心優し穏やかに 好きなものに囲まれて暮らしたい

心優し穏やかに 好きなものに囲まれて暮らしたい

2005.01.27
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今日は息子の22歳の誕生日。もう22歳ですよ。小さい頃は本当に手のかかる子で、じっとしてない。ゆっくり、珈琲も飲めないくらい身体をもてあましてる子でした。友達とのかかわりも苦手で、本当に悩まされました。小学3年生から野球を始めてから高校3年まで、ピッチャーをやり遂げるくらいの根性がつき、嘘のように手のかからない息子になったのです。身体のもてあましは、野球にぶつけられたのが良かったのかもしれないですね。音楽の専門学校に行き、アメリカに行く夢は諦めてないみたいだけれど、親の援助は終わりと言ってるので、自分で資金を工面してます。本屋さんに、1年半、働いて、物凄く読書量が増えたみたいです。そして、パソコンの資格も取り、今は派遣でパソコンの仕事をしています。私は、パソコンの仕事も向いてるような気がするのですが。今は、見つめてるだけ。私のことを、かげながら応援してくれる息子です。私が、欲しいと思う資料や本を探してくれたり、本屋歩きをしてると、私の好きそうな本、店を即教えてくれる。手余しの息子が、今では片腕のような気がします。

そして妹思いのお兄ちゃん。苦労して産んだことを知ってるので、親以上に妹を思っています。彼女が妬くかもなー。何度も流産を繰り返して、やっと3ヶ月入院して、授かった娘。息子はその時幼稚園だったはず、しかし、退院の日、息子は 「今度こそ、赤ちゃん死なすなよな」

3ヶ月入院してても、おばあちゃんを困らせることなく、パパを困らせることなく、寂しいと泣く事もなく、ひたすら、退院を待ってた息子。だれよりも、赤ちゃんの誕生を待ってた息子。赤ちゃんの生まれた時間まで、しっかり覚えてる息子。可愛くて可愛くて仕方がない。その妹は高校受験生。たぶん、合格発表は、私たちより、お兄様が寝れないのではと思っています。

 だからといって、今では、妹のほうが強いので、お兄様は苦笑い。そんな時、娘に「貴方が生まれるまでおにいちゃんは」と話すと、わーと感動して泣くのですが、その時だけ。

 でもでも、娘もお兄ちゃんが大好きです。見てて分かる。


私は、一人っ子で、父を20歳に亡くしてるので、自分も、長生きではないと思うし、パパも、義父をガンで亡くし、義母も食道がんなので、二人とも長生きではないなーと思っている。2人には、「何があっても、兄妹仲良くね、お兄ちゃんも奥さんもらうときは、人柄が一番、一緒に妹を思ってくれる心優しい人を選びなさいね。親がいなくても、兄妹、助け合いなさいね」と言ってる。 

 なんせ、、私は、父の亡くなった年に近づいてるから、なおさらそう思うのかもしれないなー。


今回、すごく長い日記になるんだけど、一日一日を大切にしようと思ってる。後悔しない人生を。

また、今までお世話になってる方にも、少しずつ恩返しもしなければとも考えてる。
若さゆえ、傷つけた方もいると思うしね。やはり、いろいろ、教えてくれる方もいてありがたいときもあるけど、何事も自分で確かめて判断する事がベスト。私は、完ぺきな人間ではないから、偉そうにはいえないけど。人の事の噂にのるときもあるし、パパとたまに競馬やパチンコにもいくし、ストレス感じたら、ポッっと本もって、逃げ出すように喫茶店に篭り、2時間くらいいて、1冊の本を読破して、何事もなかったように帰ってくる。そうすると、また仕事がやる気になってくる。これもまた、わがままかもね。でも、聞かれたら、正直に話すつもりです。

こんなに、思えるようになったのは、今の環境がとっても居心地がいいからかもしれない。みんな、優しく心が広く、争うような方もいない。こんな私でも、胸を広げてくれる方がいっぱいいるからかも、しれない。

夜のスーパーのチェッカーも年だしやめようと思っても、一緒に働いてる人たちが、みーーーんな、あったかくて、みんな、娘や弟、妹みたいな人なんだけど、あったかく、優しいんです。だから、もうちょっといようと思えるのです。


あとは、自分の心構え次第だよね。年相応にならなければと思いました。





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最終更新日  2005.01.27 18:18:02


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