From クルンテープ

From クルンテープ

2012年07月19日
XML
あれよという間に時は過ぎ、早7月も半ば。

今年も半分を過ぎたというのに、まだ正月旅行の話の続きをするのもどうかと思うのですが、

完結篇のない旅行記をこれ以上増やさないためにも(過去に確か2度ほど前科アリ)

とりあえず続編デス。


さて、無事に下山した後は、日が暮れないうちに・・・と

クウェー川に浮かぶ宿へと急ぎます。

そう、お宿は川に浮かぶ水上コテージなのです。

我が家が泊まったのは子連れなのになぜか 「ハネムーンスイート」



理由なんだけれど、行ってみたら想像していた 「プライベートプール」 とは

何かちょっと(かなり?)違う・・・

何というか、川の水が「プール」に流れ込んできて、またそのまま流れていくという作り。

川はあまり泳ぎたいような水でもないし、外の空気もひんやり・・・というわけで、

結局「プライベートプール」の出番はなし。

でも、部屋もお風呂も広かったし、他の部屋と隣接していないので、

子どもが多少騒いでもOKだったから、ま、いっか。

kanchanaburi resort

写真右側に見えるのが、ゲスト用「大プール」。

朝、ここで泳いでいるファランを目撃。

kanchanaburi resort2

お庭にそびえる大きな木。




散歩&朝食の後は、この日最初の目的地、温泉へ。

「『River Kwai Village Hotel』というホテルの付属施設らしい」

「そのホテルの桟橋からシャトルボートが出ているらしい」という情報しかなくて、

ちょっと不安だったけど、とりあえずアタック

行ってみると、そのホテルもロシア人客ばかり。



でも、もちろんタイ語が通じました(←当たり前)。

いろいろパッケージ(泥スパとか、タイマッサージ付きとか)があったけれど、

一番安い温泉のみのパッケージをチョイス。

桟橋で待つこと約10分。シャトルボートが迎えに来て、いざ出発

onsen1

数分のボートトリップで「Rock Valley Hot Spring & Fish Spa」に到着。

onsen2


onsen3

一応水着持参したんだけど、専用の入浴着がありました。
(子供用もあり。女の子用かわゆし)


更衣室で着替えて、シャワーして早速中へ。

6種類ぐらいのお風呂があり、時間無制限、入り放題! 

お湯加減は全体的にややぬるめで、温泉としてはいまいちパンチに欠けるような・・

でも、さわやかな空気の中で入る露天風呂は、それだけで解放感~

onsen4

onsen5

そして・・「Fish Spa」に、いまさらながら初挑戦! 

うわさ通り、悶絶~

しかし、無数の魚にツンツンとついばまれる、何ともいえない感覚にやみつきになってしまった7歳男子が1名。

他の皆がそれぞれ自分好みの風呂に散っていった際も、ひとりでFish Spaに座り込み、

無言のまま、手も足もツンツンされてました。

IMG_7263.JPG

IMG_7262.JPG

今でも「またFish Spa行きたいな~」と言ってるぐらいで、かなり気に入った様子。

1時間ほど温泉を満喫、最後は「やっぱ、日本人的にはコレだよね~」と、

一番湯温が高い(といっても37℃くらい?)風呂で締め。

再び川の風に吹かれながらシャトルボートでホテルの桟橋へ。

子供も大人も大満足

また行きたいね~。


さあ、大人のお楽しみ温泉の次は、ボーイズお待ちかねの鉄道の旅へGO!

(またまた続く)






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2012年07月20日 01時04分11秒
コメント(4) | コメントを書く
[タイ国内の旅(イサーン以外)] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Comments

Phung @ Tui☆さん >なんと!タイにこんな本格的な温泉施設…
Phung @ TH333さん >お魚につんつん、されたいけどこわいけ…
Tui☆ @ Re:温泉へ! ~自然満喫カンチャナブリの旅(その2)(07/19) なんと!タイにこんな本格的な温泉施設が…
TH333 @ フィッシュスパ! お魚につんつん、されたいけどこわいけど…

Profile

Phung

Phung

Keyword Search

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
X

Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: