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上2人は6月半ばから長~い夏休みが始まりました。幼稚園に通う娘だけは、夏季保育を含めると7月下旬まで登園したので本格的な夏休みは8月から。子供が日本の学校に通うママ達から「すごく長い夏休み、毎日何してるの~?」と聞かれるけど、特に何もしてない。笑今夏メインの広島旅行と、富士登山はとっくに終わり、実家もわりと近いので、里帰りっていう行事も特になく自宅周辺で行動してます。長男も13になり、子供達をぞろぞろ連れてお出かけしないといけないってこともなくてめっちゃ楽~♪♪そういう点では、在米の時よりはお気楽な夏休みです。外は暑いのでみんなでジム。結果汗だく。笑 日本の夏は暑いけど、夏の行事は楽しいサッカー部でスイカ割大会町内会のお祭り&お神輿幼稚園の盆踊り日本の水泳教室の夏季講習を受けさせました。超丁寧な指導にびっくり!良く言えば「しっかりと教えてくれる」悪く言えば「いちいち細かい」レベルわけの項目もものすごーく細かくて、YMCAで受けた水泳レッスンはかなり適当でそれはそれで不満もあったけど、どちらかと言うとアメリカ式の方が自分に合ってると実感しました。笑子供達はなんだかんだで夏休み満喫しているみたい。ここ数年は日本語補習校の宿題(特に自由研究)に追われる夏休みだったので今年はかな~りのんびりさせてもらっています。7月ももうおしまい。そして気が付けば残すところあと一か月
2017年07月28日
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...続き1人てくてくと登山。話し相手もいないし、家族に近況報告を兼ねてFacetime。夫と娘が出ました。次男はサッカー中。17年前に一度富士登山経験済みの夫にも登山道途中の素敵な景色をおすそわけしたつもりだったんだけど、 白く飛んじゃってスクリーンにはそこまできれいに映っていなかったみたい。笑スクリーンショットしてるし。。。もらったけど。電話しながら登るのは少しきつい急斜面に来たので「志真が8合目で休憩&待機しているので、時々様子チェックしてね。」といったん切り、またひたすら上へ行くことに集中。。前半の気疲れ&荷物持ちから解放されたのもあってか余裕の登山でした。ところどころ、息子とやり取りしつつ。。。少し前はきれいな青空が見えていたのに、ここの山小屋では霧のような雲?に囲まれすごく肌寒い。回復傾向で良かった良かった。じゃ、母はもっと頑張るっ!快調なペースのまま頂上に無事到着やったーっ!!!頂上直前の鳥居です。まさにビクトリーゲートと言った感じ鳥居の写真を撮ろうとしていたら、横にいたカップルが「撮ってあげますよ~!」ってシャッターを押してくれました。心霊写真みたいになってるけどドンマイ!!ちなみに頂上の石碑でも、撮影をしてくれました。見知らぬ人と挨拶したり、声かけあったり、日本での普段の生活じゃあまりない交流。富士山つながり、友達の輪みたいな感覚がすごく嬉しい富士山頂より下界(?)を臨む火口の周りを一周する"お鉢巡り"なるものもあるみたいですが、1周するにも1.5~2時間かかるそうなので、今回は眺めるのみ。圧巻です。登頂でやったー!と喜んだのも束の間、ふと現実的になる。富士登山は、頂上がゴールではない!!!実はそこが折り返し地点 (距離的には帰りが長い?)息子も待っているし、頂上の雰囲気を数分間だけ満喫して、すぐ下山開始。果てしなく続く、岩と砂利と土のジグザグ下山道。登りで調子に乗りすぎたのか、下りが結構きつかった!!!降りれど降りれど、同じ景色。息子の待つ八合目はまだ!?息子に「そろそろ合流地点に向かって」と電話を入れ、さらに下山。何度ジグザグしたかな? 息子も見当たらないし、もしかして行き過ぎた??いや、そんなはずはないけど。かなり不安になっていたところで前方にツアー引率者のチェックポイントを発見! [チェックポイント無事通り過ぎました]と自分の名前をハイライトで消し、(息子はこのチェックポイントは通過しない事も連絡)、息子に渡してしまった行きのバスで配られた地図を見せてもらいながら現在地を教えてもらうと、合流地点はまだこの先。あとジグザグ3,4回といった感じ。ふーとりあえず通り過ぎてなくて良かった。そしてその後もジグザグに沿ってひたすら前進...コーナーにある岩にちょこんと座る息子を上から発見!数分後、無事合流お待たせ~ あ~これで一安心。息子も十分休憩&飲食できたおかげで完全復活!!!1人が少し寂しかったかな?合流後は、それはそれはひっきりなしにしゃべり続けてた。逆に私は前半の疲れも出てたし、ちょっと気持ち悪いかも?って段階だったのでできればおしゃべりは控えて、体力の消耗も極力抑えたかったんだけど、何しろ横でノンストップで話しまくる息子が私の体力を奪っていく。笑ほんと良い景色。永遠と続いたジグザグ道を終えると、前に通った6合目付近の道に合流。あー本当のゴールはもう目前!頑張れ私!!もうへとへとです。息子は今にも走り出せそうなくらい軽やかな足取りクライマーズハイじゃないよね、どーなってんの? 2時ちょっと前に5合目に無事帰還。バスに戻ると、運転手さんが元気に出迎えてくれた。とりあえず焼き印は制覇できたのでご満悦の表情登山終了のチェックインも済ませ持参した着替えとサンダルにお色直ししたら気分も体もリフレッシュしたので5合目のお店を見て回ることにした。1人で待っている間何してたの?って聞いたら飲んで食べて昼寝して、また飲んで食べて。その後は、雲の観察をしていたそうです。お気楽最高!アイスクリームも格別のお味!今朝2度も吐いたとは思えない食欲。大きな肉まんも平らげ、持参したビーフジャーキーの大袋もほぼ平らげ夕方6時頃、休憩で立ち寄った海老名SAでもラーメン完食。。元気になってなりよりだけど辛かったけど頑張った登山も山の上から見た素敵な景色も雲の上でのお昼寝も富士登山の思い出が、この木の杖一本にすべて詰まってます。また何かの機会があったら登ろう!次こそ山頂へ。おまけの反省点。持っていたらよかったな~と思ったもの。●マスク●登山用(?)サングラス(もっと肌に密着したタイプ)下山道がとにかく埃っぽい。下山者と同じ道を通るブルドーザーが、これまた思いっきり砂埃をあげてく。いつものサングラスじゃ目を日光からは保護できても、砂埃からは保護できず。埃のせいだと思うけど、下山後半は目がしょぼしょぼしちゃって大変だった。下山後ワイプで顔と首を拭くと真っ茶色!全身砂埃まみれ。目と口鼻の保護必須です。●登山用(?)通気性の良い帽子を被り、髪はなるべく束ねる。首の後ろが焼けないように髪はおろし、サンバイザー着用だったので(写真参照)脳天の分け目部分が超日焼け。髪もばっさばさのゴワゴワになってしまいました。●地図はグループにひとつではなく、一人ひとつずつ持ちましょう!我が家の様に別行動になった時用。逆に必要なかったもの。おやつを持って行き過ぎた。笑まぁ、今回は登山中の志真の食欲が激減って事態もあったけど、私も自分の分を結構余らせてたから、余計な荷物だったな。飲むエネルギーゼリーはもっと持って行ってもよかったかも。登りながらでもポケットからちょこちょこ出して飲めてお手軽だし、のど越しさわやかにエネルギーチャージできた。固形物は立ち止まらないと食べれないのが面倒だった。おまけのおまけの富士山で見かけたすごい人達。タンクトップに短パン、スニーカーと言う井出立ちで、急な斜面も駆け上がっていく人達。一般人(?)が各自のペースで登っているところを、後ろからずんずん来るので少し腹立った。そんなにチャレンジしたいなら違うトレイル行けよ。。みたいな。バックパックも極薄のもので少量の水分のみ携帯?外ポケットに詰めこんだミニカップ型の栄養ゼリーが印象的でした。すごいな、何のトレーニングなんだろ。あのスピード、変人としか思えません。変人達の山修行の食生活はカブトムシみたい!!笑
2017年07月15日
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息子と二人 富士登山に挑みました。前日は7時消灯。真夜中12時に起きてツアーの待ち合わせ場所へ夜中2時 横須賀出発眠そう。笑移動中のバスで仮眠タイム乗る前は、ちゃんと仮眠ができるか不安だったけど結構爆睡でした。笑そしてふと聞こえた「富士の山」のメロディで目が覚めたスバルラインの音の出る道路を通過中。一人感動していたけど、周りを見ると皆全然気が付いていない。アメリカ人の耳にも心にも届かなかった「富士の山♪」本当に残念すぎる。音の鳴る道路を知らないあなたのために。(誰かがYouTubeに投稿してくれたものを拝借)↓↓あ~たまを雲の~う~えに出ぁし~♪♪歌は知ってるよね?5時少し前に 富士吉田5合目に到着朝ご飯やトイレを済ませて5時半から登山開始「バスの運転手さんは午後2時までお昼寝をするのでどんなに早くてもそれ以前にはバスに戻ってこないでください。」との通達。笑行ってきま~す。 駐車場を背に。正面には立ちはだかる富士山(ってもう5合目にいるけど)いざ出発。うわ~おお天気も景色も最高!!もうすでに雲の上。 登山開始から10~15分後「僕、今日 登れないかも。。。」「え?!」まだ登り始めたばかりなのに、突然弱音を吐いた息子にびっくり!「どしたの?」「お腹痛い。」また~、眠いし 先も長いしどうせ仮病でも使ってるんでしょ?と内心思いつつ、高山病のおそれも怖いので「じゃあ、ゆっくり登ろう。まだ6時にもなってないよ。2時までバスの中にも入れないし」「OK」息子を励ましながら、ゆっくりなペースで6合目通過。そこでまさかの嘔吐!!え――――っ!!!でも吐いたらすっきり。どうやら寝不足+朝ご飯用にと夜中に買ったコンビニおにぎりが原因だったみたい失敗した~嘔吐で体力消耗なんて。しかも胃の中空っぽでシャリバテ確実とりあえず食欲がないので持参したスポーツドリンクをこまめに摂取しながら引き続き登山。口数ゼロちょっと遠くて見えないかな?後ろに写っている白人富士登山者、何故かバックパックにパンダのぬいぐるみを括り付けていた。パンダとともに旅してるのかな?急斜面な場所も多々。スポーツドリンクだけでは絶対エネルギー切れだと思ったので休憩ごとにエネルギーゼリーとドライフルーツを与えて様子を見つつさらに上へ。そしてなんと2度目の嘔吐!もうやめようか。頭痛もしだしてきたみたい食あたり嘔吐からの頭痛なんだか高山病前兆なんだか素人じゃ判断できないし。でも今登ってきた崖みたいな所を降りたいか。。って言うと、あと少し登って8合目まで行ってから、下山道への近道に行った方が安全な気もする。救護室もあるし。そこまではひたすらゆっくりでも頑張ろう。まだ8時ちょい過ぎ。私が志真の荷物も全部背負い志真の手を引き、牛歩のごとくでも着々と上へ。何度も何度も立ち止まって休憩。登山道にいくつもある山小屋に到着するたび「あ~ここまで登ってこられた!」とホッとして持参した木の杖に焼き印を押してもらいます。山小屋何軒通ったかな?着々と増えていく焼き印がとても励みになる。私は体力的にも余裕だったけど、息子はもう限界近くかな。そして、やっと目指していた8合目の山小屋に到着!私が焼き印を押してもらっている間に志真は腰掛に座り休憩。山に慣れてきたのかな?やっとお腹も空きだしたのか自主的に飲食もしている。調子いいみたい山小屋の裏は頂上へ続く登山道。山小屋を通り過ぎて平らな道をまっすぐ100mほど行けば下山道です♪「もう降りる?まだ登れそう?」「。。。僕はここで終わりにしたい。スタンプ(焼き印)はもっと欲しかったけど。」「じゃあお母さん頂上行ってくるから志真ここで休んでる?そのスティック持って残りのスタンプ全部押してきてあげるよ。」「うんっ!僕ここで座って待ってる。」「降りてくる時に連絡するから、後であそこ(100m先の下山道)まで歩いてきてね。それまでもテキストか電話するね」先月のお誕生日に携帯電話デビューさせといてほんと良かったわ~♥志真の調子もそこそこ良さそうなんで、ちょっくら一人で行ってこよう!あとは母ちゃんに任せとけっ! やっと自分のバックパックのみを背負える事になりだいぶ身軽になった。焼き印を押してもらう木の杖を預かり、軽快に登山再開。ここまでのペースがかなり遅かったのでここからは巻き返します長くなってしまったので続く...
2017年07月15日
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