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例年、開陽台牧場では、町内の農家さんから夏季期間(5月下旬から10月下旬の約150日)乳用牛を預かり、預託放牧を行なっています。5月22日(金)から入牧作業が始まり、今年は913頭(予定含む)が入牧となりました。乳用牛は、ワクチンの接種や体重測定を行い、広大な牧草地で過ごすことになります。放牧されている様子は、開陽台展望台からも望むことができますので、ぜひご覧ください。(なお、開陽台展望館は現在休館中です)※現在、新型コロナウイルス感染症の拡大により、生乳の需要が大きく減少している状況ですが、乳牛は病気を防ぐためにも毎日搾乳する必要があります。生乳の廃棄を少しでも防ぐために、いつもより少しでも多くの乳製品を食べましょう!
2020.05.29
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5月20日(水)、氏家康夫さんが北海道指導林家の認定を受け、根室振興局森林室長から認定証が伝達されました。北海道指導林家制度は、模範となるような生産活動を行なっている林家を「指導林家」として認定し、林家の資質向上や林業普及の指導者として積極的に参画いただくことを目的に平成12年から運用されています。現在、指導林家は北海道で356名、中標津町では4名となっています。氏家さんは、酪農業を営む傍ら、自ら森林施業も行い、持続可能な森林経営を実践し、平成24年には根室地域青年林業士として認定されています。また、中標津町林業グループの一員として、積極的に地域活動を努めるなど、地域の森林・林業の振興に寄与されています。
2020.05.20
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