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連日児童虐待で命をおとしてしまった子供の悲しいニュースばかりでいやになりますね。
虐待で命を落としてしまった子というのは1度激しい虐待を受けて殺されてしまった・・・というケースより日常的に虐待がつづいていて、体力がおちてしまっているところにトドメのような虐待をうけて命を落とすというケースが多いみたいですね。
両親しか頼るすべをしらないのに、日々虐待をうけつづけた子供たちはいったいどんな気持ちでいたんでしょうね。
なんかもう涙がでそうです。
そんな幼い子がなにをしたっていうんでしょう。
でももっと心配なのはずっと虐待をうけながらも結局なんとか生き続けて成長した子のその後の精神状態です。
とてもまともではいられないですよね。
体こそ大人になっても、精神的には完全に親に殺されてしまっています。
子供をきちんと心身ともに自立できる個人にして世の中に送り出すのが親の責任です。
それをできない大人(親)をそだててしまった親はもっと自分を恥じるべきではないでしょうか?
社会がとか行政がとか言う前にもっと今の虐待をしている親の親たちはもっと自分がだめな親であったことをしっかりと反省して、孫世代をしっかり守ってあげることも必要なのではないかという気もするのですが。
昔の父親って「育児は女房にまかせてる。」とろくすっぽ子供の面倒みないのが当たり前っていう人がほとんどではないですか?オムツ換えはおろか夜泣きする子供をあやしている母親にむかって「うるさい、静かにさせろ、俺は明日会社があるんだ!」とかどなりつけるなんていう人が普通だったのでは?
そして母親は父親の悪口を日常子供に言い続ける・・・。
父親は子供に社会性を教えないといけない存在のはず。父親不在になっている家庭で子供は社会性を身につけられるか疑問です。しかも昔の母親はほとんど外で働くことがなく結婚した人が多いのではないでしょうか?昔の母親に勤労分野での社会性まで身につけさせろというのはちょっときびしいような気がします。
結局きちんと守るべきものを守らない、教えない親が自立できない大人をつくっているような気がするんですけどね。
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