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2006年07月06日
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1959年から61年にかけて大阪発信でテレビ放送された“元祖”公開番組「番頭はんと丁稚どん」がNHK週刊お宝TVで紹介された。(6/23の録画を今頃見た。)

私は生まれていないし、見た事も無い。
しかし、懐かしさを感じてしまう。

その原因は、その後番組制作された「あっちこっち丁稚」にある。
当時は毎週楽しみに見たものです。

「番頭はんと丁稚どん」が、駿松(芦屋雁平)・小松(芦屋小雁)・崑松(大村崑)に対して、「あっちこっち丁稚」では、木松(木村進)・寛松(間寛平)・利松(坂田利夫) が大暴れする上方コメディー。
(犬の伝次郎や赤フン男、山田スミ子の叫び。懐かしい。)
(しかし、これ、「番頭はん・・・」は毎日放送制作で、「あっち・・・」は朝日放送制作のようで直接は関係ない・・・?)

「番頭はんと丁稚どん」が、どれだけの人気だったかは、4回映画化された事からもわかる。


番頭はんと丁稚どん
番頭はんと丁稚どん

そして、作画は、野球漫画の水島新司!

へぇ~!!





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最終更新日  2006年07月06日 12時22分39秒
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