グルメなアルモ

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2003.10.05
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カテゴリ: 東京観光
行ってきましたよ。浅草へ。東京にきて2度目です。日曜日の昼3時を過ぎていたのに大賑わい。

 "奥山風景"をどこでやっているのかわからなかったので、交番でオマワリさんに尋ねました。江戸の町はどこにあるんですか?ってね。

 ちょうど雷門の前に交番があって便利です。そんなことを聞くためにあるんじゃない!それもそうですが、親切でしたよ。もうおばちゃんを通り越して、お**ちゃんですから。仲見世通りをまっすぐに進んで浅草寺までいくと左手のほうにあると教えていただきました。

浅草に泊まるならこのお宿をどうぞ。

浅草のおみやげはこちらで。

 平成浅草瓦版 大評判の浅草奥山

 さて、このたびの新版は、家康公の開府より、指折り数えて目出度くも、大きな節目の四百年、記念の年に大輪の、花を咲かせた大興行、「大浅草まつり」は奥山風景の評判記。

 花のお江戸は浅草の、観音さまのお膝元、五重塔院前あたり、江戸一番の盛り場と、歴史に残る奥山で、神無月から霜月の、半ばにかけての催しは、名付けて「浅草奥山風景」の、大賑わいの次第なり。

 観音堂の西側の、木戸口通れば、江戸の町、火の見櫓に火消しの纏、番屋に小粋な半纏着、つっかけ草履は江戸の見栄。

 茶屋、料理屋、お菓子屋と、世辞に愛嬌、浅草自慢の味競べ。何を食べるか、どこからいくか、思案しがいのある小路。

 軒を連ねる浅草の、町に根生いの商ん人の、商う品は選りすぐり、忘れちゃならないお土産品。あれこれ迷わす、品揃い。



 幟はためく北側は、浅草縁りの大歌舞伎、今の時代に蘇る、大評判の芝居小屋、その名も「平成中村屋」。勘九郎 丈大奮闘に、かかる掛け声「中村や!」大向こうをも唸らせる。

 矢場に見世物、演芸場。笑いこぼれる顔と顔。大道芸や読売りの、軽口口上威勢良く浅草狭しと練り歩く。笑顔振りまき、奥山行くは、浅草芸者か、振袖さん、花が咲くように香り立つ。

 ご当地ならではの、味、技、物と心意気、ちょっと覗いてごろうじろ。時空を超えて奥山に、店立ち並ぶ有様は、江戸の昔に見た景色。紀文大尽気取ったように、小判使うも味なご趣向。

 いずれ様のお出ましを、伏してお願い奉る。

開催期間●平成15年10月1日(水)~11月16日(日) 会場●浅草寺境内5重塔院前 版元 浅草観光連盟

 「中村屋」の公演、お大尽席、1枚、3万1千円でした。びっくりしたので、他の席の値段は覚えておりません。





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最終更新日  2016.10.11 10:47:08
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