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2021.01.23
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カテゴリ: からはだ

【からはだふくらか】によって、全ての生命は、死ぬその時まで、快い身体で、愉しく、悦びにあふれた毎日を過ごします。 


わたしは、死ぬ瞬間まで成長し続け、全ての生命から感謝を受けて、豊かな暮らしをすることができます。


ありがとうございます。


オオカミと森の研究所 朝倉裕さんインタビュー1


オオカミと森の研究所 朝倉裕さんインタビュー2


オオカミと森の研究所 朝倉裕さんインタビュー3


​『 いのちの森 voice of forest ​』


この番組は、




東北の被災地沿岸部に”いのち”を守る森の防潮堤を築くことを目指す「鎮守の森のプロジェクト」をはじめ、全国に広がる植林活動や、森林保護の取り組みにスポットを当てるプログラム




太古の昔より、森は動物や植物などたくさんの命を育み、田畑や海、川にたくさんのミネラルをもたらし、地域と暮らしを守ってきました。



東日本震災では津波でコンクリート堤防や松林がことごとく破壊される中、その森や、昔からその地方に根ざす、深く地面深くに根を張った潜在自然植生の木々たちは、津波の勢いを和らげました。



関東大震災や阪神大震災では、大火により建物が燃える被害を食い止め、防災林として大きな役割を果たしました。



この「鎮守の森」をモデルとした森をできるだけ多くつくることは、災害の多いこの国に生きていく私たちが、後世に伝え残さなくてはならない貴重な知恵であり、自然と共生していく教訓でもあります。


という番組です。



オオカミを日本に復活させることによって、鹿やイノシシ、熊などが山から下りてくることが、防げるのではないかと、期待されるのだそうです。




逆にオオカミが家畜などを襲うのでは? 



という不安も出そうですが、オオカミは警戒心がとても強く、人里に降りてくるようなことは考えられないそうです。




かつて、オオカミによる被害を減らす、ということで駆除されたわけですが、これも、えん罪の部分が大きかったそうで、オオカミは無実の罪で絶滅に追いやられてしまったわけです。



先にオオカミを復活させた欧米でも、ほとんど被害はないのだそうです。



もちろんゼロではないでしょう。




放牧には多少影響が出るかも、ということですが、犬がいればそれもほとんど大丈夫なのだそうです。




仮にあったとしても、猪、鹿、猿、熊たちの食害被害に比較すれば、かなり減るだろうと推測されます。




それに、その昔、家畜に手を出してきたとしたって、それ以前に、人間が鹿の肉や、毛皮などを取る為に大量に捕獲したことで、食べるものが無くなったから、ですよ。




今は、捕獲対象がたんとあるんですから、心配には及ばないんじゃないでしょうかね。






天敵を連れてきても、そんなにうまくいくのか?



マングースだってハブを捕らないじゃないか。




という疑問も湧きますが、マングースは元々コブラの天敵で、ハブを捕獲する動物でも何でもありませんしね。 



それどころか、オオカミは元々いたわけですから、それは問題にはならないでしょう。



デメリットはほとんど考えられないのだそうです。




先日のお客様は、裾野でお百姓をなさっていらっしゃる方。 



鹿の被害が大きいらしく、ご自身で罠の資格を取られたのだそうな。







天城でわさびを作られていたり、畑を持っている方も、猪、鹿の被害がかなりあるそうです。





とくに、鹿は木の皮を剥いでしまいます。







植物と動物の違い、ということを考えてみますと。 



移動しないか、動けるか



という部分が大きくあろうかと思います





植物と動物は内部と外部が逆である ということも言えるのだそうです。 



消化器官が外側にあるか内側か、 ということです。 



植物が昆虫などを利用して、生殖や種を保存するような戦略を立てている状態は、体内に住んでいる色々な菌に、消化や吸収を手伝ってもらっている状態と似ていそうです。






木はウロが出来ても、側が生きていれば大丈夫ですよね。





そのかわり、皮をはがれると、枯れてしまいます。



だから、鹿が増えている処は、森が死んでしまうのだそうです。 



ヨーロッパやアメリカなどでは、その被害を食い止めるために、捕食者の頂点である、オオカミを再び増やしているのだとか。







実際に補食するだけでなく、オオカミの気配を感じることで、鹿たちも、おちおちしていられなくなったり、ストレスを受けることで、繁殖力が落ちたりして、数が適正になっていくのだそうです。






人間が、捕まえて食べる、というのも良いのですが、猟をする人も減っている上に、鹿は増えすぎているので、追いつかないのが現状。







伊豆なんかも、もっとジビエを食べられるお店があって良さそうですが、あまりありませんからね。







そういうことで、 日本でもオオカミを復活させよう と、いう動きがあります。 





​『 WHO SPEAKS FOR WOLF? ​』


今はそういう、 全体を見る、 という視点が乏しいので、近視眼的に善し悪しを判断してしまい、





悪いものは排除してしまえ



と考えがちですが、そんな 単純なことではなかった



それが、顕在化しているわけです。







風が吹けば桶屋が儲かる



とか、 



バタフライ効果



などと言われるように、自然は、因と果が、一体何がどうして、どうなる、ということは、関係が複雑すぎて、簡単には予測できるものではありません。



本当にCO2が原因で温暖化しているのか、って因と果の設定自体が正しいのかどうか、それすら確実には分かっていないのですから、短絡的に考えてはいけないのですよ。







身体だって、深海と同じくらい未開の自然です。



単純にウイルスだ、菌だと、退治しようとしていますが、例えば、耐性菌、という新たな問題が出てきてしまったりとか。



大きなバランスというものを、考えなければならないのではないですか?



というか、まあ、人間が自然に対して、どうこうしよう、などと思うこと自体が、過ちです。





さらに、今、マスコミが行っていることは、わざわざ山奥まで、オオカミを探しに行って、 



オオカミがいた!



大変だ!



オオカミが来るぞぉぉぉぉぉぉぉ!



・・・



オオカミは警戒心が強いので、人里に近づくことはほとんど無いのに、、、。






もうね、好い加減、マスメディアが発する全てはコマーシャルだということを、まず、認識しなければいけません。





広告、と銘打たれているものだけでなく、ドラマでも、バラエティでも、報道でも、教育でも、新聞の紙面も、雑誌も、全てはコマーシャルです。





誰かの宣伝なんですよ。







昔から、政治も医療もスポンサーの為にあるんです。





アベノマスクも、給付金も、GOTOも、種苗法の改定も、水道民営化も、ワクチンも、みんな、誰かが儲かるから行われている、っていうこと。





見極める目を養うことも重要ですよ。





『庶民のための「危機管理入門」-明石散人』








かいふく整体

からはだふくらか




TEL 070-4385-1014

e-mail  karahadahukuraka@rakuten.jp







住所

〒410-2211

静岡県伊豆の国市長岡991-4・P2台

温泉場出逢い通り

湯らっくす公園近く、長岡湯本バス停そば



受付・営業時間:8:30~22:00

定休日  不定休



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Last updated  2021.01.23 12:00:07
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