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馬券はオッズ的に買いサインが出ていた(笑)エフティマイアから、
今年小倉に行っていた吉田隼人という”符号”もあいそうな気がした。また直前3人気になった。
相手は復讐に燃える(はずの)アンカツ・オディールと
複の売れが良かった小牧・レジネッタ
今回の波乱の主役である小島二騎は、ブラックは持っていたが、さすがにプロヴィナージュは。
この二騎の馬主はともにゴールドマンサックスの方といわれている。
この金融恐慌でも金がそちらに集まっていくとは、なんともいえない人生の不条理を、
嘆かずには居られない。
今回のアプローチとして、ムードインディゴを重要視していたわけだが、
いかんせん人気がなさすぎた。これは1枠と追い込み脚質による不安要素には間違いなく
ユーイチの騎乗はこの評価を覆す好騎乗といえよう。
オディールは勝ちに行く競馬、直線延びきれずは距離が長いと考えるしかない。
エフティは一旦手ごたえがあやしくなるも伸びてきた、しかし切れマケのような感じ。
無難に掲示板にまとめて蛯名を救ったのか。それともエリ女へ余力を残したか。
勝ったブラックは短評どおり先行からしぶとく伸びて快勝。時計も有終。
馬も仕上がっていたのだろうが、とにかく岩田のファインプレー。11人気は失礼か。
差し・追い込み組では、ムードインディゴが異次元の末脚。
結果論だがローズSでのインディゴは「道悪による不発」だったのかもしれない。
ムードインディゴはエリ女でも見劣らない競馬を見せるだろう。
プロヴィナージュはスポーツ宛らのドラマ。10Rでポルトが何とか勝った。
それを見た哲三は暗黒魔道の血が踊ったのだろう。馬も話題の為、低評価過ぎた。
レジネッタは案外の競馬。最後方に近い位置からオディールをマークだったのだろう。
札幌のような末脚がなかったのはあと200mの延長、が原因と思いたくなる。
トールポピーはこの京都内2000mはあわない。
次走京都外2200mでトニービンの血を爆発させるかもしれない
第57回有馬記念 2012.12.22
有馬記念 2011 Method R判定 2011.12.23
日本ダービー結論 2010.05.29