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2011.02.10
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カテゴリ: R35 GT-R

詳しい内容はネコ・コーポレーションさんのHPを参照下さい。 

http://www.neko-co.jp/info/view.php?id=168

以下ネコ・コーポレーションさんのHPからの引用です。 

2011年2月4日(金)



前にも書きましたがシフトソレノイドの位置センサー
が重いのとシフトフォークとのクリアランスが大きすぎるため
シフトソレノイド側の廻り止めになる角部が異常磨耗してしまいます
するとシフトソレノイドの位置センサーは周縁上に一箇所しかないので
磨耗して回転してしまうとシフトをしてスラスト方向に動く位置センサー
出力と回転して変化す位置センサー出力の電圧が同じになり6速に入っ
ているのにセンサーはもう抜けていると判断し5速に入れます
そこで最悪4速までシフトダウンしてしまうとは2重かみ合い良くて
もシフトフォークとシンクロとフォークシャフトが曲がり6速にうま
く入らなくなります。

09のミッションプログラム以降にバージョンアップして有ると
位置センサーの敷き位置が変わっているためエラーに早めになるので
6速には入ったまま偶数に入らなくなります、その場合は写真に
有るように対策部品を入れれば元どうりになります

クレーム継承している車はメーカーが保証してくれるから5年間10万キロ
は問題有りませんが
保証対象外の車は早めに対策部品をつけることをお勧めします

但しソレノイドを固定しておく事や締め付けトルクをきちんと管理
出来ることソレノイドを分解したらエア抜きが必要な事等等ノウハウが
有るところでやってくださいやる事は非常に簡単ですが
クラッチ学習やエアかみによるエラーは専用の診断機が必要です


以上






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Last updated  2011.02.10 22:02:33


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