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12月4日(木)に発生した別海町中西別地区での車両火災時に、人命救助を行った2名に対し、根室北部消防事務組合長から感謝状が授与されました。感謝状を授与された川上さん、横田さんは、大型ダンプ車で走行中に火災現場に遭遇し、側溝で火炎が噴出している車両を発見。運転席ドアと車両との間で倒れている40代男性の怪我人を発見し、高熱の中、危険を顧みず怪我人を安全な場所に移動しました。川上さん、横田さんからは、当時の悲惨な状況を振り返りながら「今回のような現場に遭遇したときに落ち着いて対処できるよう、人命救助講習等を改めて受けたい」と、力強く語ってくれました。町長からは「お二人の勇敢な行動で、今回救助された方は九死に一生を得ることができた。感謝しています」と、尊い命が救われたことに対して敬意を表しました。
2014.12.29
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12月5日(金)に、なかしべつ景観フォーラム「景観まちづくりに向けて」~地域の営みが景観と結びつく~が開催されました。中標津町は、平成9年に景観条例を制定し、開陽台周辺地区を景観形成重点区域に指定するなど、景観に対して先駆的な取り組みを行っています。このフォーラムでは、京都大学教授の神吉紀世子氏による基調講演「まちづくりとしての文化的景観」のほか、3名のパネリストによるパネルディスカッションが行われ、景観をツールとしたまちづくりや地域づくりについて協議しました。およそ110名の参加者は、メモを取るなど話に熱心に耳を傾けていました。
2014.12.11
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11月28日(金)に、北海道日本ハムファイターズ2014年中標津町応援大使の「陽岱鋼選手・佐藤賢治選手」が中標津町を訪れ、学校訪問やトークイベントで町民と交流しました。【観光名所訪問】中標津空港に降り立った両選手は空港職員の歓迎を受け、まず訪れたのは中標津町を代表するビュースポット『開陽台』。展望台から眺める知床連山の山並みや地平線まで広がる格子状防風林の雄大な風景に感動。陽選手は、遠く地元台湾の方角を眺めていました。【地元特産品を味わう】全国でもトップクラスの乳質を誇る「なかしべつ牛乳」。その牛乳を使った飲むヨーグルトやジェラートを試食しました。佐藤選手は「濃厚で、あと味がサッパリ!」、陽選手も大好きな飲むヨーグルトをおかわりするなど、中標津の大地の恵みを堪能していました。【サプライズ学校訪問】学校訪問では、8月に全国中体連野球大会で準優勝した野球部を有する中標津中学校を訪れました。生徒には事前に知らされておらず、突然ステージに現れた両選手に生徒たちは大興奮。その後、生徒からの質問やジャンケンで勝ち残った生徒とのキャッチボール、全校生徒との記念撮影が行われました。選手から学校への記念品として直筆サイン入り刺繍ボールが送られ、最後に全校生徒によるハイタッチで選手を見送りました。生徒にとって、プロスポーツの第一線で活躍する両選手とふれあう貴重なひと時となりました。 【町長表敬訪問】両選手から今シーズンの報告が行われたのち、町長から今年1年間にわたり町民一体で行ってきた応援大使の取組みについて説明。8月に行った札幌ドーム観戦ツアーの際に、応援に駆けつけた町民100人で行った「人文字」応援の様子を陽選手もよく覚えていて、町民の声援がチカラになったそうです。 【大盛況のトークイベント】夕方から総合文化会館で行われたトークイベントには、事前に配布した整理券を持った町民や町内の野球少年団を含む約750名が来場。開場の5時間以上前から並ぶ方や手作りの応援グッズを持参する方もおり、イベント開催前から会場は熱気に満たされているなか、入場曲と共に登場した両選手に会場は更にヒートアップ。はじめに、野球少年団の代表者4人から選手へ花束と記念品贈呈(乳製品詰合せ)があり、代表して中標津ジャガーズの新井田咲穂さんからお礼の言葉がありました。また、今年、中標津町では牛乳をもっと身近な飲み物として知っていただくため「牛乳乾杯条例」を作ったことを記念し、来場者全員が「なかしべつ牛乳(牛乳パック)」を手にし、両選手のご発声で乾杯を行いました。 トークショーでは、陽選手の軽快なトークに応援大使1年生の佐藤選手の緊張もほぐれ、二人のトークに会場は終始笑いと笑顔で満ち溢れていました。選手への質問タイムでは、「初恋はいつですか?」「試合後はいつも何をしていますか?」といった子どもからの質問にも、率直にそしてユーモアを交えて答えていました。 抽選会では、町実行委員会からファイターズグッズ詰め合わせやサイン色紙セットなどの景品のほか、選手からは直筆サイン入りユニフォームとサインボールの提供。番号が読まれるたびに会場は歓声とため息が入り乱れていました。また、陽選手からサプライズプレゼントとして着ていたスタジアムジャンパーの提供があり、会場は最高潮に!当選されたみなさん、おめでとうございます。最後に来場者全員で、1年間にわたり応援大使を務めていただいた選手へ『ハッピーで~す!』と感謝の気持ちを伝え、退場の際に野球少年団140名がハイタッチで見送りました。 中標津町民は、引き続き陽選手と佐藤選手の活躍を応援しています。がんばれ!陽岱鋼選手!! 佐藤賢治選手!!がんばれ!ファイターズ!!※選手へのお土産として、FIGHTERS特製スイーツを作っていただきました。陽選手は「愛娘と一緒に食べる」とお持ち帰りされました!
2014.12.05
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中学生が日常の体験などから日頃考えていることなどを発表する「少年の主張中標津町大会」が、中標津中学校を会場に開催されました。町内3中学校から選ばれた9人の生徒たちは、学校での出来事やごみなどの社会問題、日頃から感じていることなどを多くの聴衆の前で堂々と発表していました。本大会では、山本さん(2年)飯田くん(3年)大内さん(3年)の3人が優秀賞を受賞しました。
2014.12.02
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