水の中より

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なみ〜た

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2005年10月20日
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カテゴリ: 日本語教育
楽観的なところと、心配性なところと。
前向きなところと、後ろ向きなところと。

そりゃぁ、同じ人間とはいえ、さまざまな、キャラが、あらぁな。うん。
そして、どのタイミングで、どちらが、強く出てくるか、っていうだけで。


今度の、公開授業、「文化会館」という建物で行われる。
つまり、
いつも使っている教室ではなく、ひっろ~~~い建物の中で、70人の教師軍に囲まれて、
授業(もどき?)をするわけだ。

普段は、3時間のところを、1時間に短縮し、マイクを持って、する。

70人にも囲まれちゃ、
「授業見学」ではなく、「授業発表会」だよね。
     (だって、明らかに、普段の授業と違うわけだし。)


今日、「文化会館」を見学し、イメージトレーニングを図ったら、落ち込んできた (-_-;)

引き受けた以上、愚痴・弱音を吐いちゃならんことは、頭じゃわかっておるのだが・・・

い・や・だぁ~~~~~~~~~~
で・き・な・い~~~~~~~~~~~~~~~

と、弱気の私は、シャワーを浴びつつ、心で泣いた(しくしく)


でも、まぁ。
いつまでも、落ち込んでいても、仕方がないので、なんとか、心を前向きにしようと、考えて。

     (この心の切り替えは、早いのよ。私。


「たしか、昔から、観客を野菜に例えれば緊張しない、とか言うよなぁ・・・」

そう思った瞬間。

かぼちゃのお面と、にんじんのお面と、ジャガイモのお面をかぶった
(目の部分だけ、穴が開いているお面ね。)70人の教師の映像が頭に浮かんだ。

その映像が、なんとも、おかしくてね。


かぼちゃさん と にんじんさん と ジャガイモさんの お面を準備したいかも。

そんときゃ、YURI嬢、準備協力、頼みまっせ。


       PS: 公開授業は、
           自分の授業の質の向上につながるため、
           きちんと、準備をし、練習を重ねること。

           それ以上に、
           この1時間だけの、他教師の目を意識するのではなく、
           普段から、生徒と向き合い、
           生徒にとって、どのような授業がプラスになるのかを真剣に考えること。

           そういったことのほうが、大切だろ~!と
           自分で突っ込んでるんですけどね。

           まぁ。
           最後の最後まで、覚悟が決まらないのは、いつものことで。
           しゃ~ないな。

           (スペイン語で、「仕方がない」は「ニ・モ~ド」。使用頻度高し。
            私が、スペイン語で、好きな言葉の一つだわ☆)





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Last updated  2005年10月22日 16時03分36秒
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