WILLCOM03で不評だったケータイSHOINは、そのまま残ることになった。 元々、WILLCOM03での不評は、フルキー入力時での使いにくさにあったので、フルキーがなくなった今、その点はあまり問題にならない。 一方で、テンキー入力に対しては、ケータイSHOINはシャープの携帯電話でもそれなりの実績を積んでおり、決して使いにくいIMEではないので、ジャストシステムに払う高いライセンス料を考えても、この選択は止むを得ないだろう。 HYBRID W-ZERO3をちょっとだけ触った」を読むと、ケータイSHOINは、快適に動いているようだ Windows Mobileでのテンキー入力がかったるいのは、マイクロソフトのIMEインタフェースにも問題があったのだが、ひょっとしたらWindows Mobile 6.5ではそこらへんのAPIにも手が入ったのかもしれない。