みゅうにゃん お散歩日記

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2026年01月30日
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【幸せは神の御心とともに生きること】④~押しつけたような道は幸せを生まない~

それは逆に言うと、現代に当てはめてみても同じことが言えるんじゃないのかなあと、思うんだよ。あなたたちの今のこの時代を見ると、学歴主義というようなものがまん延して、学歴の中でいい大学を出ていけば、ある程度人生の保障は得られる、そういう時代じゃろ。その中で生きやすさというもの、生活の安定というものが得られる。それがね、「悪い」とは言わんよ、わしは。それもまたいいことじゃ。神の自由意志もある。「神より与えられた自由意志の中で、あんたたちが一人ひとり生きるのなら、それもよかろ。でも、それと幸せというものはまた違うよ」ということを言っている。

生きやすさを求めていくこと、まあ自分の魂の実現というもののための手段として一生懸命、努力精進するために自分が選んだ道であるのならば、それはどんなに苦しかろうと困難な道であろうと、夢がある限り楽しい道じゃあないかね。どんなにつらいことがあろうとも、自らが選んだ夢をかなえさせるための道ならば、いかなるつらい勉強でも学問でも、それはつらいものではなかろ。苦しいものではなかろ。それを楽しむのが人生の喜びであり、醍醐味だとわしは思っている。

でも一番いけないのは、その努力を越えたあとに素晴らしい安定された未来があるからということだけで、その、いい大学に入ろうとか、いい仕事に就くということが、自らの夢となっていない、自らの自分の魂がほんとうに納得していない。それだけど、生きやすさを求めるがために世間の流れに流されて、それを惰性の中で、目的意識もなく歩むのだとしたら、これほどつらい人生もなかろうということ。これほどつらい努力もなかろうということ。

でもそれをね、あんたたちはほんとうの意味で、何のために努力をしようとしているのか、それを考える力がない。何となく周りが言うから、何となくかわいいーー、今、少子化じゃろ、子どもも少ない中で親に期待されて、期待されてかわいがられて、「何とかちゃんや、いい大学に行って立身出世して、母さん父さんを安心させておくれ」と言って、手間暇かけられ、金かけられ、育てられた子たちが、ほんとうの人生の目的、夢というものを見つけられず、しゃにむに受験戦争と呼ばれているようなハードな中に投げ込まれていく。

その結果、何を自分がやりたいのかがわからなくて、努力ができなくて、途中で学校をやめてしまう子たちが多かったり、入って出たとしても、結果的にそのあとに社会に適応できなくて、その先の仕事とかに自分の夢というもの、希望というものが見つけられなくて、そこから、ひきこもりというような「ニート」と呼ばれているような、まあ一見ニートと呼ばれてる連中は、わしに似ているようにも言われるかもしれないが、そこは大きく違うんじゃ。

わしはいつも人生を楽しんで、釣りをしようと、空を眺めていようと、一生懸命眺めて、一生懸命幸せだと感じている人生だよ。彼らはどんなに、それで立派な大学を出たとしても、そこに希望が見いだせなかった。そのための努力を継続することがもうできなくなった。そこが、彼らの不幸の原因、苦しさの原因じゃ。

でも、逆にいうと、学校なんか出なくたって、明るく元気に生き生きと、幸せに生きている連中はまたおるじゃろ。そういう連中を見たときに、たとえ立身出世なんていうこと考えなくても元気よく、元気よく光に向かって生きている、そういう者のほうがよっぽど幸せであろうとそういうことをわしは思う。

「ひとつの流れの中で立身出世していくことだけが、人間の努力目標であるような、押しつけたような道、それはどこも幸せを生まないんじゃよ」ということを、わしはかつての時代も言ったけど、今世の現代の人びとに対しても同じメッセージを伝えたいと思う。






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最終更新日  2026年01月30日 07時05分03秒
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