心優し穏やかに 好きなものに囲まれて暮らしたい

心優し穏やかに 好きなものに囲まれて暮らしたい

2005.06.09
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さわやかポーチセット

       由美ちゃんの作品で、
      生成りのワッフル地にパッチをほどこしました。
      見てるだけで、さわやかですね。


       今日は、いい話を聞いたんです
      「息子が死んだ夢を見たんです。
       息子にすがりながら、おいおい泣いてたんです。
       その時、目が覚めて、夢でよかったと思った。
       朝、息子にその話しをしたら、笑ってた。

       願いです。と話したら、笑って、それから、
       とってもやさしくなった。
       怒鳴れば、子供も怒鳴り返す
       愚痴を言えばねちねちする
       だけど、やさしくすれば、
       やさしさをかえしてくれるよ
       だから、カーーとなったとき
       うそでいいから、目を閉じて息子を殺しちゃうの
       そうすれば、ヤッパリ死んでほしくないから
       またやさしくなれるのよ」
     言葉は、乱暴だけど

     今、もちろん子供たちは、大きいけれど
     ある年齢になったら
     この子達に、あんまり怒った記憶がない。

     ただ、息子に小さいころ、人に迷惑かけたということで

     いまだに、言われる。怖かったと

     娘も、聞くと
     いつも、ふざけてるおかあが
     怒らず、あ、そといったときが怖い

     そうなんです
     わたしそうなんです
     怒鳴るのはよっぽとのとき

     勉強も、私生活も
     小さな叱りはあるけど
     本気のときは「そーなんだ」
     といって、寡黙になる
     そのときの私の後姿が怖いって
     勉強のフリ?をはじめる

      もちろん、いまだに思い切り怒るときもあります
      22歳の息子であろうが15歳のむすめであろうが
      人に迷惑かけたり、不快な思いをさせたりしたときは
      泣かせるくらい、説教します

      でも、その後に必ず聞きます
     『お母さん間違ってる?なにか言い分ある?』
      ほとんど、ごめんなさいと謝るけど
     時には、私が間違ってるときもあります
     そんなときは、素直に謝りますね
     子供は「やったね」みたいな顔されて悔しいけど
     思い違いや、早とちりがきっかけでしたね

       子育ては延々続きます。

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最終更新日  2005.06.09 18:29:18


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