PR
Calendar
Freepage List
負け犬だのアラフォーだの、挙句肉食系女子だのとどうしても女性ばかりいろいろいわれるんですかねえ。
べつにいいじゃん、ほっといてくれよ!っておもっている女性少なくないんじゃないかしら。
それなりに学生時代は受験をがんばって、卒業するときは一生懸命就職活動して、せっかく就職できた会社だから、がんばるぞ!って仕事してきた女性。
でも会社でがんばっていても、結局なにがどうなんだろう?べつにすごい高給取りになれるわけじゃないし、出世できるわけでもない、だいたい会社にとって自分がいなくてもいつでも代わりは用意できる人材にすぎないんじゃないか・・・とかむなしい気持ちになってしまう。
そもそもOLは腰掛ぐらいにしかおもわれてないんだから、さっさと結婚して若い子を採用してもらったほうがいいんじゃないのかしら・・・。
同じ会社に長くいるとそうおもってしまいませんか?
かつては新卒女子が大企業に入社するのは大企業の有望な男性と結婚するためというのが暗黙の了解だったんですね。
実際私はバブル期の短大卒入社だったので、同級生はほとんど大企業に就職してました。
そして、その就職した会社に出向していた系列会社の人と結婚した子は親に「なんのために大企業に就職させたとおもっているの。」と面と向かっていわれたそうです。
そういうものだったんですよねえ・・・。
でも私は大企業に就職して、そこの有望な社員と結婚しましたが、とんでもないことがおこりました。
なんと結婚してまもなくダンナは亡くなってしまったのです。
そういうこともあるから、大企業に就職して、有望社員と結婚すれば順風満帆ってことはないとおもうんですけどね。
現在のダンナは再婚相手です。
とても理解のある人間のおおきい人。(背はそれほど高くないけど。やせてるし)
そしてすごく子供を大切にし、しっかり面倒みてくれています。
すばらしい方と結婚できたとおもっています。
いまのダンナとであったのはいわゆる「結婚相談所」でした。
なので、私は婚活もアリ派です。
でも、私は最初の結婚のあと就職した大企業に正社員として働きつづけていられたおかげで、とくに生活に困ってはいなかったので、べつに結婚とかいいや・・・と正直思っていました。
同じ会社で他の方と結婚する気にはなれないし。
それに最初のダンナはいわゆる三高の方だったため、なかなかそのレベルの方って他にいなかった・・・っていうのもなくはないです。
でも両親は心配していたらしい。
本人がその気にならないなら、仕方ないけど、女一人なんて親が両方とも死んだあとはどうなるのか?と言いたいけど、いいだせない・・・って感じで悩んでいたようです。
やっぱり結婚してすぐ死別となると、再婚しなさいとは周囲も言い出しにくかったんでしょうね。
おかげで私はのんびりしてたんですけど・・・。
でもやっぱり母は決意したらしく、いきなり私を「結婚相談所に登録したから。」と電話してきたのです。
なんでまた?と思いつつも、やはり親の心配を見てみぬふりもそろそろ限界・・・とおもっていた私は素直に応じて、お見合いの予約日に相談所へ向かいました。
で、お会いした方が今のダンナです。
あんまりにもあっさり決まっちゃったんで、そんなもんなのかな・・・と思っていたけれど、ダンナはそんなにあっさりではなかったみたいです。
私よりずいぶん先に登録していてお見合いもずいぶんしたらしい。
そうなの?そりゃ、ずいぶん大変だったんだね。とひとごとのように感心。
私は最初にお会いしたときに、この人がいいなとすぐに思ったのです。
ダンナはあまり話しをしない人だけど、成約がきまって相談所に2人で報告にいって報告のお知らせみたいなのを書いたとき、「やっと運命の人に出会えました。」と書いてくれてました。へへへ・・・照れるじゃない・・・。
まあそんなわけで、どんな婚活でも結果いい人にであえれば、よしとおもうんです。
相談所に登録してたけど、結局他で結婚したって言う人も多いし。
いま婚活でがんばっている方や、結婚できないかも・・・って悩んでいる方にエール
大丈夫。
あなたは充分にがんばっているんだから。
あなたを心配してくれるご両親の一番の望みはあなたの幸せ。
あなたが元気で生きているだけでそれでいいのです。
みなさん、自分にあった幸せを見つけられるといいですね。
不老長寿の果実「ハスカップ」を使った北海道スイーツ♪ゆのみのんの(16個入)
北海道のお土産といえば、私はこれ!
六花亭マルセイバターサンドが有名ですが、こちらのサンドクッキーのほうが私はすき。
北海道に旅行にいくと千歳空港で仕入れ!?って勢いで買い込んでます。
どうしても食べたくて送料かかってもインターネットショップでも購入してしまう、大好物です。
パソコン買いました July 15, 2025
僕常々考えているんですが January 17, 2023
児童虐待 March 7, 2010