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関西テレビ☆京都チャンネルから「芸人本」って番組を見た。私が見た回では、3人の若手お笑い芸人が小説「野菊の墓」を読んで感想を述べていた。正直、おバカな感想ばかりだった。ウケを狙ったのか、ボキャブラリーが無いからなのかは不明だが、間抜けな感想文だったし、コメントだった。しかし、この番組企画はかなり“良い”と思った。昨今、読書離れが問題視されている中、この番組を見た若い人の中から「野菊の墓」の様な100年も昔に書かれた古い小説に興味をいだいてくれる人が一人でも出るんじゃないか。切っ掛けになる。そう考えられる内容の番組だった。ただ、繰り返しになるが、感想内容は、おバカだった。真面目にやっているのか、笑いを獲ろうとしているのか分からない。しかし、作品「野菊の墓」に感動した気持ちは三者三様だが十分伝わった。よかった、よかった。野菊の墓
2007年10月31日
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07/10/31 == お詫び ==去る9月27日放送の「カウボーイビバップ」回で、「犬のアインの声も山寺さん」という趣旨の紹介をしましたが、アインの声は実際は効果音(サウンド エフェクト)であり、山寺宏一さんの声ではありません。ここにお詫びと訂正をさせていただきます。
2007年10月31日
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漫才コンビ・野生爆弾は、テレビに出ると、放送事故を起こす可能性の高いコンビ。それが、日曜の朝の番組(おじょママ!P)に登場した。そして、最後っ屁(番組の最後にエライモンを…)。野生爆弾・川島が絵が上手いと言う事で、清水よし子・ハイヒールモモコ・小川菜摘の似顔絵を披露。
2007年10月30日
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最近は、「県民性」を題材にした番組が幾つか見られるようになった。そんな中、先日(26日)のムハハ no たかじんにも、県民性研究の第一人者、矢野新一氏が登場!男の興味で1番は、やっぱりこれでしょう。って事で紹介されたデータが、「どの都道府県の女性が最高?」矢野氏曰く「結婚をするなら“島根”県の女性」特に松江の女性は大和撫子の生残りなんだって。辛抱強くって、亭主関白を許してくれるそうだ。矢野氏曰く「純愛をするなら“青森”県の女性」特に弘前あたりの女性が良いそうだ。城下町でセンスが良くて、色白でスタイルが良いと言う。また、秋田も良いらしい。矢野氏曰く「一晩のアバンチュールを楽しむなら“静岡”県の女性」…なんだそうです。ホントかな?
2007年10月28日
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先日(25日)放送されたビーバップ!ハイヒールで、出演者のケータイメールが抜き打ちに公開された。まぁ、良くある企画だ。そこで、チュートリアル・徳井が餌食に。内容は、徳井の彼女への謝罪。これを見たハイヒール・リンゴはすかさず、突っ込む。リンゴ「徳井君、これ(メールの相手)は、これ(ラケットを振る仕草)?」噂の彼女とのメールなのか?って事だけど。徳井「アクションは、止めなはれ、姉さん!」この徳井の返しは、“否定”なのか“容認”なのか??
2007年10月28日
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昨日放送の「爆笑問題プレゼンツ!世界のゴールデンタイム2」に再び登場のトロイ氏と防熊パワードスーツ。これを見た爆笑・太田とテリー伊藤は「あいつは面白い」「あいつの番組が見てみたい」と言う。いやぁ~、それなら是非これを見てくださいよぉ。プロジェクト・グリズリートロイ氏は映画に成っているんですよ!!ところで、以前聞いた防護スーツ製作の「理由」と違っていた。以前聞いたのは、トロイ氏が20歳の時に山で巨熊グリズリーと遭遇したが、熊は襲って来ずに助かった。「あの時、自分は何故助かったのか?」それを自ら確認する為に、熊に会う為に、防護スーツの開発を始めたって事だった。今回紹介されていた理由は、「ハイイロ熊の出産を撮影する為」だって。どういう事?
2007年10月25日
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NHKを見ていると、番組と番組の間にショートムービーが、よく流れる。不定期な感じで…。今現在は「アニ*クリ15」なる1分のオリジナル・アニメが流れている。そんな中、「スポーツ大佐」と題した線画のアニメ。「あれ? どっかで見たことが…」最初、思い出せなかった。予期しなかった事でもあったし。残念な事に、作者の名前が出ても思い出せなかった。「あっ!!」そうだ、私が愛読するコミックの末尾の項に書かれている付録的ショートストーリーの題が「スポーツ大佐」なのだ。すっ、スポーツ大佐!こんな所でお会い出来るとは!!団地ともお(1)
2007年10月21日
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今回の騒動(内藤vs大毅)までは、大して興味は無かったし、これまでは亀田一家がテレビに出てくるとチャンネルを替えていた。しかし、大毅の世界戦以降の一連の報道は、ちょっと面白いね。TBSやみのもんたをはじめとした報道の振れ幅の大きさや、一家批判なんかの報道を総体的に見比べてみると面白いね。そんな中、ZAKZAKのこの記事は、秀逸かも。父・史郎氏が以前に出版した著書「闘育論」に「今回の一件に本当に反省しているのか?」の答えがあるんだって。闘育論本当に愚かな者ほど“策士”ぶるんだよねぇ。
2007年10月20日
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近未来のLAを舞台にして、人造人間と人間との戦いをフィルム・ノワール調で描くSF映画。フィリップ・K・ディックの小説「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」を映画化。SF映画の金字塔「ブレードランナー」の製作25周年を記念して、リドリー・スコット監督が再編集したのが「ブレードランナー ファイナル・カット」。'82年のオリジナル版フィルムにデジタル・リマスターや再編集を施し、部分的に追加撮影された箇所もあるというファン垂涎の“新作”。この他に「完全版」が有り、2度目の再編集公開。リメイク映画リストに「ブレードランナー」が追加されました。[リメイク]邦題:ブレードランナー ファイナル・カット原題:BLADE RUNNER THE FINAL CUT製作:2007年 米監督:リドリー・スコット出演:ハリソン・フォード、他[オリジナル]邦題:ブレードランナー原題:Blade Runner製作:1982年 米監督:リドリー・スコット出演:ハリソン・フォード、他▼その他の作品▼[ブレードランナー ディレクターズ・カット(Blade Runner)]1992米/監:リドリー・スコット/出:ハリソン・フォード、他より★「ブレードランナー ファイナル・カット」が日本でも劇場公開。
2007年10月19日
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音楽とダンスとおしゃれに夢中な、天真爛漫な女子高生・トレーシーは、ひょんなきっかけで10代の子たちに大人気のTV番組「コーニー・コリンズ・ショー」のオーディションに合格し、一躍シンデレラガールに。全国放送で“ミス・ヘアスプレー”を市民投票で選ぶこの番組の中で、実は、トレーシーは差別撤廃を訴えるデモ行動を起こすという企みをもっているのだ。果たしてトレーシーを待ち受ける運命とは…?'07年作品では、主人公・トレーシーの母親役をジョン・トラヴォルタが女装姿で演じている。リメイク映画リストに「ヘアスプレー」が追加されました。[リメイク]邦題:ヘアスプレー原題:Hairspray製作:2007年 米・英監督:アダム・シャンクマン出演:ジョン・トラヴォルタ、他[オリジナル]邦題:ヘアースプレー原題:Hairspray製作:1988年 米監督:ジョン・ウォーターズ出演:ソニー・ボノ、他より★2007年10月20日より全国松竹・東急系にて公開!
2007年10月19日
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日本のミッキーマウスの口って、小さいの?小さい口のミニーが居るの?今日のネット新聞・朝鮮日報の記事に“日本で「口の小さなミッキーマウス」が登場したワケ”なんて見出しがあった。記事の要約は、日本人向けに、米ウォルト・ディズニー・カンパニーがミニーの口を小さくしているって事だった。それが中国で流行しているとも記されている。ホント???記事には、日本版ミニーマウスとされるデザイン画もアップされているが、私は初めて見た。これは、中国からの偽情報じゃないのか?
2007年10月18日
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昨日のジャイケルマクソンは、再び人気企画「ミュージックマクソン」。「ベッキーに似ている」って事で中川家・礼二はベッキーのCMのパロディーに挑戦。これは必見でした!!
2007年10月18日
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10/4のニッポン県民性発表SP5によりますと、奈良県民は「せっかち」で「ミーハー」では無かった。「せっかち」は、全国で大阪に次いで2位。Q「電車に乗る時、降りる人を待ちきれず乗ってしまう」でYESと答えた人が19.4%で全国1位。近畿は軒並み一桁順位ってのは、大阪の影響を多分に受けているって事かな?しかし、「ミーハー」では、大阪の9位に対して、奈良は46位。一概に“右に倣え”では無い事がわかる。でも、奈良から大阪に出稼ぎする人は多く、間接(メディア的)にも、直接にも影響力は大きいよね。歩行スピード世界1位のこんな街で働く奈良の大人も、遅れを取らないように、せっかちに成るよねぇ。ちなみに、番組では、奈良県民の代表として、せっかちな明石家さんまが登場!!
2007年10月17日
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先日(10/8)に放送された特番、島田紳助が芸能界の厳しさ教えますでは、10組の芸人の知名度調査と人気調査が番組中で発表されていた。知名度の高い、ザ・たっち。人気の無い、ザ・たっち。これで判るのは、テレビ露出度と人気は比例しないって事。つまり、人気は無くても、要領が良ければ芸能界で生きていけるって事か?
2007年10月15日
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昨日は「熱中時間」のSPが放送された。前回のSPに引き続き、楽しんで見た。自分の見るポジションとしては、毎回“平山あや”なんだけれど…。実は小学生の一時期だけ、私は“鉄ちゃん”をカジッていた。当時を思い出して押入れを探すと「コロタン文庫」が出てきた。これが証拠。クラスメートに鉄道好きが居て、その友人の影響で…。しかし、私の興味は1年も持たなかった。今でもそうだが、“広く浅く”が私の好奇心の有り様なんだなぁ。
2007年10月15日
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10月10日は、MBSジャイケルマクソンで、新レギュラーになった、福永ちな、小阪由佳を迎えて、歓迎企画。そこで次々登場した関西ローカル芸人たち(キダ・タローも混じってたけど)。大トリは、チャンバラトリオ。陣内に騙され、当然の様に、ハリセンを喰らった福永ちな、小阪由佳の目には涙。陣内「おっさん、やり過ぎやろ!」ちなみに、小阪は初レギュラー(レギュラー番組を持ったのが初めて)なんだって。早々大変だね。
2007年10月12日
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本名・山本紗衣は、芸名・スザンヌ。母親・清美さんは、キャサリン。祖母・ナヲミさんは、ナンシー。妹・真央は、…。喋ると皆同じ。スザンヌ独特の粘っこい、へんなアクセントの口調は、母親も妹も同じだった。面白いねぇ。そして、この後、妹も芸能界入りしてるかもね。10月10日クイズ!ヘキサゴンII SPより
2007年10月12日
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先日のさんまのまんまスペシャル2007で初登場した“ゆず”。マジマジとみると岩沢厚治の頭は「ヤバイなぁー」って気付く。そんな事を気にしながら見ていると、北川悠仁の持つギターのボロさに気付いた明石家さんま。そこで北川が「ライブやってるうちにハゲてきちゃって…」と言った。それを聞いた私は「ドキッ!」。番組中、この言葉(ハゲ)に引っ掛かったのは私だけだったのか…。しかし、岩沢厚治の頭は、かなりきてる。少ない前髪を垂らしている様子は、まだ未練が有るみたいだけれど…。
2007年10月11日
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現在も上映中の映画「HERO」の上映時間は2時間9分23コマなんだそうだ。今日のKTVマルコポロリ!でインタビューを受けた木村拓哉が言っていた。…何の事か?先ず、映画のフィルムは、1秒間に24コマ。それが「23コマ」って事は、「1秒未満」って事。つまり、2時間10分に1コマ足りない。いや、1コマ削った。ここに意図があるって事だ。その意図とは?私も(インタビュアの藤本アナも)知らなかったんだが、上映フィルムが2時間10分を超えると、映画館での1日の上映回数が変わってくるそうだ。作品の時間の長さで、上映の回数制限が決まっているんだって!だから、一回でも多く上映されるように、ギリギリ、2時間10分を超えないように1コマ単位でカットしたって言う鈴木雅之監督の苦労話、トリビアを木村拓哉が披露していた訳だ。(しかし、これは他のインタビューでも言っているネタなんだろうか?)
2007年10月07日
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10月6日から始まったNHKドラマ「ジャッジ」。中々面白い。大阪地裁で、高度な専門知識を要求される知的財産を扱う部署でエース裁判官として活躍する主人公が、鹿児島県の南に浮かぶ大美島、その地方(家庭)裁判所支部に、支部長として転勤してくる。そこで早速ドタバタが…。そして主人公が言葉漏らす台詞が「とんでもない所に来てしまった。」南の島の裁判所を舞台に、分かりやすく、爽やかな後味の人間ドラマ。って事でコメディーでは無い。でも、そう言った面の面白さも期待できる内容だ。
2007年10月07日
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昔から、歴史の教科書なんかで見る平安や戦国時代の女性の肖像画に対して、いだいていた疑問。しかし、「そんなもんなんだろう」と探求しなかった疑問。昔の女性の眉はなぜ高い位置にあるのか?元の眉を全部抜いて、わざわざ高い位置に書いていると言う、天井眉。その疑問が、解消された?!先日のABCビーバップ!ハイヒールにて、大阪樟蔭女子大の村澤教授なる人が出てきて解説していた。それは、当時は「表情を消す奥ゆかしさが美徳」とされていたからなんだそうだ。眉毛の動きが、喜怒哀楽の感情を表現する。眉を消したりする事で表情が消える。それが美しいとされていた。そんな美的感覚は、開国して多くの外国人に“可笑しい”と指摘されるまで続いたそうだ。なんだか納得だが、すっきり得心とまではいかなかった。番組では男の顔には触れていなかったけれど、でも、貴族の男の顔にこの考え方を当てはめてみると納得かな。動揺を顔に出さず、政治的駆け引きを必要とした場合、表情を消す為に眉を消していたのかと考えるのは納得かな。顔の文化誌 講談社学術文庫著者: 村沢博人顔に対する美意識は、その時代の社会や文化によって規定されてきた。顔の歴史は社会・文化の歴史でもある。どのような顔が美とされ、なぜそれが選ばれたのか。
2007年10月05日
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昨日(10/3)のタモリ倶楽部では、またまた「鉄ちゃん」ネタ。それはさておき、空耳アワーのコーナーで出てきた“便所虫”。これは便所虫なんだろうか?と思っていたら、タモリ氏と安斎氏の会話がこうだった。安斎「便所虫、あれで良いんですか?」タモリ「いや、俺、よく分かんないんだ…」すると、この会話にディレクターらしき声が割り込んできた。ディレクター(?)「売って無かったんで…」…だって!便所虫って買う物なのか?そんな発想は東京育ちだからなんだろうなぁ。一般的には、「ダンゴ虫」や「カマドウマ」なんかを指して“便所虫”って言うと思うんだ。でも、この空耳アワーのVTRに登場した虫は何だろう?コオロギかな?
2007年10月04日
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先週のビーバップハイヒールに登場したのは、仮面ライダー・半田健人。半田が高層ビルオタクだって事は、タモリ倶楽部を見て知っていたが、歌謡曲オタクだったって事には驚いた。スタジオには、仮面ライダーファンのオチビさん達が観覧に来ていたようだが、子供にとっては期待ハズレな番組内容だったろうなぁ。番組内では、「歌謡界の巨星・阿久悠が認めた」ってフレーズを繰り返し使って半田を紹介していたけれど、納得な内容だった。半田は、凝り性なんだけれど、食い付く所が特異なんだなぁ。そこがフューチャーされると面白いね。
2007年10月03日
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優勝が決まるかどうかの試合を地上派でのプログラムから外したのは、日テレの判断だろう!私は、「さんま御殿」を見て楽しんどるのに割り込むな!こんな邪魔なインサートをするな!!巨人ファンは、BS・CSなり、ラジオなりで視聴しとるやろうから!!こんな時(優勝決定)だけ、変な優遇の仕方するな!!邪魔や!!
2007年10月03日
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