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甘いのか。若いのか。弱いのか。どっちにしろ只のいくじなし。 神経を逆撫でする店長と、更に独裁者に拍車のかかった社長。 辞めたいとこんなにも想う日々が続くなんて。想ってもいなかった。 まず、人に相談しない自分が勇気を出して相談してみた。 そしたら「女を武器にしてもちょっと甘えてみたら?」なんて。 的外れにも程がある。速攻、後悔。それともう二度と聞かないと心に決めた。 人に気持ちを分かってもらうのはとても難しい。 人間関係の中で信頼を築いていくのも難しい。 人の意見を素直に聞き入れるのは更に難しい。 ただただ、明日がこんなに憂鬱で朝が来なければなんて想ってしまう。 こんな気持ちは時間が解決してくれる一時的なものと信じたい。
2008.03.11
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要するに、行動力ひとつで自分のこれからは枝分かれする訳だ。 ゆるく和やかに過ぎている様に想う日々日常。 だけどそれは表面的なもので。 実はとても激しい濁流で、逆らう事は難しいんじゃないか。 普通でいる事、常識的である事。列を乱さず並ぶ事。 難なくこなす人もいるけど難しくて仕方ない人もいる。 パターン化された毎日の行動に逆らうのも行動力がいる。 それは時に普通じゃなかったり、非常識であったり、列を乱すかもしれない。 きっと周りには理解されないし、非難を浴びるんだろう。 普通でいる事に勤め、常識的な発言と波風たてない生活を送る。 普通というものさしで事の良し悪しを図られ褒められたり、またその逆だったり。 結構、大変なものだ。 やっと日々のサイクルができて一定のタイムテーブルで動くことが可能になったのに。 できたらきできたで急にそれに逆らいたくなる。 車にのってエンジンかけて出発する。ここまでは順調なんだけど。 忙しく走り回る営業の車とか、信号待ちの無表情の中年女性とか。 日常に飲み込まれた自分とか。 勤め先につくまでにボーと意識を持ってかれる。 日常、すべてひっくり返してみようか。そしたらどうなる? ちょっとは面白くなってくる?なんて。 話が結局まとまらんし、上手く文章にならんけど。 頭の中はこーいった感じで、文字にしないと整頓できん事が多いな、最近。ね。 …また朝になってしまった。
2008.01.25
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目標を失ってしまったのか。 道しるべがないと上手に前に進めない事を初めて知った。 まただ。久しぶりにこの感覚。 自分がよく見えなくなってきた。深く霧がかかって視界が悪くなってきた様な。 なのに。少し遠くは晴れ渡っている様だ。 なんであの子の周りはあんなに晴れ渡ってるの? 更によく見えなくなってくる。遠くばかり見すぎて疲れてしまう。 肝心な事はとても近くにあるって分かってるのに。 見ようとしない。見たところで原因は今の自分では分からないんじゃないか。 仕事が原因なのか。私生活が原因なのか。 どっちにしても毎日がパターン化して繰り返していく事に不満をいだく。 やりたい仕事ばっかりできる訳じゃないの分かってる。…つもりなのか。 我慢もしなきゃいかんし、事務仕事もちゃんと期限守らんと。 社会人ならば当たり前の事。 中々上手くいかないと、この仕事で良いのかなって。 他にも可能性あるんじゃないかなって。 未だにハッキリしない視界。 スッキリ晴れ渡ってたあの時が嘘の様で。 何の疑いもなくただ真っ直ぐ進んでた頃が今はよく分からない。 20の時に思い描いた22の自分になれてるんだろうか。 22の今、24の自分を上手く思い描けない。 夢ぐらい見れると想ってたけど、どーやらまだ今の自分には早いみたいだ。 目の前の深い霧から抜け出してからじゃないと先は見えない。 その鍵を握ってるのは自分みたいだ。 霧が晴れたら鍵穴も見つかるのだろうか。
2007.12.15
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「どんな事考えながら仕事してるんですか?」 そう聞かれてドキッとした。 ずっと上司や先輩に聞いてみたくて仕方が無い質問だった。 なんでそう考えるのか。そう行動にでたのか。知りたかった。 どういう想いで働いてるのかどこに向かって進んでるのか。 できる事なら賛同したいと想って、理解をしたかった。 だから聞きたかった。 「どんな事考えながら仕事してるんですか?」 まさかのまさか。 自分がその質問を投げかけられる時がくるなんて。 まだ自分が先輩や上司に期待したような答えを持ち合わせてないのに。 大した事も伝えられない。ただ真剣に言葉を選んで答えなければと思った。 自分の中での分岐点にたった人がいる。 昔の恩師に、今の上司。 ターニングポイントに立ったその人達はとても強く魅力的だった。 アドバイスをもらった。刺激をもらった。夢も語らせてもらえた。 自分の方向性を真っ直ぐ示してくれた。影響力をもった人達だった。 このまま沢山の経験を重ねて、視野を広げて物事を客観的に冷静に見れる様になったら。 今よりもっと人の心に敏感になったら。言葉もキチンと選んでから喋れる様になったら。 とても強く魅力的になれるだろうか。 アドバイスをしてあげれるだろうか。 人に刺激を与えれる人になれるだろうか。 夢を語ってくれる程の信頼関係を築けるんだろうか。 いつか。 昔の恩師や今の上司が自分のターニングポイントになった様に。 自分の周りの人が分岐点にたった時、力になれたら。 影響しあえたら。 とてもそれは、素敵な事だと想う。 考えるだけで心が不思議な気持ちに包まれる。 進む方向は同じだから。賛同したい。共鳴したい。 やっぱり私はこの先もずっと。 人と関わり合っていきたい。 否定されたり、拒絶されたりもするけど。 それでも繋がりたい。なにかその先にありそうで、気になるから。
2007.11.01
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日々淡々と流れ、過ぎる時間がとても勿体無い様な気がしたり。 右手で問題が起きては左手で解決策を探る。 上から仕事の責任が押し流れてきて下からは自分の感情が溢れ出す。 どれも止められない。溢れてくる。問題も仕事も感情も。 完全に自分の容量オーバー。 スキルの向上と精神面の強化。 精一杯頑張った自分に浸って自己満足でご満悦。 でも次の瞬間、上司の一声で全てに気づかされて自己嫌悪。 自己満足で終わらせたら意味がない。それを実績に結びつける術を見つけなきゃ。 仕事。ちょっと考えると非常に深くて面白い。 何に仕えて事を成すか。 しばらく考えて出た答えはシンプル。 自分の尊敬する人に使え事を成します。 その人達に一人前と認めてもらいたい。その為に働きます。 結局は自分の存在意義を求めて働く。誰でもいい訳じゃない。 私じゃなきゃって場所を確立したい。 認められたい、必要とされたい、代わりはいない。 自分の存在意義を求めて働くなんて。 仕事に対して純粋に、時に貪欲に。求めて動くことも大切。 仕事の信念は驚くほど深くて純粋だと想った。 たまにはちゃんと時間をつくって考えるべきだ。 例え上下左右から色んなモノが溢れ出しても。 せっかく、答えは左手で掴みかけてるんだから。
2007.08.26
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ずっと見守ってくれてる様な気がしてた。 けどそれは思い過ごしだったのか自惚れてただけなのか。 その人は既に他の人と向き合ってて。 自分の気まぐれで波風たてるのは気が引ける。 なにより自分の勘違いだし。 恥ずかしいような情けないような。 今更、側にいてなんて都合がよすぎて言えたもんじゃない。 けど、今側にいて欲しいのは他の誰でもなく君だったりする。 願えないし、叶わないし、すがれない。 だってもう君は違う人とちゃんと向き合ってるから。 勝手に傷ついてセンチメンタルに浸ってまぁご愁傷様。 なんだかね。うん。そうそう。 一人で浮いて沈んで流されて、非常に世話のない話です。 はい。
2007.05.31
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学生だった頃の夢が少し変わった形で叶ってる事に最近気づいた。 パティシエになりたくって関連の本やらビデオやらをあさってた。 高校生になったら専門科に入って製菓を学んだ。 就職して料理長に言われるがままデザートを作った。 そして今。 自分で考えて創作して作ったデザートをお客様に提供している。 パティシエなんてそんな偉いもんじゃないけど。 でも結果的に自分で考えたものが認められてそれにお金を払ってくれる人達がいる。 それって、思えばすごく嬉しい事だ。 仕事は楽しい事ばかりじゃない。 けど、辛い事ばかりでもない。 とても理不尽な事言われた。本当に悔しかった。 こんな会社、明日にでも辞めてやるって想う。やってられん。って想う。 自分のしてる事が認められた。見ててくれたんだって嬉しかった。 お客様にいい店だねって言ってもらえた。心から有り難うございますって言えた。 やっぱり自分の天職だって想う。 毎日、違う事が起きる。 毎日、違う感情が湧きあがる。 毎日、毎日。絶対に同じことの繰り返しなんてない。 楽しい事の繰り返しなんてないけど辛い事の繰り返しなんて事もない。 楽しいけど時に辛くて。 辛くても時に楽しい。 だからくせになる。ずっと飽きることのないこの仕事。
2007.04.04
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毎日が濃くて重たい。割には成長してるのか実感できない。 相変わらずどうも隣の芝は青く見えて仕方がない。 背伸びして隣の芝を覗き込んでる暇があるなら自分の芝の草抜きでもしてなさいって自分でも想うよ。ホント。 人と比べる癖はずっと直らないんだろうか。 ずっと。ずっと昔から感じてる劣等感。今でも感じてる。 自分が嫌いになりそうになる直前でどうにかストップかける。 人にどう想われてるか気になりだしたら止まらなくなる。 さっきのだらしないって想った?今の優柔不断って想った? もしかして信用できんって想ってる? あの人みたいになりたいって想う。あの人みたいにはなりたくないって想う。 誰かから見て自分はどっちの人にみえてるのか。 もしくはなんとも想われてない? どーでもいい事。自分自身だけの自問自答で。 他のひとが見たって意味のない日記だけど。 漠然とこのままで終わりたくないって想ってる。 相変わらず文章まとまらない。 とりあえず想ってた事かいてみた。 自分の為の日記。たまにはいいっか。 っていつもそうか。だね。うん。 こりゃ、出会い系のトラックバックがついて終わりかな。 それでもいーけどね。うん。
2007.03.12
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Aフロアの角の席。 主婦らしき女性がカクテルを飲みながら泣いている。 子育ての相談で感極まったのだろうか。 Bフロアでは男女の合コン。 女の子の気合の入り具合が半端ない。 …今日で決めるつもりか。 Cフロアは貸切。 若い新入社員が幹事で上司に気を使いながら新年会を進行してる。 私といくつも変わらないんだろーな。 聞いた話じゃこーゆー宴会の幹事は試練みたいで。 どれだけスムーズに進めるかでスキルが試されてるらしい。 どうりで前もって下見に来た訳だ。 2次会の場所をさっきから必死に探してる。 そのフロアごとに色んな出来事が起こってる。 お客さんからしたらそこは非日常的な空間で。 でもその空間にいる事は私の日常だったりして。 誰かの非日常と私の日常がリンクする瞬間てとっても変な感じ。 今更ながらなんかちょっと不思議だ。
2007.02.09
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何がなんだか気づけば年も越えて1月すら終わろうとしてる。 毎日が忙しく過ぎてあっという間に責任が倍ぐらいになってる。 フリーター時代、人に使われたり管理されたり。なんだか嫌だった。 でも逆の立場になった今、その大変さが身に染みる。 自分だけじゃ店は回らないし、ご機嫌をとってばかりじゃなめられる。 かといってずっと厳しくし続けれるほど大人じゃない。 大事なのはケジメでそれが上手にできなくて自己嫌悪。 ここがきっと踏ん張り時。また自由とか中途半端に求めて辞めてしまったり、 手を抜いてみたり。そんな事は繰り返しちゃいけないんだ。 ここで挫折したら一生、使われる側の人間になってしまう気がする。 ここで挫折しなかったら使う側の人間に近づける気がする。 気がするだけ。だけどそれを信じてやってみるのも悪くない。
2007.01.29
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友達が3人目の子供ができたと連絡をくれた。 おめでとうと返事をしたけど、心から何故か喜べない。 同じ歳で3人目か。旦那は仕事と言って中々帰ってこなくて全員年子の子供。 21才、選択は沢山あって失敗とか成功。挫折とか妥協とか覚えながら自分の道を探してく時だと想う。 確かに人それぞれって事は分かってる。幸せなんてそれぞれの形がある訳だし。 だけどなんだか腑に落ちない。 お洒落だった友達が家事や育児に追われてたまに会えば旦那の愚痴ばかりで。 美容院にも服屋にも行かず広告と睨めっこしてる。 …なんだかなぁ。腑に落ちない。 けど、年賀状の彼女と子供の笑顔を見てなんだかスッキリした。 彼女にも沢山の選択があった。その中で今の道を選択した。 好きなブランドの服を買うことよりも流行りの髪形にすることよりも。 子供を育てる事を選んだって事。 それはものすごい決意だったのかもしれない。 なんだか自分が恥ずかしくなった。 なんで結婚なんてしたんだろうと想ってた自分が恥ずかしかった。 彼女は選んだ道をちゃんと進んでる。 それが正しい。 大切なのは選んだ道をちゃんと進むこと。途中で辞めたり、引き返したりしない事。 それが強さであり今後の自分に繋がっていくんだな。 きっと。
2007.01.11
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最近、ふと自分以外の誰かが羨ましく想う事がある。 とても自由に見えたり、幸せそうだったり。 自分がもってない魅力や才能、雰囲気。 とても羨ましい。 自分もそうなりたい。そうありたい。でもなれない。 なんだか落ち込む。自分なんかと想う。 でも最近、気づいた。 そうなりたいって想った人もきっと同じ事想ってる。 違う人をみて同じ事想ってる。 きっと誰かが自分の事をそう想ってる。 違う人から見たらきっと羨ましいって想われる一面があるから。 だからそれでいい。 人が羨ましく想う。そうなりたいと想う。だから向上できるんだ。 隣の芝は青く見えるなんて昔の人は上手くいったもんだ。
2006.11.07
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TOP画像がかわりました。 そうだあたしは絵を描くのが好きだったんだ。 仕事に追われすぎてそんな事も忘れてました。 それってなんかチョットださいな(笑)
2006.10.30
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久しぶりに上手く喋れないほど泣いてしまった。 2階のトイレで一人でブツブツ言いながら号泣した。 誰かが追いかけてきた様だったけど鍵は開けなかった。 とても感情的に怒られた。 そんなの初めて聞くし、怒られたって何が間違っていたのか分からない。 なんでそんな事も分からないんだって。 常識だろって。 あなたの常識で物を言われても。 あなたと私じゃスキルも違うし常識の程度も違う。 部下のレベルは上司のレベルで決まるって言ったのはあなたです。 教えてもいない事をいきなり要求されて結果を出す前に怒鳴らないで。 それでもガッカリさせてしまった事に対してとても悔しい。 自分に非があったのか否か。実は今も分からない。 私は悪くないって言いきれるほどでもないし。 でも知らないもんは知らないだから。って想ってる自分もいる。 まぁどっちにしろ自分があの人についていくって決めた。 理不尽でも納得できんくてもついて行くだけの価値があると想う。 何が悔しいか。何んで泣けてくるのか。 それはあの人の期待に応えられずにガッカリさせてしまったから。 ただそれだけの事の様に思えてきた。
2006.09.27
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あいつが休みの度に連絡をよこしたりする。 飲みに誘われたり、相談聞いたり、訳もなく電話したり。 飲みに行って潰れちゃったり。 相談聞いてたら外が明るくなってしまったり。 電話切って通話時間にビックリしたり。 …帰り際に抱きつかれたり。 抱き返すこともできずに両手の行き場に困った。 もし両手を背中にまわしたら何か変わったんだろうか。 その先に発展したんだろうか。 来週の水曜日、連絡するよって。 今日がその水曜日なんだけど。 そわそわしてた。携帯をいつになく気にして。 結局、着信もメールもなくて一日が過ぎた。 こんなもんか。とつぶやく。 ホント知ってた筈なのに。以前にも同じ想いをした。 あの時、両手を背中にまわしてたらまた同じ事を繰り返す所だった。 そう、あいつはこんなもんなんだ。 気持ち揺らいでも笑顔でスルーしとけば良いんだ。 きっとそれが最善策。
2006.09.20
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ただただ日々が過ぎていく。 流れるように作業をこなし一日が気づいたら終わっている。 その中で失ったモノといえば自由な時間ぐらいだろうか。 得たものは計り知れない。 日々、違う人に出会えて刺激を受けたり感銘したり。 失敗して学んだり、褒められて伸びたり。 頼られて自信がついたり、注意されて泣きたくなったり。 ただ今は進むことしか頭になくて。 後悔とか後ろ振り返ったりとかしてる余裕なんてない。 次々に出てくる課題をこなしながら自分を追い詰めていく。 自分で自分を煽りながら成長させてく。 今まで自分に甘かった分だいぶ大変だけどやるしかない。 気がつけばもう夏なんて終わってた。
2006.09.15
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見事なほど青い空に強い日差し、そこに響くのは油蝉の鳴き声。 絵に描いたような真夏日だった。 短い坂を登れば小さなお寺。 去年も訪れた場所、あいつが永遠になったその場所。 今年も皆が集まる。あいつの三回忌、小さな同窓会だ。 『暑い中わざわざありがとうね。』 おばさんは一人一人に挨拶をして周ってた。 もう3年も経った事が信じられない。 当たり前の日常に起こった当たり前じゃないこと。 それすら当たり前になってしまって日々が過ぎ、風化する。 それでも忘れる事なんてできない。いなかった事にはならない。 確かに存在すると、心に確かめる。 あいつは人に与え続ける事ができる人だった。 最近じゃ、奪うことしか出来ない人だったいるのに。 あいつは亡くなった今、現在も与え続けてくれる。 感謝の気持ちを。忘れちゃいけない感情、大切な事。 生きてるだけで感謝する。誰にって訳じゃないけど。 嬉しかったり泣きたくなったり。 恋をしたり失恋して大泣きしたり。 ついてたり、ついてなかったり。 すべて生きてるから起きるさまざまな出来事、感情。 そんなの当たり前で感謝することもない? そんな馬鹿な。全ての感情とこれから起こる出来事を奪われた人がいるのに。 ただ生きてる事にありがとう。 その感情を与え続けてくれるあいつに手と手を合わせてありがとう。 かすかに香る焼香に心を落ち着かせ、今年も仲間とあいつを偲んだ。
2006.08.10
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失敗して注意されて凹んでそれでも進む。 凹んだ部分をやる気で埋めて一日をすごす。 次の日にはやる気で埋めた所は経験となって平になった。 毎日違う事が起きる。 毎日考えさせられる。 毎日失敗をする。 一日、一日が濃くて重たい。 とても充実してるけどその分疲れが溜まった。 それでも毎日は過ぎてそれが日常になる。 疲れが溜まってる。でも成長するにはもってこいの環境だ。 これを乗り越えたら見えてくるものがありそうだ。 それが余裕なのか、休暇なのか。 仕事が難しくて楽しい。それが大変で嬉しい。
2006.08.02
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仕事はコピー100枚とってきたり。 上司のお茶をいれたり。スタッフの名簿を作ったり。 書類をシュレッダーにかけたり、郵便局に行ったり。 …あたしってOLだったけ?? 初めは新鮮で面白かったけどね。 最近は早く動きたい。現場に出て動きたい。 オープンしたらきっと逆のこと言ってる自分が目に浮かぶけど。 色々悩んだけどやっとやるしかないって思えてきた。 そう開き直ったら行く先は明るい様な気がした。 明日は曇るかもだけどそれでもやるしかない。行くしかない。 …日が暮れるのが遅くなったなぁ。 今年はまだ蛍を見かけてないや。(←散歩してると蛍がいます。田舎なので。)
2006.07.02
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着実に時間が過ぎていく。 毎日があっという間に過ぎていく。 今日、一日何をしていたかよく思い出せない。 時間は無くなるけど仕事は増えるばかり。 やっぱり不安と隣り合わせで、いつか見た自信と期待はどこへやら。 当の昔に散りぢり消え去った様だ。 自分は合っているのだろうか。その行動は正解なのか? 今の発言は?的外れだったんだろうか。 謙遜しすぎて逆に嫌味に聞こえてしまっただろうか。 出すぎていないだろうか。もうすこし主張した方が? 一日中そんな事の繰り返し、繰り返し。 仕事もはかどってるのか遅れてるのか分からない。 冷静になれ。といつも言い聞かせるけど自分は全く聞いてくれない。 順番にやっていけば大丈夫だってって言ってるのに。 頭は真っ白で順番さえ組めない。 気づけば一日が終わり起きれば一日が始まる。 …気づけば一人前にでもなれているんだろうか。 んな馬鹿なね…。チーン
2006.06.28
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8ヵ月間働いていたバイト先を辞めた。 最後の日には大部屋にスタッフ全員が待っていてくれた。 かなりサプライズでケーキと花束、それに皆からのメッセージがあった。 嬉しくて嬉しくて、久しぶりに号泣してしまった。 …泣くキャラじゃなかったはずなのに。 その日は飲み明かしてカラオケいって。 朝の渋滞に飲み込まれながら家路についた。 次の日にはもう次の仕事が待っていた。 顔合わせと挨拶と新店舗の工事を少し見に行った。 さすがに年上ばかりで緊張した。 帰り際にオーナーに呼ばれ事務所に行ったら小さな箱を渡された。 『これから長い付き合いになるからな』 といって差し出したのは名刺だった。 店舗の名前と自分の名前。 初めて名刺を貰った。 すごく、すごく嬉しかった。何回みても飽きない。 あたしはこの店の社員になれたんだとやっと実感した。 ずっと目指してた。やっとそこに立てた。 もちろん不安だらけでそれを考え出したら鬱になりかねない。 そんなぐらい不安だ。 でもそれでもなぜだか根拠のない自信と明日への期待で眠れそうにない。 この日は忘れられない日になってしまった様だ。
2006.06.21
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新しいお店のオープンが近づくにつれて気持ちが高ぶる。 背伸びをして、みんなと同じ目線で仕事がしたい。 背伸びをして、同じ所を目指して同じ夢を持ちたい。 背伸びをして、みんなについて行きたい。置いてかれたくない。 背を伸ばして神経とがらして。スポンジみたく吸収する。 上手く吸収して上手く消化する。感覚を自分のモノにする。 そうすれば背伸びしなくても良くなる。きっと良くなる。 今よりもずっと良くなる。 胸が絞まるような緊張も緩まる。 押し寄せるプレッシャーと不安も。 それに見えない闇々もきっと少しは晴れる。 まずは自分を成長させなきゃ始まらない。 じゃなきゃあの人たちと同じスタートラインに立てる気がしない。
2006.06.13
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七夕に新店舗のオープンが決まった。 7月7日なんて素敵じゃない。しかも大安らしいです。 …縁起が良い。 お茶目だなオーナー。 そんなこんなで初めて包丁を買おうかと想います。 ずっとお店の包丁を使ってて。 マイ・包丁がやっぱり欲しいなって。 明日、岐阜県関市まで買いに行ってきます。 関市は『刃物の町』らしいですから。 えーゆー殿 えーちなみに数ヶ月前に彼氏とは…チーンと言う感じでございまして。 未練をタラタラしておりましたが、もうスッキリしてしまいした。 と言いますかスッキリ頑張ってさせました(笑) えーゆーは片思いかぁ。素敵だなぁ。 PCを通じて応援しちょりますよ!うんうん。 どこに返信していいか分からず日記にて返信してみました(笑)
2006.06.09
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最近、変なHNの訪問者の方急増です。 下ネタ流行ってるんですか?? ちょっと驚きデス。それで…そのHNでいいの??的な。 トラックバックも似た様な感じですが。 意味のない素朴な疑問デス。 昔はこんなんなかったのになー。 まぁ面白いからいいけど。なんて。 今日は少し飲みすぎました。 久しぶりに酔っ払っての更新です。 ちゃんと打ててる時点でそんなに酔ってないのかなぁ。 なんか意味のない日記です。 そんなんもたまには…、ね? チーン。
2006.06.05
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とりあえす進んでるとは想うけど。 今はただ景色が動いてるだけでそれを確認する。 でも前に進んでるのか後ろに進んでいるのか。 なにで確認すればいいんだろう。 それでもどんどん環境は変わって気づけば季節も変わって。 置いていかれない様にと慌てて進む。 前進してるのか後退してるのか。 前向きなのか後ろ向きなのか。何を背に進んでるのか。 分からなくなって知りたくなって必死に答えを探すけど。 出てこない出てこない。 それは始めから答えがないって事なのかな? それならそれで、良いって事にしてしまいたい。 なんでも丸くまとめて終わりにする悪い癖?
2006.06.03
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すこしリニュしました。 TOP絵を動画にしてみたらチカチカする…。でも動画作るの面白かったなぁ。 せっかくの休みをこう過ごすとは我ながらインドア派。 決してヒッキーではございません。そうです、インドア派です。 気になっている人を好きなんだと自分の中で認めてしまえば結構スッキリしたり。 でもその人の事、好きなるってちょっと恐かったりして。 少し冷たくされたらあーもういいや。なんて簡単に思ったり。 でも会えない日続けば会いたくなる。 知らないうちに惹かれてたのかなぁ。 気づいたらまた同じ人に恋をしていました。
2006.05.29
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笑顔で言葉をかわして腹の中じゃとんでもない事考えてる。これが偽善者なのか?腹黒いのか?よく分からない。でも確実に自分はソレであると思う。同じ世代の子たちより少し冷めてる気がする。ズレを感じる。それをそのまま隠さずにできたら楽なんだろうけど。できないから笑顔で言葉をかわす。合わせて笑い、合わせて騒ぎ、合わせて愚痴る。本当は何が面白いの?騒ぎすぎでしょ?そんな事でいちいち愚痴るなよ。なんて。合わせる事で社交性があるとか順応性があるとか。そーゆー事になるのかな。それってかなりめんどくさいけど上手くやらなきゃ。みんなと上手くやっていかなきゃ。そう思うと一段と冷めてくる。合わせるの…疲れるなぁ。
2006.05.28
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昔別れた人と今更良い感じだと思っていて。でもあまり良い別れ方じゃなかったから少しトラウマで。それでもだんだん距離が近くなってきた様な。単調でモノクロな毎日が少し色づいた様に思ってたのに。あっという間に引き離される。モノクロどころか何も見えなくなりそうで。心中穏やかになんてとてもいられない。信用もしてないただの知人の何気ない一言。本人が言った訳でもない。あてもない噂だったのかもしれない。それなのにここまで動揺してしまった自分はなんなんだろう。ただ恋に恋してたなんて。まさかそんな。それだけは避けたいと思うケド実際はそうなんだろう。…。
2006.05.22
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プリンセスシリーズでも描こうかにゃ(!!
2006.05.13
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ゴールデンウィークが終わって周りが忙しそうに仕事に行った。最後の休日を過ごした世間と最後の連勤をこなした自分。あっとゆうまだったというけど実に長い黄金週間でした。その双方が重なる時間が朝の渋滞。家に帰る自分。出勤する世間の皆様。なんともいえない感情になった。あのー。家に帰りたいんですけど。でも、もう休みだからどうでもよかった。愛車と話でもしながらゆっくり家路についた。(話とか病気??
2006.05.08
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世間様はゴールデンウィークなんですね。どうりで私の休みがないはずだ(笑←サービス業w)最近、やたらとデザインするのが楽しい。絵を書くのはもちろんだけど。携帯の待ちうけを無駄に加工しまくってたり。着なくなった服をいじってみたり。デザイナーサイトに登録してみたり。料理の方もそうだ。味付けよりも盛り付けのが楽しい。むしろそればっかりやっていたりする。味付けの方は…。料理長に聞いてばっかりだな。ホント、チンプンカンプンな味付けになりかねない。かも。今日は春なんて通り越して初夏だなぁなんて思いながら洗濯物を干してた(主婦…??)好きな音楽を流して犬しかいない実家で仕事までの時間を潰している。…もしかしたら?本当にしたいのはデザインの仕事なのか?ちょっとずつ気づいてたのかもしれない。でも自信もなければ経験も実績もない。怖くて手が出せない。中途半端に片足を突っ込んでいる。突っ込めてるのか??笑日本人は保守的だ。うーん。アメリカ人が昔そう言ってたような気がする。また新しい事に臆病なのは今に始まった事じゃないけど。やっぱりあたしは日本人なんだなぁ。なんて日本の文化のせいにして冗談っぽく流してしまいます。どこまであやふやにして流し続けるつもりだ自分!!
2006.05.01
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愛車のパオちょっと加工してみました。最近、加工にはまってて。
2006.04.25
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車が到着しました!!心待ちにしていた日産PAOのテラコッタです。 やばいです。本当に可愛いんです。 出会ってまだ4時間ぐらいですが心奪われてます。 近いうちに写真UPできれば・・・。 にしても本当、かわいい(クドイ? テラコッタって珍しいらしいです。しかもキャンパストップ。 あーもー幸せです。欲しかった車に乗れるのはこんなに幸せなんですね。 久しぶりの更新が自己満足日記なんて気のせいです。 うーーーーん。幸せw
2006.04.22
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着信があって嬉しくて。 でもかけ直しても通じなくて。 留守電に気づいて舞い上がって。 でも当り障りのない社交辞令で。 なんとも言えない気持ちで眠りにつく。
2006.03.19
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最後におばあちゃんの声を聞いたのはいつだったか。思い出せない。もちろんおばあちゃんの声は忘れないけれど。絶対に。最後のおばあちゃんの顔はすごくキレイだった。いつも化粧なんてしてなかったからしっくりこなかった。遺影のおばあちゃんの方が親近感がわいた。素敵な笑顔だった。最後のお別れを。なんて初対面の人に言われても。涙は時に溢れて時に乾いた。乾いてしまったらなんだか自分が薄情に思えた。感情表現なんて人それぞれって分かってるけど。あれからもう何日過ぎたのだろうか。よく分からないけど、やっぱりおばあちゃんの家に行けば笑顔で迎えてくれる気がして仕方がない。日常はやっぱりいつもどうりだけど少し違うような。同じような。そんな風に思うのはもうすぐ来る春のせいなのか。よく分からないけれどもうすぐ新生活の時期になる。あたしにとっても新しい生活が始まる事を祈る。現状維持なんて。冗談じゃない。…それなら祈ってる場合じゃないか。
2006.03.09
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信念はある方だと想っていた。間違った選択をしても自分が選んだ事なら仕方がないと想う。進もうとしてた道が少し傾き、光は陰りを見せた。戸惑い違う道を探したり後ろを振り返ってみたり。20歳の自分にとって選択肢は山ほどあるんだろう。考えた末、選んだ道はこうだ。道が少し傾いた。ならば気をつけて進む。足元を見れば踏み外さない。光が陰ってきた。ならば自分で照らす。照らされるばかりが能じゃない。自分はそんなに強いんだろうか。自信はない。色眼鏡を外したら美化された世界は消えてなくなった。相当、頑丈でぶ厚い色眼鏡だったみたいだ。現実は単調でモノクロだ。それでも色眼鏡をかけるのはもう流行らない。
2006.02.23
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少し会わない間に物事を美化しすぎてはいなかっただろうか。この人についていきたいって想ってた。尊敬でき人間性も好きだった。その会社の将来性もそれなりにあり、これからどんな会社になって行くのか見てみたいと想った。…できれば正社員という形で一緒につくって行きたいとも想った。その為ならばある程度仕事だって耐えられるし努力も我慢もできる。そう想わせてくれるぐらいの人だと想っていた。…想おうとしていた??自分の未来の為に?そうあって欲しいと願った?将来の自分は思い描いた通り。素晴らしい上司に素晴らしい職場。そしてそこにいるだろう素晴らしい自分。すべてはキレイ事で夢と現実が織り交ざった不透明な未来。それを目を細めてぼやかして見ていたしょうもない自分。目を見開けば、不透明で不安定な将来が待っていた。周り、自分、将来。すべてを美化しうっとりと見とれていた自分。現実は厳しく辛い。醜く夢は遠い。それに気づいただけでも救いだろうか。
2006.02.21
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自殺の9割は他殺だと。知ってましたか?テレビ画面の前で一時停止してしまいましたが。意味がよく分からなくて。刃物がなくても言葉だけで人を殺せるという事です。死を選ばなければならないほどに追い詰める。いじめでしょうか。たらい回しにされた責任でしょうか。追い詰められて、最終的に自分で命を絶つ。これが自殺なんですね。最後に命を絶つのは自分自身でもそこまで追い詰めた周りが。刃物ではなく言葉だけで精神的に追い詰めた犯人は。直接、手をかけなくても人は殺せるんです。自殺の9割が他殺。その理由がよくわかりました。それでも考えたいです。言葉だけで人を救える方法を。
2006.01.30
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親は姉と私に少しお金をくれた。少し弱くそして、少し覚悟のようなモノを感じた。『おばあちゃんの為に少しずつ準備していこうね。』そのお金は喪服を買う為のお金だった。おばあちゃんの心臓は4分の1しか機能してないみたいだ。薬の投与で少しは命を延ばせると言ってた。でもそれを選択しなかったみたいだ。正しいと想った。おばあちゃんの為に。準備を。少しずつ。喪服の準備。あと靴をバックも。 それに心の準備。葬儀の準備なんて。とてもなんだか切ない。でもコレはおばあちゃんの為の準備なんだと言い聞かせる。誰もが経験するこの出来事を前に少し躊躇し、それでも精一杯向き合わなければと想う。そう。おばあちゃんの為に。
2006.01.24
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おばあちゃんが色んなコードやチューブに繋がれてる。口には呼吸器がしてあってお喋りができない。先週、元気な姿で『着物すごく似合ってるよ』と言ってくれたのに。わたしにだけだよってコッソリお年玉をくれたおばあちゃん。先月、入院をした。たぶん20年間生きてきて初めてあんなにお喋りをした。近い存在のおばあちゃんには結構知らない秘密があったりして。友達同士みたいにたくさんお喋りをした。心配だよ。おばあちゃん。またお喋りできるのかな。それ以上に心配だよ。ママちゃん。明るくて少し抜けてるママちゃんは本当は凄く繊細で傷つきやすい人。知っているけど知らないふりをする。いつも上手く笑顔で隠してるから。少しイライラしていて、いつもは買わない苺を買ってきた。たぶんお店で一番大きかっただろう苺。大口を開けないと食べれない。喜んで食べたけどすごく心配になった。苺は甘くて美味しかったけど上手く飲み込めなかった。もし自分の親が色んなコードやチューブに繋がれてる。口には呼吸器がしてあってお喋りができない。だなんて。想像できない。
2006.01.19
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なんだかゴタゴタがかたずいた。もうしばらくは静かになりそう。だったのに。また1つ面倒な事が起こりそうだ。平凡の中にいれば刺激が欲しいし、毎日が刺激だらけなら平凡に憧れる。やっぱり無いものねだりなんだね。
2006.01.18
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かなり遅めの挨拶ですが、『あけましておめでとうございます。』誰あての挨拶かも分かりませんが…。新年早々、バイトや成人式でバタリバタリしてました。世の中にまた一人、ろくでもない大人が増えてしまった様に想います。今年は飛躍の年にと。仕事を確かなモノにしたいです。目標が見えたならソレに向かっていくまでではないかと。今までそれが出来ずにウジうじしてましたが。今年は飛躍です。必ず。そのためなら嫌いな努力もします。我慢もします。そして胸を張り堂々と仕事は??って聞かれたら『調理師です』と。言いたいものです。今では仕事は??なんて聞かれたら『おきらくなフリーターだよ』と笑ってごまかすのが精一杯です。飛んで踊りたいですね。本当に。
2006.01.09
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君が会う為の口実を考える。それなら私は会わない為の口実を考えるまで。もう、傷つきたくないし傷つけたいくない。それなら会わないのが得策かと想う。
2005.12.25
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今日、友達が学校を明日で辞めると言った。慌てて電話して、車で話す事になった。外はめずらしく雪模様で。初雪を見たなぁなんて想ったりして。そういえば、ガソリンのメーターがゼロに近づいてて。こんな雪の日にガソリンが無いから暖房つけれないなんて言えないなぁなんて想いながらスタンドに寄った。もう深夜でセルフのスタンドしか開いてなくて。寒い寒いなんて独り言をつぶやきながらガソリンを入れる。何となく見上げた空は粉雪から牡丹雪に変わっていた。視界の半分はスタンドの屋根に隠れもう半分は雪景色。なんとなく想った。自分たちの世界なんて凄く狭くて小さくて。生活範囲がそのまま自分の世界に繋がってる様に想う。それはなんだかつまらない事の様で実は当たり前の事で。ただ狭い世界にいるならば明日雨を降らすも晴らすも自分次第だと。今日みたいな大雪でも自分自身が晴天ならなんの問題もない。何が言いたいかよく分からないけど、なんだか納得した。気づけばガソリンは満タンになっていて機械音がそれをあたしに教えてくれた。エンジンをかけて走り出せばガソリンのメーターがどんどん上がっていく。相変わらず、雪は降っていて寒いけどなんだか少し暖かかった。やっとつけた暖房のせいなのか、心の晴天のせいなのか。もう少し暖かくして明日、学校を辞める友達を迎えにいく。
2005.12.13
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最後に困らせようとしてついた嘘が五分後、後悔と共にあたしを苦しませた。よりによって一番立ちの悪い嘘を。結局、困ってるのはあたしだなんて。馬鹿馬鹿しいケド。1筋、2筋流れた涙はきっと不透明で汚れたモノだったと想う。可哀想な自分の為、押し出し流した涙なんて。コレをキッカケに今まで押し殺した涙全部出そうと想ったけど。そうすれば見えなかった闇晴れるかと想ったけど。中途半端によごれて不透明になった涙は更にぶ厚く闇を覆っただけだと。最後まで健気な女でいたかったのか。それにしてもあの嘘はないだろって想う。よりによって一番たちの悪い嘘を。もう好きでもないのに。いや、もとから好きだったのかも今じゃわからない。のに。なのに。『まだ好き』…だなんて。どこまで演じれば気が済むんだろうか。始まりから分かってたはずなのに。あたしはいつから悲劇のヒロインになったんだろう。我ながら後味の悪すぎる体験だったと想う。コレをバネにだなんて出来るもんかと。想うけど。これほど自分がつまらない人間だとは想わなかった。
2005.12.12
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君に逢うのには少しだけ勇気がいる。あと後ろめたさと、逢うための他愛もない口実。全ては中々揃わなくて、いつもどれかが欠けてしまう。勇気だったり、口実だったり。最近はもっぱら後ろめたさみたいだけれど。日曜の深夜、やっと全て揃ったみたいだったから寄ってみた。だけれど君の白くてゴツイ車はなくって、拍子抜けだ。そんなもんか。なんてため息まじりに笑う。いつも緊張してしまうから、いなくて安心しちゃったよ。なんて言いながら安心の半分は残念なんて想ってたりしたんだけれど。相変わらず自分しか分からないはずの心の中は解読不可能で。何を考えてるのか分からず。それでもなんだか気分はいいみたいだ。
2005.12.10
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聞き流す耳を持った。話を聞きながらも聞き流せる便利な耳だ。カチンときても聞き流す事ができた。気になっても干渉せずに済んだりもした。ただ、大切な事まで聞き流さない様にしなければ。次は大切か大切じゃないか。見分ける目が必要になりそうだ。すべて揃った頃には冷たい人になっていそうで少し嫌だけど。
2005.12.07
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信頼は厚いく丈夫なようであっさりともろく崩れた。色んなところで崩れた。そこに埋れて何も見えなくなり、這い上がった自分は違う人だった。信頼はマイナスからはじまる様になった。少し客観的になり人と距離を置きたくなった。それでも前みたいに信じたいと想う自分ともう無理だよって自分がいる。きっともう無理なんだろうけど。
2005.11.30
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なぜそこに君がいるのか。不思議でしょうがない。あえて離れた場所を選んだのに、なぜ君もそこにいるんだろう。偶然なんだろうが、必然に思えて仕方がない。歩いて行けるコンビニより、君が働いてるコンビニへ車を飛ばす。飲めないコーヒーを4本も買い、「先輩に頼まれちゃって」なんて小さな嘘をつく。自宅からかなり離れたコンビニで君の声が響いてる。不思議で懐かしくて少し苦い。その少し脱力感のある声は4年前となんら変わりない。車の名前なんて知らないけど、君の白くてゴツイ車は分かるよ。こんなに時間はたっているのに君はなんで頭から色あせないんだろう。自宅から離れた場所を仕事に選んだのは知り合いには会いたくなかったから。なのになぜ君もそこにいるのか。今日もコンビニへ寄る口実を考えながら家路につく。
2005.11.22
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10人いたら10人とも言う事とやってる事が違う。それも十人十色か?そんなバカな。
2005.11.20
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