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小田急ロマンスカーは、もともと箱根の足として重宝し、注文した飲食物を座席まで届けるサービスと前面展望が特徴だった。その後、ロマンスカーは通勤や手軽なお出かけがメインになり、30000系EXEなどでは展望席もなく、飲食物を座席に届けるサービスもなくなっていた。「小田急ロマンスカーVSE」(50000系)は、ロマンスカーを箱根の足として復活させる目的で2005年にデビューした。あ前面展望はもちろん、飲食物を座席に届けるサービスも復活し、車内も今までのロマンスカーにはない斬新さで、通勤ではなく観光を意識した車両となった。以前から乗ってみようと思ったが、今回乗ることができた。小田原に停車中のVSE。白い車体が、今までのロマンスカーとかけ離れていて、下部のライトも特徴的で、出っ歯とも呼ばれている。2階部分が運転席で、全体的に狭いため、床にしゃがみ込んで足を伸ばす形で運転しているみたいだ。ロゴも大胆に書かれていて、存在感をアピールしてる。側面の行き先表示は縦になっているのが珍しく、表札みたいだ。VSEの車掌は、夏でも上着を着用していて、優等列車の車掌の貫禄がある。VSEの座席。よく見ると、座席が窓の方向にわずかに傾いている。景色がよく見えるようにとの配慮の様だ。座席に置いてある冊子。箱根などのおすすめスポットや、車内販売で扱われている商品が掲載されている。お手洗いも木目で清潔感があり、洗面所にはのれんが掲げてある。VSEでは、アテンダントが飲食物注文を受け、後で商品を座席まで運んでくれる。氷を入れたグラスとコースターも運ばれてくるのがうれしい。大変かと思うが、ぜひ続けてもらいたいサービスだ。小田原を出て、小田原城を左に見ながら箱根湯本を目指す。【楽天ブックスならいつでも送料無料】小田急ロマンスカー・VSEにのろう! [ 松本典久 ]【送料無料】小田急ロマンスカー [ 生方良雄 ]※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いしますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2014.06.29
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先日のJR東日本の報道で、東京都にある中央線飯田橋駅を、現在の位置から新宿よりに200mほどホームを移転するとの話があった。この飯田橋駅は、ホームがカーブになっていて、電車とホームの間が広く開いているので有名だった。いつ頃の実現になるかはわからないが、飯田橋あたりの雰囲気もだいぶ変わることだろう。JR東日本プレスリリースのページ高架駅になっている飯田橋駅東口。オフィス街でもあり、都会的な雰囲気がある。東口の北側は新宿区になる。東口のすぐ南側は千代田区。駅の東側は文京区と、3つの区が入り混じっている場所にある。飯田橋駅には、東京メトロ「東西線」「有楽町線」「南北線」都営地下鉄「大江戸線」の4路線が乗り入れている。同一の駅名で4路線以上の地下鉄が乗り入れているのは、ほかには大手町駅くらいか?新宿寄りには西口がある。東口とは対照的に和風の建物だ。神楽坂の最寄りでもある。西口駅前には中央線をまたぐ形で牛込橋がある。牛込橋から中央線新宿方面を眺める。東口は高架だったが、西口は地平になっている。左側の線路が飯田橋駅に停車する線(緩行線)で、かつては飯田橋折り返しの引き上げ線もあったため上下線が離れている。この辺りに新しいホームを設置すると思われる。折り返し東京16時15分発の特急かいじ115号になる回送E257系が通過していった。西口よりから水道橋方向を眺める。ほとんど半円状にカーブしている。そのため、電車とホームの間が隙間ができ、知らないで乗降するとヒヤリとする。なので、車内放送や構内放送でも「足元に気をつけてください」と盛んに注意を呼びかけている。盲学校の最寄り駅のようで、余計に安全が心配になる。飯田橋駅には快速は停まらないため、初電・終電の時間帯以外は黄色帯の総武線各駅停車が発着している。カーブなので、独特な走行写真が撮れるのが飯田橋駅の特徴だったが、安全面を考えると移転は仕方ないことか。オレンジ帯のE233系快速が通過していく。うまくいけば黄色帯の総武線とオレンジ帯の中央線快速が並んで走るところも撮れるかも。右側の工事用車両があるあたりには、かつて、飯田町駅という貨物駅があった。東京セントラルユースホステル東京上野ユースホステル東京隅田川ユースホステル(TOKYO YHA)※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いしますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2014.07.16
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京急で発売されている「よこすか満喫きっぷ」は、「遊ぶ券」が付いていて指定の施設利用やチーズケーキなどのスィーツも楽しめる。ヴェルニー公園・どぶ板通り編はこちら利用できる施設の中で、久里浜から東京湾を横断して千葉県内房の浜金谷を結ぶ「東京湾フェリー」がある。といっても浜金谷で下船できずそのまま久里浜まで戻る遊覧利用となるが、東京湾を眺めながら約1時間35分のクルージングが楽しめる。ちなみに通常運賃は久里浜~浜金谷:片道900円・往復1600円往復の遊覧利用(遊覧割引):1150円になる。東京湾フェリーのサイト「オトクなきっぷ」「おすすめの列車」などをまとめたサイトを作成しました。鉄道旅行の参考になれば幸いです^^トンネルに隣接してる横須賀中央駅。京急も横浜より西ではトンネルが多くなる。京急久里浜駅から京急バスで約10分で久里浜港に到着。フェリーに接続する形でバスが運転される。待合室のようだがフェリーの客船である。ラウンジスタイルのスペースもありグループでくつろげる。特急列車のようなシート。約40分の乗船だが売店があり、飲食物や土産品、グッズなどが売られている。横須賀名物だという「ポテチバン」を賞味。コールスローのパンにポテトチップが砕いて混ぜてある。時折ちょっとサクサクした歯ごたえが独特だ。飲物の自動販売機も充実していて、ビールの販売機もある。甲板はテラスになっており、空や海を眺め風を浴びながら船旅を満喫できる。航跡とともに去り行く景色も眺められる。周辺ではモーターボートやヨットなど思い思いの方向に走り去っている。もちろん救命ボートもあるが世話にならないようにしてほしい。中間地点で浜金谷から久里浜へ向かい「しらはま丸」とすれ違う。個室タイプのグリーン室もあり、20人まで収容できる。1室3000円で空きがあれば売店にて受付が可能。グループのパーティなどに楽しめそう。約40分の乗船で金谷港に到着する。建物に迫った山や海に乗り出している道路など、特徴的な地形になっている。チーバくんやマザー牧場の看板が房総に来たことを実感する。遊覧乗船では金谷港で下船できないので、船内で待機になる。折り返し久里浜行では車が次々と船に乗り込んでいく。金谷港を後に久里浜に戻る。日曜の午後のせいか、久里浜発に比べて乗客は多い。売店はいわしバーグを賞味。ちょっとしたおつまみが買えるのもうれしい。往路と同じく中間地点で金谷行きのフェリーとすれ違う。他にも大型の船が行き交い、東京湾が海の交通でも重要な役割をしているのが実感する。久里浜近くでは鷲(OR鷹?)がずっと寄添ってくる。工場の様な建物が見えてくると久里浜到着。電車だと浜金谷~東京~横浜~久里浜が約3時間40分(内房線普通・総武快速線利用)かかるので、フェリーのメリットは大きい。久里浜に到着すると車がどんどんと出てくる。自家用車やバスなど様々な車が積まれていたようだ。
2023.07.14
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【9月9日】JR信越線の横川~軽井沢の碓氷峠が廃止になった今、JRで最も急な勾配はどこかというと、同じ長野県のJR東海飯田線沢渡(さわんど)~赤木の区間になる。碓氷峠が66.7パーミル(1000m進むと66.7m上がる角度)に対し、こちらは40パーミルで少し差がつく。勾配といっても峠の様な山道ではなく、どちらかというと急な坂道のイメージで、電車もすんなりと上っていく。それでも、見た目だ急な坂だとわかり、碓氷峠とは違った趣がある。沢渡に停車中の313系。飯田線の313系は、3両編成と2両編成がある。他にも213系もある。211系と顔つきは似ているが、こちらは2ドアで転換クロスになっている。無人駅だが比較的最近リニューアルしたようで、右側が待合室、左側がお手洗いになっている。待合室は木がふんだんに使われ、居心地はよさそう。中央のテーブルで食事や勉強などできそう。天井には絵が描かれている。沢渡駅から線路沿いの道を赤木・飯田方面に歩いたところに勾配はある。この日も暑かったが、日陰に入るといくらか涼しくなった。時折広大な田園地帯になり視界が広がる。「ハッピードリンクショップ」とあるが、普通の自動販売機であった。でも暑い時は重宝しそう。沢渡から歩いて15分~20分ほどで勾配近くの踏切「藤沢川北踏切」に到達する。沢渡方向に目をやると勾配を下りる形になり、まるで模型の世界だ。40パーミルの標識もある。こうしてみると線路が下に降りていくのがわかる。上り坂で停止したら発進とか難しそう。勾配の反対側には藤沢川が流れている。この時期涼し気だ。藤沢川を213系が渡る。そのあと坂を下りて沢渡に到着する。沢渡方向から313系が上ってきた。その後藤沢川を渡り飯田方面に向かっていった。「オトクなきっぷ」「おすすめの列車」などをまとめたサイトを作成しました。鉄道旅行の参考になれば幸いです^^
2023.09.15
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3月のダイヤ改正で一部の常磐線特急が品川まで延長され、早速、品川〜土浦を特急ときわに乗ってみた。今回、常磐線の特急は大きく内容が変更され、主に、いわき方面に行く速達タイプはそれまでの「スーパーひたち」から「ひたち」、土浦や石岡などこまめに停車して勝田や高萩へ行くタイプがそれまでの「フレッシュひたち」から「ときわ」に変更された。「ときわ」は昭和60年3月まで走っていた常磐線急行列車の愛称となっていて、約30年ぶりの復活となった。また、全車座席指定になり、料金も常磐線特急独自のものに変更されて、今までの指定席特急料金に比べると少し安くなっている。品川を出発して旧田町電車区付近を通るあたりは少しゆっくりだが、田町を過ぎた辺りからいくらか速くなる。東京や上野からもそれなりに客を乗せ、常磐線の新しいスタイルになりつつある。品川駅に停車中のE657系特急ときわ。それまでの東海道線臨時ホームに発着している。奥では女性の乗務員同士が話をしていて、男の職場と思っていた鉄道員も雰囲気が変わってきたようだ。品川駅の常磐線列車発車案内。品川駅には、かつての郵便電車を型どった郵便ポストもある。枕のような頭もたせが心地よいE657系の普通車。全車座席指定だが、座席の指定を受けない特急券も発売される(指定席特急料金と同額)。その場合、空いている席を利用することになるが、座席上のランプが緑:発売済み黄色:まもなく発売区間に入る(例:東京駅から乗車の座席の場合、品川を出た時点では黄色になっている)赤:発売されれない座席指定の座席についていれば車内検札はしないので楽だが、このシステムが定着するまでは少し時間が掛かりそうだ。車内で特急券を購入すると割増料金がかかるのと、特急は全車座席指定との案内ポスターが土浦駅の階段にこれでもかと貼られていた。品川行きの行き先表示。クリアファイル常磐線[CD] アイくるガールズ/Answer アンサー/Let’s!常磐線(登校編)※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いしますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2015.04.08
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【8月11日】東武鉄道東上線では、8月31日までスタンプラリーが行われている。スタンプ対象駅は池袋、川越、坂戸、高坂、小川町、鉢形、武州長瀬(越生線)の7駅と比較的クリアしやすく、全て押すとスタンプ設置駅でクリアファイル(写真左)がもらえる仕組みになっている。地元なので乗り慣れている路線ではあるが、じっくりと気ままな途中下車を楽しみながらスタンプラリーを開始した。今回は8月31日までの期間限定で発売されている「東上線1日フリー乗車券」を使用した。大人1800円で、池袋~寄居が片道910円なので単純往復で元が取れる。スタンプラリーには最適なきっぷだが、寄居から秩父鉄道も乗りたい場合は、東武東上線と秩父鉄道(寄居~長瀞~三峰口)が利用できるSAITAMAプラチナルート乗車券(1900円)も便利。「オトクなきっぷ」「おすすめの列車」などをまとめたサイトを作成しました。鉄道旅行の参考になれば幸いです^^【坂戸駅】東武越生線の分岐駅である坂戸駅は欧風の立派な建物で、ターミナル駅の様な雰囲気。駅舎内には四季をイメージしたようなステンドグラスがあり、教会のようだ。【鉢形駅】池袋から出る東上線は途中の小川町までの運転で、そこから先寄居方面へは乗換になる。小川町~寄居は4両のワンマン運転の電車が単線区間を走り、一挙にローカルムードが漂う。その区間内に鉢形駅はある。鉢形駅周辺には荒川も流れ、川の博物館の最寄駅でもある。そのため駅舎も水車小屋風にリニューアルされ、一見駅とは思えない。小川町~寄居や越生線(坂戸~越生)には、東武の103系と呼ばれる8000系が4両ワンマンで活躍している。東武通勤車両のシンボルともいえるセージクリームに復刻された塗装も走っている。同じ東上線でも池袋~小川町は10両、小川町~寄居は4両とかなり差がつく。ノンビリした雰囲気の小川町駅。東武東上線の他にJR八高線乗換駅だが、駅の管理は東武鉄道が行っている。【高坂駅】高坂(たかさか)という名称は関越自動車道に高坂サービスエリアがあり、知名度はあると思う。時計台が印象的な駅だ。駅前にはエコタウンとして太陽発電での携帯充電器もある。連日の暑さで、せめてこの熱を何とか生かせないものだろうか。スタンプラリーは対象外だが、東松山も下車。東京駅のような赤レンガが立派な駅で、駅名標がなければヨーロッパの街と思うかも。坂戸の1駅先の北坂戸は青い屋根が目立ち、この時期涼し気だ。東武東上線では川越市・森林公園から東京メトロ有楽町線や副都心線、更には副都心線渋谷から東急東横線まで乗り入れている。そのため、和光市~森林公園(一部小川町)では東武の各通勤車両の他に東京メトロや東急線の車両も顔を出す時がある。↓動画では北坂戸駅を通る様々な車両を公開しています
2022.08.19
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いすみ鉄道のキハ28急行で終着の上総中野まで行き、再び大原方面に戻り、途中の大多喜駅で下車。ここは、いすみ鉄道の車庫があり様々な車両が休んでいて、その中に間もなくデビューする新型車両の姿があった。最大の特徴は、スタイル・塗装ともに、かつて全国の国鉄で活躍したキハ20一般形気動車と同一になっている。形式もズバリ「キハ20-1303」で、一瞬見るとどこかの地方からまた引き取ったのかと思ってしまうほどだ。比較的新しい現役の車両を、往年の車両と同じ塗装にするのはよく見るが、ここまで徹底するのはスゴイ。果たして評判はどうなるのか楽しみだ。大多喜駅構内で休んでいた新車のキハ20。誰もが、どこかのお古だと思うことだろう。もちろん内装や性能は新車だ。いすみ鉄道の車両は「いすみ○○型」と名乗っていたが、今回は国鉄と同じ「キハ20」になった。うまく写らなかったが、駅前の門には「房総の小江戸」と書かれている。黄色い「いすみ200型」と顔を合わせる。いずれ置き換わる様になるのだろうか。新型車両の「いすみ300型」とも顔を合わせる。今後、いすみ鉄道のメインになる車両同士だ。正真正銘、2015年製のキハ20時計台がある大多喜駅。ここから徒歩20分ほどのところに大多喜城がある。【参考】昭和40年製造のキハ20(ひたちなか海浜鉄道阿字ヶ浦駅にて)いすみ鉄道のページジグソーパズル【31%割引】菜の花と黄色い電車-いすみ鉄道 26-231[DVD] 小さな轍、見つけた!ミニ鉄道の小さな旅(関東編) いすみ鉄道<これぞローカル線の風景>「オトクなきっぷ」「おすすめの列車」などをまとめたサイトを作成しました。鉄道旅行の参考になれば幸いです^^※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いしますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2015.08.25
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【7月13日】東伊豆を走る伊豆急行では、一般的な車両の他に「リゾート21」という、その名の通りリゾート向けの車両も普通列車として走っています。赤い車体でキンメダイをイメージした「キンメ電車」と、黒い車体で黒船をイメージした「黒船電車」の2種類があり、車内車外共に趣向を凝らして楽しめます。※両車両の詳細は過去の記事をご覧ください^^;キンメ電車の記事(2017年9月)黒船電車の記事(2017年9月)かつては普通列車のグリーン車に相当する「ロイヤルボックス」を連結していたのに、いつの間にか連結しないようになってしまいました。そんな中、「静岡デスティネーションキャンペーン」の一環で、6月いっぱいまでの期間限定で黒船電車にロイヤルボックスが連結する様になりました。更に、好評により、7月や8月にも連結期間が延び、しかも普通車自由席の扱いなので乗車券だけで利用でき、リッチな気分で伊豆急の旅が楽しめます。(8月1日~15日は連結なし)伊豆急行グローバルウェブサイト黒い車体が印象的な黒船電車車体側面にも「黒船電車」と書かれ、宣伝効果抜群。車内には黒船辺りの歴史にかかわる展示があり、歴史の勉強にもなる。リゾート21の最大の特徴は、編成前後にある展望室。映画館を思わす座席配置で窓も大きく、思う存分展望が楽しめる。熱海駅の発車案内の電光掲示にもリゾート21が描かれている。久々に登場したロイヤルボックス。お召列車のような風格がある。ロイヤルボックスの座席は1列と2列がある。少し斜めに向いているので景色を眺めるのには楽だ。リクライニングも結構深くまで傾く。2列シートは進行方向や横方向(海方面)等、いろんな方向に動かせる。天井は高くて丸い。なぜなら…、伊豆急行はトンネルが多いため、一部のトンネルでは天井に星空が映し出される。リゾート21のロイヤルボックスの特徴であった。この時期だからこそ、こういう車両がもっと欲しいなと思う。黒船電車やロイヤルボックスに関しては、ブログ仲間である東郷さんが同時期にアップしているので、そちらも参考にしていただければと思います。東郷さんの記事「オトクなきっぷ」「おすすめの列車」などをまとめたサイトを作成しました。鉄道旅行の参考になれば幸いです^^※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いしますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2019.07.18
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東向島の東武博物館を見学し、再び東武線で2駅先の「堀切(ほりきり)」で下車。堀切と聞いてパッと思い出す人もいるかもしれませんが、かつてTBSテレビで放映された学園ドラマ「3年B組金八先生」の舞台となったところである。走っている車両や景色の細部は変わったが、大まかに当時の面影があり、ドラマの光景がよみがえってきます。北千住の2駅手前の堀切駅は各駅停車(浅草~北千住各駅に停まる準急も含む)のみ停車で、駅舎も北千住方面の西口と浅草方面の東口の2か所が存在する。改札内で双方のホームの行き来は出来ないので要注意。金八先生ではこの西口がよく使われたようだ。堀切を通る列車は浅草~北千住の区間運転が主になる。金八先生放送時はセージクリーム色の8000系などだったが今は10000系などのステンレス車がメインになっている。停車はしないが特急スペーシアも通る。東武伊勢崎線から地下鉄半蔵門線を経由して東急田園都市線中央林間まで直通する急行(堀切は通過)も走っているので、東急の車両も見える。この辺は金八先生放送時とは大きく変わったところだ。浅草方面に直結する東口。堀切から荒川沿いに牛田寄りに歩いたところに京成線の鉄橋がある。そこから浅草方面に向くと、少し曇っていたがスカイツリーが見える。今現在ここで金八先生がやっていたらスカイツリーも映ることだろう。金八先生のオープニングのような路地も眺められる。金八先生が登校して登場人物やスタッフロールが流れそう。果てしなく続く土手には桜中学の生徒が登校したり、金八先生と大森巡査のやりとりも見えそう。川岸では野球やサッカーなどのスポーツをノビノビとやっている光景が広がる。土手から子供が段ボールを敷いて下に滑り降りる光景も見られそう。金八先生の第1回の放送から40年以上が経つが今でも語り継がれているドラマといえ、いろんなエピソードや名言を思い出す。先日、たまたまParavi(パラビ)で金八先生スペシャル「イレ墨をした教え子」を見たときの最後の金八先生の言葉「人は生きているんではない、生かされている」が印象に残っている。普段、自分の力でここまで生きているように思えるけど、実はいろんな人の力で今の自分があるのを考えさせられた。自分が病気になった時に助けてくれた人、人生に絶望したときに力になってくれた人などなど、直接的間接的問わず多くの人の世話になり、また、ひょっとしたら自分も間接的にでも誰かの力になって命を救っているかもしれない。自力だけで生きようとしてもどこかで挫折していたのではと考えてみた。今後、この様な後世に語り継がれるドラマや映画が出来るのを期待したい。「オトクなきっぷ」「おすすめの列車」などをまとめたサイトを作成しました。鉄道旅行の参考になれば幸いです^^生きていてよかった(特別編) 3年B組金八先生ベストセレクション [ 相田みつを ]カツランド 黒髪ロン毛 金八先生 アキバ系 モノマネ カツラ ウィッグ メンズ 男性3年B組金八先生 第1シリーズ 初回限定BOXセット [DVD] 新品3年B組金八先生 第2シリーズ(9) [DVD] 新品 マルチレンズクリーナー付き
2021.09.24
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【11月6日】千葉県の小湊鉄道ではキハ200という、登場から50~60年ほどたった古いタイプの気動車が活躍して、レトロなローカル私鉄の雰囲気を出している。そんな小湊鉄道に最近新しい車両が導入した。その名もキハ40。ズバリ元JRのキハ40なのだが、JR東日本の主に東北地区で活躍していた同車両がこの小湊鉄道を新しい再就職先として走り始めた。スタイルはJR時代と変わらず、塗装は同社のキハ200同様に塗り替えられた。同じ転属したキハ40の中にはJR時代のままの編成もある。サボもちゃんと機能し、KTKのマークが小湊鉄道所属を物語っている。小湊鉄道の五井(ごい)機関区所属という意味だろうか。手前のキハ200と併結して運転している。こちらはいかにも私鉄の気動車といったスタイルだ。両編成ともそんなに違和感なくつながっている。JR時代と同じセミクロスシートなのがうれしい。(キハ200はロングシート)但しトイレは使用できないので要注意。まるでキハ40が新車であるかのような広告。宮城や福島で使用していたこちらの緑塗装もまた会ってみたい。小湊鉄道の終点上総中野は外房線の大原へ向かういすみ鉄道の乗換駅。こちらにも元JRのキハ28とキハ52が走っている(大原~大多喜は急行として特別料金が必要)まるで昭和の様な組み合わせが千葉の私鉄駅で実現する。いすみ鉄道のキハ28には四国デスティネーションキャンペーンの一環で、四国で活躍した急行うわじまのマークが取り付けられている。こういう遊び心があるのも私鉄・第3セクターならでは。このキハ52がいすみ鉄道に来てもう10年になる。沿線の木もだいぶ色づいてきた。出発進行!里山トロッコ列車 小湊鐵道沿線の旅昭和ロマン 宮澤賢治の鉄道紀行 旧列車で行こう 小湊鐵道編 【DVD】【スーパーセール限定 2000円ポッキリ & ポイント10倍 SALE】春の小湊鉄道 全線往復 上総中野~五井~上総中野 [ (鉄道) ]
2021.12.10
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【3月26日】JR中央線立川の1駅手前にある国立駅(くにたち)は、かつては三角屋根の特徴的な駅だった。国立周辺の高架化によりその駅舎はいったん解体されたが、2020年に「まちの魅力発信拠点」として復活した。奥にある高架の駅舎の前に三角屋根の旧駅舎がたたずんでいる。よく見ると左右非対称だ。屋根部分の半円アーチ窓も特徴。お菓子の家のようなかわいらしい建物。実際の駅舎は新幹線駅を思わす感じ。内部は待合スペースになっている。かつての改札や窓口も再現され、国立や中央線に関する展示もある。自由に使えるピアノもある。もちろん僕は使ってないが^^;駅前の大学通りは桜が咲き始め、1年で最も美しい国立ではないだろうか。高架の国立駅に到着する中央線E233系。特別快速は停車しない。東京発の中央線快速は将来グリーン車を連結する予定で、12両編成になる。その延伸工事も行われ、中央線も大きく時代が変わることだろう。「オトクなきっぷ」「おすすめの列車」などをまとめたサイトを作成しました。鉄道旅行の参考になれば幸いです^^
2022.04.08
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