マル高母の初心者育児日記

マル高母の初心者育児日記

September 28, 2009
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カテゴリ: 出産・育児


なんとかブログ開設後1週間毎日更新しつづけることができました。

でもまだまだ書きたいことはいーっぱい。

しばらく長文日記がつづきますが、お付き合いくださいませ。

今回は不妊治療の話。

私は結婚が35歳とおそかったので、結婚1年半、36歳になってまもなく不妊治療専門病院をたずねてみました。

しかし1年通院して妊娠にいたらず通院をやめてしまいました。

出産をあきらめたのか?いいえ、ちがいます。

理由はクリニックの医者が大嫌いになって、がまんできなくなったためです。

あはは・・・。

通っていた病院は新横浜のAクリニック(あえて名前は伏せます。)でした。

準備として1ヶ月前までの基礎体温表を印刷してもっていきました。

そして、受付。

「基礎体温表はお持ちですか?」

「はい。」と私はプリントした体温表を差し出しました。

すると「これでは、だめです。うちでおわたしする体温表に全部かきなおしてください。」といわれて、待合室のすみのデスクでボールペンで書き直しをさせられました。

うんざりしつつ、「できました・・・。」と受付に基礎体温表を提出。

「卵管造影の検査はしましたか?」ときかれました。

ちなみに私はそもそも婦人科にかかったのはまったく初めてだったため、なんのことだかさっぱりわからず、「したことありません。」と返答。

「それならば、今日は空きがありますから、なさっていったほうがいいですよ。」とのこと。

(どうせしなくちゃいけない検査なら。)と思い「それでは、お願いします。」と返答。

でもこの時点であれ?って思わないといけなかったんですよね。

普通、不妊治療専門病院はとても混雑していて、診察の予約はもちろん、検査の予約なんてそう簡単にとれるはずないのです。

そこまでガラガラっておかしいですよね・・・。

でも何も知らなかった私は、気楽に検査をしてもらったのでした。

検査室や診察室の印象は正直「婦人科なのに、フケツったらしいというか、貧乏くさいというか・・・。」という感じでした。

診察室のベットには大小のタオルがおいてあり、診察台の下には足拭きマットがおいてありましたが、どれも使い古しっぽくて・・・。

婦人科の診察室って真新しいタオルがいっぱいおいてあるもんだとおもっていたんですけどね。

検査室にはいってざっくりした説明のあと「人によっては結構つらいって人もいますよ。」といわれました。

ええ?そうなのと内心びくびく・・・。

私の感じは生理痛みたい?ぐらいでたいしてつらくなかったのでよかったんですけど・・・。

とりあえず、検査終了。

いよいよ診察となりました。

診察の順番がきて、診察室にはいるとあいさつもなにもなくいきなり、

「はい、次の排卵日は?」といわれて

「????はいらんびですか?」とうろたえて返事をすると

「すぐに答えられないようじゃだめです。自分のことなんだからそのぐらい覚えておきなさい。」といきなり叱られました。

「はあ、すいません・・・。」

「造影の結果が1週間後にでるから、そのときにきなさい。予約は受付に伝えて。」

「はい・・・。」終了。

 はじめての患者にたいしてどういうふうに治療をすすめたいかとか患者がどういう状況なのかとかそんなことをまったく聞かずにいきなり「排卵日は?」ってどういうこと?治療方針とかないの?不妊治療なのにメンタルケアはまったくなし?と不信感でいっぱいの初日でした。

つづきは、またのちほど・・・。


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こういう便利なものがあるんですね。

しかし、Aクリニックではこれでもだめなのかしら?






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Last updated  October 2, 2009 10:39:49 PM
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