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今朝の中標津町の様子です。雪化粧された白い世界が広がっていました。
2013.11.29
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11月25日(月)、町内の中学生10名を議員として、町に対して要望や提言を行う「中標津町中学生議会」が中標津町議会議事堂で行われました。 社会に参加する意識を育み、議会の役割・運営について関心を持ってもらい、町に対する子どもたちの要望や提案などを、今後の町政運営の参考とすることを目的とし、3年ぶりの開催となりました。 質問事項は道路管理や自然環境、医療問題についてなど多岐にわたり、町長と教育長が回答しました。 みなさん緊張した面持ちで登壇していましたが、自分の意見・要望をしっかりと発言していました。
2013.11.28
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中学生が日常の体験などから日頃考えていることなどを発表する「少年の主張中標津町大会」が開催されました。町内4中学校から選ばれた9人の生徒たちは、多くの聴衆の前で堂々と発表しました。学校やペット、エゾシカなど、より身近な話題での主張もあり、多くの共感を得ていました。本大会では、大内さん(2年)飯田くん(2年)斎藤さん(3年)の3人が優秀賞を受賞しました。本大会の結果を参考に来年度、根室地区大会に2人が推薦されます。
2013.11.26
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昨年に引き続き第2回のエゾシカ有効活用フォーラムを開催しました。(一財)エゾシカ協会 井田専務理事、釧路短期大学 岡本准教授を講師に迎え、エゾシカの歴史や現状、食肉としての栄養成分や料理などについて講演をいただきました。会場には120人もの参加者が来場し、追加で席を用意するほどの大盛況でした。講演終了後には、中標津料理創造協会等によるエゾシカ新作料理の試食会が行われ、参加者の舌を楽しませました。最近ではテレビ番組でも見かけるようになった鹿肉料理、ぜひ一度お試しください。
2013.11.20
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11月11日から13日までの3日間、広陵中学校で赤ちゃん交流が行われました。赤ちゃん交流は、赤ちゃんに触れることで命の大切さを実感してもらおうと8年前に始まったもので、町内の中学校3年生が実際に赤ちゃんをだっこしたり、一緒に遊んだりしています。まずは、お母さん、赤ちゃんと中学生のご対面。赤ちゃんも中学生も緊張の面持ちです。最初はおそるおそる赤ちゃんをだっこしたりとぎこちない様子でしたが、赤ちゃんのかわいらしい笑顔やしぐさで、少しずつ赤ちゃんと自然に接することができるようになっていきました。お母さんが用意してきてくれた離乳食を食べさせてあげたり、オムツ交換を体験させてもらったりもしました。中学生の腕の中ですやすやと眠る赤ちゃんも。お母さんから、妊娠中のエコー写真を見せてもらったり、子育てで大変なことや親になったときの気持ちなどを聞いたりし、とても興味深そうに聞き入っていました。約1時間と短い時間でしたが、赤ちゃんと触れ合う貴重な機会を得ることができ、中学生も大満足の様子でした。
2013.11.14
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11月6日(水)は中標津町地産地消給食「中標津丸ごと給食」の日でした。地元の農産物を使った学校給食を通して、地域の農業や農産物に対する知識を身につけてもらうことを目的に町内の小中学校で実施しています。 今回は東小学校にお邪魔させていただきました。総合学習の時間で、事前に児童達が調べた中標津産の食材やまるごと給食メニューのアイデアなどをお互いに発表します。 今まで知らなかったこと、気づかなかったことや、斬新なメニューのアイデアに驚かされました。 続いて中標津町地産地消推進協議会(町、農協、根室農業改良普及センターなど)による牛乳・牛肉についての出前講座が行われ、児童達は実際の生産者の方のお話を熱心に聞いていました。 お話の後のクイズに大盛り上がりでした。 (なお、このクイズの正解は3番の5頭です) お楽しみの給食の時間。メニューは中標津産小麦を使用したじゃがまるパン、中標津野菜のホワイトシチュー、ミルキーポークハンバーグなど中標津産を丸ごと食べられる給食です。 教室ではたくさんの笑顔が見られました。
2013.11.07
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11月3日(日)に第3回しるべっとまつりが開催されました。町民ホールで行われたバザーでは、小物や陶芸、木工品などの手作り作品が販売され、多くの来場者が思い思いの品を手にし、賑わっていました。その他にも乗馬・馬車体験や陶芸皿の絵付け体験、やさしいマジック体験など、小さい子どもから大人まで楽しめるイベントが盛りだくさんで、会場は参加者の笑顔であふれていました。
2013.11.05
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11月2日(土)に来年3月で閉校となる開陽小学校の閉校式典が行われました。 在校生や卒業生、地域の方など約200名が出席し、大正7年から続いた学びやに別れを告げました。 式典では、歴代の校長先生やPTA会長、交通指導員など学校を支えてきた方々に感謝状が送られました。 校旗の返還が行われた後、在校生7名で学校の歴史などを振り返りながら、一人ひとり思い出を語る「お別れのことば」が行われ、最後に出席者と一緒に校歌を斉唱しました。 式典後に行われた「想い出を語る会」では、在校生による器楽演奏やスライドショーが行われ、出席者は思い出話に花を咲かせていました。
2013.11.05
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地域の医師不足に対応するため、町・道・道教委・道医師会が連携し、地域の中学生を対象に医療体験事業を実施し、将来、地域医療を担う人材を育成する目的で開催されました。 第1部は北海道医師会の長瀬会長による「夢を育てよう」と題した講演で、医療の歴史から最新技術、医師数の現状などのお話があり、参加した町内中学生24名は熱心に耳を傾けていました。 第2部は町立中標津病院内の臨床検査室や病理検査室など、普段立ち入ることができない場所を見学しました。 第3部では、エコー検査の実演や手術衣を着用し手術用具を実際に触れてみるなどの医療体験が行われました。 第4部は保護者や関係者などを対象とした、長瀬会長による「地域医療を考える」と題した講演会が行われ、医療の面から見た北海道の現状などのお話がありました。
2013.11.01
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