Windows PC上のソフトで、CADデータを読み込んで、USB接続した「Replicator2」を制御しながら、まるで写真を印刷するかのように3Dオブジェクトを造形することができるという。 造形可能なサイズ上限は、28.5cm×15.3cm×15.5cmだそうで、欲を言えばキリがないが、少なくとも「iModela」に比べると大きなものが作れるし、切削加工機のように加工の制約がほとんどなく、複雑な形状のオブジェクトが造形できる点で画期的だ。 ただし、造形できる材質は、専用の樹脂のみであり、金属や木材も加工できる切削加工機にはかなわない部分も、もちろんある。