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さっき、たまたまBS-hiの『音楽探偵アマデウス』を観ました。http://www.nhk.or.jp/amadeus/ロシアの作曲家・ショスタコービッチの『第5楽章』の特集。スターリンの時代に生きた音楽家はこの曲に、裏のメッセージを込めておりました。まるで『ダビンチ・コード』みたい。最後の第4楽章なんて、「ラ」の連打が252個続き、その「ラ」というのが、昔のロシア語の「私は」という意味なんだそうです。そして「カルメン」の「ハバネラ」と同じ「ラレミ♯ファ」というフレーズが流れるんですが、そこの部分は「カルメン」の中では「私は信じない」という歌詞なんです。つまりショスタコービッチは、「私はスターリンなんか、社会主義なんか信じない!」と、強く強く主張しているそうなんです。
2009.11.08
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マイケル・ジャクソンの映画『THIS IS IT』を観ました。観て本当に良かった!冒頭、世界中からオーデションに集まるダンサーの方々の目のキラキラしていること……。マイケルに心酔しているんですね。マイケルは50歳だそうですが、年齢なんて関係ないんだ、と思いました。若いダンサーに囲まれながらも、一番カッコいいし、一番上手い。死ぬまでエネルギーはあるんだと思いました。そして音楽をする方々って、やっぱりすばらしい。言葉なんていらない。”愛”で心が通じ合っている。マイケルが見つめるだけで、スタッフの方々に、マイケルの伝えたいことが、ちゃんと伝わっている。テレパシーというか、この人達は、超人類、進化している、と思いました。「MJほど深い感情を持った人はいない。 そして相手の深い部分を取り上げてくれる人はいない」「彼は常にフレンドリーで、謙虚だ」マイケルはギターを演奏する彼女に優しく言います。「ここからは君の見せ場だよ。大丈夫、僕はここにいるから」常にスタッフに「very nice」と声をかけ、彼の優しさが伝わります。「ここはロックの教会だ」確かに、マイケルは、ロックで伝道していたブラフマンだったんだ、と思いました。死後、彼の魂は地球と一体になったのだと思いました。
2009.11.05
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本当に楽天ブログはずーっと放置状態でした。だって、迷惑コメントや迷惑トラックバックが本当に多くて、それに対する対策がずっとなかったので。ホントに気分を害するんですよね、あの迷惑メールって。でも久々にのぞいたら、どうも対策をしてくれるようになったみたいなので、また初めてみようかな、と思っています。考えてみると、楽天ブログを始めたのは岡山に住んでいた2001年。長男は中3で次男が中1、長女は小2でした。2005年3月に東京馬込に引っ越し、ちょうど大学に入学した長男は私の大森の実家に居候し、私達は4人家族に。2007年に次男も大学進学を機に長男の元へ。2009年の秋には長男が広尾で1人暮らしを始めました。私は東京に来て、夢だった書く仕事を一応やらせてもらっています。色々なスキルを上げていかなきゃ!って思っています。子育ても手がかからなくなったし、これから第2の人生かな?
2009.11.03
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