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2007.12.07
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順番にしたら、どんどん遅くなっちゃうでしょ?
なんとか話は分りました。

で、まず「虹色の宝石箱」は短いお話が4編。
王妃と枢機卿の出会いと別れが書かれてました。
私が一番気になっているのは、この二人なので
読めて良かったです。

「虚飾の婚礼」では王妃が妊娠してるよ。ビックリ。これが4.5.6の内容なんだな。
王様はお腹の子が自分の子ではないことを知っているけど
その子が次の王になると宣言する。
ジュリアはラスとヴィ、ユーグを人質にとられ、アレッシオとの結婚を承諾する。
(あーこんな場面ローゼンでもあったね。)

さあそして、最終巻。
王都反乱の知らせがきて、王妃と王様は囚われの身に。
なんだかんだで枢機卿とジュリアたちは和平交渉をして
王都へもどる。
王妃は王様に一生懸命つくすけど、王様は脱走後の安宿
で亡くなってします。
王妃は王様に「太陽の様な王」を育てることを約束する。
枢機卿は王妃の子が自分の子と知って、それでも王妃を奪おうとするけど、
王妃は別れを譲らず、最後は別々の道を選ぶ。

えっ?ジュリア達ですか?最後に村の方へユーグと行っちゃいました。
(主役だけど、私の中では脇役になってしまいました。)

最後に、その太陽の王の20歳の頃の話が読めますよ。






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最終更新日  2007.12.07 09:33:50
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