の削除に応じたのかどうかを頭から疑ってかかり(←他の場所に移し代えただけではないか云々と)それで私の当該ブログ内を隅々まで隈なく調べ回っているのではないかということである。いやもしかしたら異議を申し立てた張本人に「これで宜しいでしょうか、旦那様?」とお伺いを立てているのかもしれない。いずれにせよご苦労なことである。
2014年03月28日
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もう十日ほど前になるだろうか、NHK深夜の『メルトダウンFILE4』を見ていてふと思い当たる言葉があった。それは・・・ ↓『専門職から疑え!』という言葉だ。 科学者たちの操る科学、政治家たちの操る政治・・etc.の、何をどこまで我々素人は信用・信頼したらいいのか!? 吉本隆明は晩年『素人の時代』というフレーズを好んで用い、これをタイトルにした本も出した。彼は自分が科学畑出身だったこともあって科学者一般を信用していたが、『専門家一般』は信用していなかったのではないかと、私は思っている。 ここに『専門バカ』という言葉があって、これは自分の専門以外の分野に於いて人は知識というものが疎かになりがちで馬脚を現すことが多いという意味で使われるケースが大半だが、吉本が指摘していたのは、専門家たちがまさにその専門分野の只中に於いて、あるべきその能力の根本を失っているのではないかという拭い難い疑念である。彼は学者たちなどは所詮『打率二割五分』ではないか、つまり四回に一回しか当たらないじゃないかということもよく言っていた。【三割バッター】ではないのである。素人にはとても真似の出来ない高度な(?)犯罪をやってのけるのも、その道に通じた専門家である。これを曰く【蛇の道は蛇】と言う(?)。 先入観の有無に関わらず、素人の直観力に依拠した方が賢いのではないかと判断される場合も、世間には数多く存在するのである。「しかし専門家が信頼に値しないのなら、まして素人などどこが信用できようか!」という議論も当然あって然るべきだろうが、私は【裃(かみしも)抜きの素人の直観力】の方を採りたい。w
2014年03月27日
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私がweb上でパソコンを始めたのはかれこれ10年くらい前のことだろうか。最初に始めた動機は、自作のイラストをネットで公開してみようかというところにあったが、以後なんたらかんたら能書きを述べ立てることなども頻繁にするようになり、あちこちで摩擦も生じさせて現在に至っている。 一般に人が公開して能書きを垂れれば、それに賛同する人も逆に反発する人もあちらこちらに出現するもので、例えば(最近は撮影そのものから遠ざかっているのでご無沙汰しているが)私がyoutubeに投稿した数々のショートムービーには総計で60万回を超える視聴者がやって来て、中にはああだこうだと議論する人も出た。「大阪の釜ヶ崎はスラムかゲットーか」などという議論もあった。この論争(?)の発端は私が自分で撮ったムービーに関連して、釜ヶ崎のことを「日本で一番大きなスラム街だ」と下手な英語で中途半端に紹介したことにあった。ある人は「ここはスラムではない。何故なら黒人がいない。ゲットーだろう」と言い、またある人はそれに反論して「ゲットーではない、だってユダヤ人がいないもの」と言った。ここに人種問題まで絡んで来るとなると、いわゆる『翻訳不能』という大問題もあって『貧民街』の表現はますます困難になって来る。「カマはカマだ」と言うしかなくなる。 コメントする人の大半はアメリカ人か日本人だと思う。60万という数はyoutubeにしてみれば決して多いものではないが私にとっては驚異的な数字だ。 それで本題に入るのを忘れていた。 私はPCはこれまで電気街で中古を次々1~2万円で買って来てそれで済ませていたが、今度XPのサービスがなくなるというのでその手は不可能となり、自宅でのwebは諦め、従ってブロバイダー契約も解除して、インターネットをするときは最寄りのネット喫茶を利用することにした。若干の不便さはあるが、PCの新品は安くても5万円はするし、維持費とか考えたら喫茶店に通った方が遥かに安上がりとなるのである。夜間の外出を厭わなければ『夜間割引』という手もある。天王寺の『ポパイ』では夜8時から早朝5時までの入店で確か5H¥980である。私自身は今は夜間外出は控えているので、代わりに月極めの契約というのを始めた。そのマンガ喫茶は寺田町の某パチンコ店の2Fにあって、PCの台数が少ないため2年前は満席で順番待ちのこともあったが、今はガラガラだ。夜は11時で閉店だとか、将棋をする爺様たちが大声を出したり、パソコン席で平気で携帯を使う客がいたりと、ちょっと普通のネット喫茶とは違う雰囲気なので敬遠されているのだろうと思う。
2014年03月26日
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最近は少しは熱が冷めたが、一時期は毎昼・毎晩サンテレビの時代劇を見ていた。サンテレビというのは神戸のローカル局で、他局の古い時代劇を回して貰って連日放映しているのである。 日曜日には夜9時から《必殺仕事人》をやっている。但し今のシリーズは私にはあまり面白くない。 ウィークデーは月曜日から~金曜日までお昼の時間帯に『名奉行遠山の金さん』をやっている。時代劇は皆同じだが、これもストーリーは毎回判で押したような同工異曲で、だいたい12:35くらいまで悪党共がのさばっているがそこへ『遊び人の金さん』が現われて今まさに殺されかけている善玉たちを助け出し、手筈も宜しく悪党どもをお縄にする算段を整える。 12:45からは見せ場のお白洲(←これは江戸時代の法廷の場だ)の場面に入り、この期に及んでも悪人たちはしらばっくれて口々に「証拠がない!」「証人を呼べ!」と悪態の限りを尽くすが、ここで名奉行・遠山左衛門乃守が肩肌脱いで自分がその「遊び人の金さん」その人であることを示し、観念した悪党たちに≪打ち首・獄門≫を言い渡す。最後に善玉の者たちにねぎらいの言葉をかけて「これにて一件落着!」を宣言してテーマ音楽が流れる。 月曜日と金曜日には残念ながら夜の時代劇はない。今日火曜日は夜7時から『大岡越前』、それが終わると『鬼平犯科帳』である。水曜日には今は『影の軍団』をやる。木曜の夜は洋画だが、これは私にはあまり面白くない。土曜の夜は『刺客請負人』だ。 若い頃には見向きもしなかった≪テレビ時代劇≫だが今の私には相性が良く、吉本芸人たちのただギャハギャハ騒ぎ立てるだけの無内容な俗悪番組・お馬鹿さん番組などとは比較にならない質を堅持していると思っている。
2014年03月25日
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≪ネトウヨ≫というのだそうだ。というか、誰に教わったというわけではなく、ちょっと立ち寄ったweb上の一文の文脈から私が自分で勝手に推理して「これはネット右翼即ちインターネットに蔓延(はびこ)る右翼連中」という意味だろうなと判断しただけである。当たっていると思う。w 何でもかんでも言葉を縮めればいいというものではないだろうが、この短縮形スタイルが今の流行りらしい。いや、私自身も30代の頃にはしばしば意味もなくこの類の短縮言葉を使っていた記憶がある。 ≪ネット右翼≫と言っても、自分の勤務時間中に仕事以外でPCをいたずらしたり出来る人間などそうそう居るものではない筈だ。そんなことが出来るのは「窓際族」など余程の閑職に居る人間だけの特権(?)だろう。霞ヶ関官僚なども相当これらネット上の論戦(?)に参加しているという話もどこかで聞いたことがある。国税で生活している奴らが如何に暇で時間を持て余しているかということの証左だ。とんでもない奴らを我々は飼っているのだ。
2014年03月25日
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もうここ数年こちらには投稿していないが、今日は格別の理由もなく、なんとなく書いてみる気になった。あっそ。 最初にこちらに登録してある私のメールアドレスは≪xxxxxxx@ybb.ne.jp≫になっているがこのメアドは今は使っていない。現在使っている(←と言ってもたまにしか閲覧しないが!)のは≪xxxxxxx@gmail.com≫である。別に取り立てて伏字にする必要もなさそうだが、ネット社会には私などの想像を遥かに超えた悪い人もいるらしい。来たメールを開封しただけで感染してしまうウイルスが仕掛けてあることもあるというので、一応伏せておいた。用心するに越したことはない。 メアド変更のやり方がわからなかったので、ここに書いておきます。あっそ。 さて、では今日は何を書こうかなっと♪ どこかから記事をコピペして来ようかな?・・・それでは能がないか。後でじっくり考えよう。w
2014年03月24日
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密会したっていいじゃねえか。困り果てたら誰だって裏で話をつけるしかない。メディアだっていつもそういう裏芸で食っているじゃねえか!テレビ各局は夕べからそればっかりだがお粗末な話である。最近テレビには元小泉ポチの飼い犬たちが矢鱈出演している。裏で糸を引いているのは当然フィクサー気取りの小泉ポチ本人であるが、そのことを各局は全然報道する姿勢がない。森卓ちゃんがさっき解説していたが、民主・ドジョウと自民党・谷垣の「増税連合」が一番恐れているのが、橋下と小沢との「反・増税連合」の成立だそうである。この両者の連携がそうそう簡単に成立するとは思われないが、もし万一成立したなら、民主も自公もみんな揃って野党になるしかない。私はそうなることを希望している 。テレビ各局の援護射撃を受けて、「反・小沢」の波は今後ますます強まって行くだろう。愚かで救いようのない、有害無益な者たちである。 --- On Fri, 2012/3/2, > wrote:
2012年03月02日
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昨4日はトビタシネマへ行った。3本中「時空戦士」は寝ていて見なかった。「オリンポス・・」は以前見たことがある。「ハンナ」は軍の機密下で戦士として「異常性格」に育て上げられた少女のバトルを描いた映画だったが、私には良かった。家に居たのでは寒いのか、割引デーではなかったのに館内は結構混み合っていた。あそこはロビーは寒いが、館内は暖かいのである。咳、奇声、奇行、喫煙etc.は相変わらず多かったが、あそこへ行ったらその辺はただ耐えるしかない。近くの商店街ではこの寒空に段ボールハウスで野宿している人も数人いた。 *ネット社会は実社会のコピーであるから、日々、種々雑多な犯罪もあるし、ストーカー的付き纏い行為をする人間も入れ替わり大勢立ち現れる。そういう人間に「こちらが無視しているのに何故付き纏うの!?」などと問い詰めても時間の無駄というものである。先方は無視されればされる程逆に燃え上ってしまう異常性格者なのである。 周囲の知人・友人等の助けを借りてもまだ迷惑行為を止めないなら、警察か弁護士に相談するしかないが、今どきの警察はあまり頼りにならないし、弁護士は金次第だろう。 自衛策としては、徹底して無視し続けるしかないのではないか。w --- On Sun, 2012/2/5, > wrote:
2012年02月05日
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