

本機は同社独自のカートリッジ規格を採用しているが、一般的なiVDRスロットにも接続できる互換形状を備えている。同社では現在、他社のiVDR対応機器に「REC-iN」が使用できるよう、iVDRコンソーシアムに対して規格提案を行っているという。とのことなので、カートリッジの形状や端子は「iVDR」と同じなのだろう。ただ、東芝のREGZAは、テレビ側が持つ鍵で録画番組を暗号化する方式なので、「iVDR-S」のように特殊な著作権保護対応のHDDではなく、通常のHDDが使えるから、形や端子が同じなら「iVDR」と呼んでいいはずなのに、別の呼び方をする理由が分からない。
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